岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡部(秀)政府委員 実情につきまして、私も実は全然知らない状況でございますけれども、現地に先生が行かれての状況のお話をいま伺いまして、そこまでもう進行している、熱意も出ている問題なら、ぜひともひとつ仕上げてもらいたいという気持ちを持っております。幸いに、おそらくこの財投関係が利用できると思いますので、その点さらに実情を詳しく調べまして、向こうと連絡をとってまいりたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡部(秀)政府委員 沖繩の開発、これはぜひとも沖繩県が復帰をいたしました後におきまして、県もわれわれ政府側も、両者力を合わせていろいろな振興策をやっていかなければならないと思います。その面におきまして、振興計画及びそれに関する法令等も御審議をお願いいたしたいと私たち事務当局は思っておる次第ですが、その点におきまして、工場誘致その他いろいろと活発な施策をやっていきますときに、従来本土におきましても、そういう振興開発のみに力を入れまして、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡部(秀)政府委員 制度移行に伴いまして転廃業を余儀されております問題に、たばこ製造業者あるいは通関業者等その他いろいろあるわけですが、これらの人たちに関しまして、たばこ製造業者の問題につきましては、目下専売局、大蔵省等でいろいろと検討をいたしております状況でございます。製造工場をそのまま一部残す案とか、あるいはまた本土のたばこをその工場に委託をいたしましてなお生産を続けるという案を考えておりましたり、またあるいは全部を廃止をする、廃…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡部(秀)政府委員 今度私たちが、第二次の復帰対策要綱をつくりますところで、一番意を用いながら今度の第二次復帰対策要綱に間に合わなかったというのは税の問題で、実は税の問題には、いま御指摘ありましたようないろいろの難問題が伏在をいたしておるわけでございます。消費者物価に影響のある品目として牛肉などをあげますと、沖繩では五%でございますが本土では二五%になっておるとか、あるいはまた、 ハム、べ−コンなども、沖繩では五%なのに本土では二五%…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡部(秀)政府委員 御指摘の電力及び水道開発公社等の問題につきましては、これは大蔵省あるいは外務省等で目下盛んに折衝をいたしておりますような状況でございます。電力公社につきましては、五社が発電から配電、発送電全部をするというふうな案も聞いております。それにつきまして、関係五社の間でいろいろと案を練っておりますような状況でございまするが、まだこれならば完全という成案ができておらないで、盛んに研究をいたしておるというふうな状況でございます…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡部(秀)政府委員 この問題は、私たちが直接というよりは、継承するほうとされるほう、両方の間でその問題を検討すべきであろうと思います。ただ、しかし、それにつきまして私たちのほうでできます限りのいろいろなあっせん、いい案というふうなことにつきましては、十分に私たちのほうも側面からいろいろと努力をいたしたいと思っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡部(秀)政府委員 この問題は、先ほどから申し上げておりますとおりに、まだ問題は片づいておりませんので、むしろ今後の問題、それらをどういうふうにしていくかという問題にかかっております次第でございます。なお、復帰いたしましたあとにおきますところのこの水の確保の問題電力の確保の問題につきましては、沖繩の振興開発をする上におきまして、ぜひとも現在の状況をさらに倍にも三倍にも増強をいたしまして、沖繩の振興開発に資していかなくてはならないと思い…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡部(秀)政府委員 水道の問題、電力の問題等、外交関係及び大蔵関係の折衝が済み次第、われわれとしては案に乗っけていきまして、できるだけ早くそれの全貌を明らかにすることによりまして、沖繩県民及び関係業者の安心と今後の行き方を早く明示をしていきたいと思っております。ただ、そちらのほうの仕事が、完全に第三次をやりますときに解決いたしておりますかどうかは今後の問題にかかっておりますが、なるたけ早く、その問題の解決次第われわれの案のほうを持って…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡部(秀)政府委員 私たちが沖繩開発振興を考えます場合に一番大きな基本の問題の一つとして、基地の面積がどのようになるかということが実は一番大きな問題ですし、またこの問題がなかなか目安がつかないという現状であるわけであります。沖繩の振興開発をする場合におきましては、それは一番理想なところは、何といいましても現在の基地が開放されまして、自由濶達な振興政策ができるところの材料になってもらうということが一番理想なんでございましょう。しかし、そ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 お答えいたします。昨年十一月の第一次復帰対策要綱につきましては、直接県民に関係の深いもの、産業に特別に関係するもの等を選びまして閣議決定を得たのでありますがその後、第二次復帰要綱をまとめるべく、自来鋭意努力をいたしてきております状況であります。第二次復帰対策要綱におきまして私たちがいろいろ検討いたしております内容等、概略申し上げますと、沖繩県が復帰をいたしまして、それについての知事や県会議員の問題はどうするか、市町…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 ただいまお話がありましたような、特に沖繩の税制を見てみますときに、非常に内地との格差がございます。関税につきましても本土との差がございますし、物品税や砂糖消費税、石油税などは、沖繩では輸入品のみに課税をいたしておる、また酒税につきましても内国消費税は低率である、こういうふうに間接税、関税が島内産業の保護政策あるいは観光政策という面に非常に強く税制で打ち出しておるという状況ですが、ここで本土と一体になった場合、税制の…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 もちろんそういう意味ではございません。先ほどのような相反する矛盾を克服しながら税制のほうでも何とかやっていきたいというところで私たち作業中であり、苦心をいたしておるような状況でございますので、その点はまだまだ関係官庁寄って、いろいろな案をひとつ検討しながら、その面での十分な考え方をいたしていきたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 第二次要綱につきまして私たちどういう問題を取り上げるか、どのようにこれを処理していくかということにつきまして、目下昼夜兼行でやっております。 大体項目で申し上げますると、先ほども申し上げましたとおりに、知事や県会議員の問題、あるいはまた琉球政府の関係の諸機関、水道や土地、住宅公社など、そういうふうな問題もどうするか、あるいは放送協会の問題をどうするかというふうなことも盛んに検討いたしておりますし、また振興開発公庫、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 琉球政府のほうでも、第二次復帰対策で解決をしてもらいたいもの、あるいはその問題についてこのようにしてもらいたいものというふうなものを、いろいろ広範にわたりまして、琉球政府の意見として公式文書で私たちいただいております。その点についての意見の調整をいろいろとやっておりまして、過般来、副主席をはじめといたしまして、局長、室長等来られまして、私たちとどの問題につきましても個々的に意見を交換いたしまして、琉球政府の御意見も…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 この点はまだ決定になっておりません。この資産をどのように引き継ぐか、これは外務省あるいは大蔵省等のほうで主として検討いたしておる問題で、もちろん私たちも相ともにこれから研究をしていく問題でございますので、この点についての両者での具体的な話の詰め、具体的な策はできておりませんが、今後の問題として十分検討していく問題に入っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 基地の企業及びその他の関係の商工業につきましては、先ほど御質問がありましたような点があるわけでございますので、税関係におきまして及びそれに関連して、どのように従来の保護を落とさないようなやり方で税制をきめていくかというふうなところに全力をふるって、いまわれわれはその対策を練っておりますような状況でございます。 基地関係につきましては、とりあえずの短期融資の問題等が大きな問題になっておるし、また長期の資金等も問題にな…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 その点あるいは私たちのほうにある程度あるかと思いますけれども、この間もその点はさらにどういうふうな詳細であるかということを向こうの政府ともいろいろと検討し合いまして、一覧表を向こうの政府から出してもらいまして、それを検討するということになっておりますから、近くまた向こうの政府からも参りますので、その結果で明らかになると思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 それは大蔵省関係のものですから、私どもまだその検討に入っておりません。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 物価指数の問題につきましては、私はちょうど前に統計局長をやっておりましたので、内地の東京及び鹿児島と那覇との物価関係につきましての調査をいたしまして、指数をつくりましてそれぞれ検討いたしております。その後、現在また関係者が沖繩へ行っておりまして、家計及び物価指数につきまして詳細な検討をいたしておりますので、その結果を十分に参酌しながら今後の諸施策に資していきたいと思っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 まだその点は具体的に検討をいたしておりませんが、この間同じような御質問がございましたときの、うちの大臣からの御返答は、非常な大金を一度に持っていくということで、あるいはまた先ほどのハイジャックの問題等もあるので、それはただいま表にすると、そういうものに襲われるので、まだ発表できませんというような御答弁をいたしておりましたけれども、これはきまりましても、発表しないで、わからぬように持っていくということになるのじゃなか…