岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 第一次の対策要綱でその決定を見たのですが、これの切りかえは一定期間ということになっておりますが、御指摘のように、これは相当の準備が要ると思うのです。バスの出入り口の切りかえをしなければなりませんし、道路標識を全部設置しがえをしていかなくてはなりませんし、また高速道路のインターチェンジの改造など、いろいろな問題があります。それと同時に、交通事故の面におきましての、切りかえにあたっての交通教育という面、これは相当たいへ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 私のところではその点把握いたしておりません。いたしておりませんが、それぞれの担当省であるところの各省では、そういう閣議できまったところの要綱の方針に基づいて、それぞれの具体策はそれぞれの各省庁でやっておりますので、もし何でございましたならば、そちらのほうから現在わかっております状況をお聞きをいたしまして、また御報告申し上げたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡部(秀)政府委員 賠償額に見合うかどうかという問題でございますが、これは考え方として賠償額に見合うということを基本として、それに見合うようにという点で努力をすることになると思います。 それから請求権の行使を妨げるかということでございますけれども、そのときの具体的な話がどういうふうになりますか、おそらくは見舞い金をやるからその請求権はこれで打ち切りにしてもらいたいという話になるのじゃないかと思います。そうすればその点は行使を妨げるとい…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡部(秀)政府委員 三公社のほかには行政用の建物、軍事基地外の道路、航路通信援助施設などがございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡部(秀)政府委員 施設で利益ゼロというのはあまりないのじゃなかろうかと思いますが、具体的に調べておりません。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡部(秀)政府委員 その点は具体的に検討をいたしましてきめていくことになると思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡部(秀)政府委員 それは大蔵省で具体的に進めていると聞いております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡部(秀)政府委員 その建物は、はっきりはいたしておりませんが、いまからの話になると思いますが、おそらく買い取るということになるのじゃなかろうかと思います。そして、その建物は献呈するということにいまプレートが張ってあるそうでございますが、実際は賃貸契約になっておるというふうに承知をいたしております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡部(秀)政府委員 デディケーティッドというふうになっておりますので、献呈という日本語が当たるのじゃないかと思っております。その献呈という意味がどういうことか、私もよく存じませんけれども、しかし賃貸契約になっておりますから、これは明らかに契約でございます。ただしかし、その趣旨は、その金額は私なお詳細には知りませんが、非常に安い賃貸になっているということなので、その精神があるいは献呈というふうな意味が相当あるので、そんなふうなプレートが…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡部(秀)政府委員 その点は、日米両方で差しつかえのないものについては、なるたけ一般民に開放してもらうような努力を外務省もいたしておりますような状況でございます。しかしながら、実際は施政権が向こうにございますので、こちらの言うとおり全部通るとも限らないという状況でございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡部(秀)政府委員 返還後になりますと、それは極力一般民の利益になるようにいたしてまいりたいと私たちは思っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡部(秀)政府委員 ただいま施設庁長官が述べたような状況でございます。私たちといたしましては、返還後におけるところの沖繩のいろいろの水準アップ及び経済、民生全般にわたる振興のためには、この問題は重大な関心事でございますし、計画を立てる土におきましても、これはどの程度の状況になるかということでいろいろの問題が変わってきておりますので、私たちといたしましても、できるだけ早く確実にこの事実状況を把握いたしたいと思っております。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(岡部秀一君) 去る一月二十日づけをもちまして沖繩北方対策庁長官を拝命いたしました岡部秀一でございます。誠心誠意を傾け、職務の遂行に当たりたいと思いますので、特に皆さま方の御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 昭和四十六年度の沖繩復帰対策費等について、その概要を御説明申し上げます。 一九七二年中に実現することとなった沖繩の本土復帰に備え、従来の沖繩援助費を「沖繩復帰対策費」に改め、豊かな沖繩県づくりを目標に施政権の移転及…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡部(秀)政府委員 去る一月八日付をもちまして沖繩・北方対策庁長官を拝命いたしました岡部でございます。誠心誠意を傾けまして職務の遂行に当たりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 昭和四十六年度の沖繩復帰対策費等について、その概要を御説明申し上げます。 一九七二年中に実現することとなった沖繩の本土復帰に備え、従来の沖繩援助費を沖繩復帰対策費に改め、豊かな沖繩県づくりを目標に施政権の移転及び沖繩県への移行等諸般の復帰施策…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡部(秀)政府委員 復帰にあたりまして沖繩の県民の方々が県民生活及び経済生活がどういうふうになるかということにつきましていろいろと、心配されておりますことを、私たちも十分心に置きながらいろいろの仕事を進めておるわけでございます。その点で、昨年の十一月に第一次の復帰対策要綱におきまして、県民の生活及び経済生活に直接大きな影響を与えるところの諸問題につきまして、閣議決定を見ましてその大綱を決定いたしたのでありますが、以後それらの諸問題のさ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡部(秀)政府委員 お話にもありましたとおりに、軍関係企業者の最近におきますところの状況は、非常に収入の減を来たしておって、はなはだしいところは八〇%、少なくとも二〇%の売り上げ等が減じておるということにつきまして、私たちも心痛をいたしております次第でございます。この人たちの今後のいろいろの企業の問題があるだろうと思うのでございますが、各種の業種につきましてきめこまかく見ていかなくてはならぬと思いますけれども、復帰以後におきましては、…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(岡部秀一君) 先ほど副長官からお話がございましたとおり、一にかかってこれは人海戦術でやるしか方法がないということでございます。もちろん機械は使いますけれども、これには使えないという事情を御承知願いたいのですが、OMRという読み取り装置機を設置してやるんですけれども、これにかけますマークシートが七千万枚という数字に予測されております。これは富士山の三倍の距離になるわけですが、これを一つ一つ入れていくわけですね。入れていって、あと…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(岡部秀一君) 国勢調査の確定人口でございますが、これについて、われわれも、統計は何といってもこれは正確というか、早く作成するということが使命でございますので、いろいろ苦心をしておるのでありますけれども、二十五年のときと今度は非常に事情が違っておりまして、これ、非常に能率のいい電算機を今度また入れるわけですけれども、実はこの人数数えは、人手で、一人一人がこれを確認して数え上げるので、電算機は使えないという状況なのであります。電算…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(岡部秀一君) これが電算機でやれれば別なんですけれども、これは概数を各市町村、県と積み上げてきて、そうしてそれの概数が十二月に出るわけです。それをさらに確かめる、こういう重要な問題になってきますので、総理府のほかの部局から応援ということも、これはなかなかむずかしいことで、出てきても何人というようなしぼり方しか出てこれない状態ですし、また、そういう人が出てきても、確定という、確実に数え上げるというような問題になったりいたしますと…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(岡部秀一君) その点が、これは予想でありますが、ほとんど四月、早くいって三月の末から四月。ほとんど四月が主になるんじゃなかろうかと思っております。早く出てくるところは人数の少ないところですから、そういう点では数が早く出てくる順に大体やろうということを思っております。おりますけれども、しかし、予想が立ちませんけれども、ほとんど四月。四月なら相当出てくるという状況ですので、三月に出ても、三月中旬に同県か出るという状況だと思います。