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沖繩・北方対策庁長官参議院衆議院
総発言数
359
直近の所属会派
直近の役職
沖繩・北方対策庁長官
直近の発言日
1970/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

359 19 を表示
総理府統計局長1970/02/26

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡部(秀)政府委員 いま確かに五階層であまり変わらないというので意外に思った、実は私たちも一般にはやはりそういうふうに思うので、意外に感じたのは、どなたでもおっしゃるところです。しかし、やはりそれは品目のとり方やらウエート云々の基準という問題とは関係ないのです。結局、第一階級のほうのウエートは食料費等が高く出ておるわけですから、入り用なものはそれだけ高く出ておりますし、それから第五階級のほうへいくと、それは少なく出ておって、教育が大き…

総理府統計局長1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○岡部(秀)政府委員 農業就業者のここ数年来の状況を申し上げます。 三十八年千六十六万人、三十九年千十八万人、以下年を追いまして九百八十一万人、九百四十万人、九百三十万人、九百四万人です。増減を見てみますと、三十八年が五・三%の減、次が四・五%の減、三・六%の減、四・二%の減、一・一%の減、二・八%の減でございます。 それから、企業別の非農林の雇用者の状況を見てまいりますと、三十八年が二千五百六十三万人、次が二千六百五十四万人、二千七百…

総理府統計局長1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○岡部(秀)政府委員 四十二年の就業構造基本調益の結果によって申し上げますと、四十三年七月一日現在の全国の十五歳以上の人口は七千六百五十五万一千人でございます。そのうちふだん仕事をしている有業者は四千九百万六千人で、有業率は六四・〇%です。ふだん仕事をしておりません無業者は二千七百五十四万四千人、三六・〇%で、この前の四十年の調査と比べますと、有業者で四百二十二万七千人の増加をいたしております。 この増加した有業者の内訳を就業状態別に見…

総理府統計局長1969/06/06

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○岡部(秀)政府委員 四十三年、平均一カ月間の実収入を見てまいりますと、全国で八万七千三百八十九円になっております。この世帯は、世帯人員が平均をいたしまして三・九六人、ちなみに有業人員は一・五四人になっている、そういう平均家庭を出したわけですが、その世帯において八万七千三百八十九円の実収入を持っておるという状況になっております。

総理府統計局長1969/06/06

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○岡部(秀)政府委員 北海道は八万二千四百八十五円、世帯人数は三・九一人、有業者は一・四五人となっております。 関東は九万二千百五円で、世帯人数は三・九六人、有業者は一・五三人でございます。 東海地区は八万七千六百九十一円で、世帯人数は四・〇三人、有業者は一・六六人となっております。

総理府統計局長1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○岡部(秀)政府委員 原爆被災者の調査を国勢査調でするというお話でございますけれども、実はこの国勢調査というのは統計で、しかも指定統計でございますので、その点についての大きな制限が実はあるわけでございます。指定統計はその結果を発表するということになっておるのですけれども、個人秘密に関する事項は発表することはできないということになっておるわけです。そのかわり統計の真実性を確保するために、対象者には申告義務というものを課して、必ず真実のこと…

総理府統計局長1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○岡部(秀)政府委員 いまの御質問で、農村では非常によくわかるのですね。農村では、それはどこの家に原爆を受けた者がいるというのはわかるのですけれども、都会地では非常にむずかしい。これはこの問題でなくても、私たちがたくさんの調査をいたしておりますが、このぐらいはよくわかるだろうということさえわからない。実はそれで苦心をいたしておりまして、都会地になればなるほどそれはわからない。村のほうへ行けばわかりますけれども。全国調査、悉皆調査でござい…

総理府統計局長1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○岡部(秀)政府委員 こういう調査を国勢調査でやるということについては、国勢調査そのものに大きな支障が出てくるので、国勢調査でやることは非常にむずかしいということを申し上げたい。その他の調査でこれをどういうふうにするかという問題はまた別の問題で、いろいろ研究して、あるいはいい案が出るかもしれませんけれども、国勢調査としては非常にむずかしいということが言えると思います。

総理府統計局長1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡部秀一君) ただいま長官からお答えいたしましたとおりに、四十二年度のはできておりますが、四十三年度のはまだできておりません。

総理府統計局長1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○岡部政府委員 消費者物価指数をつくっております目的につきましては、ある年度を基準にいたしまして、その基準から物価はどのくらい上がっておるだろうかということを見る。それによりまして物価の上昇あるいは下落等を施策の基礎に置きましていろいろの諸施策をやっていくという点にあると思います。

総理府統計局長1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○岡部政府委員 消費者物価指数を各官庁で利用しておりますけれども、たとえば経済企画庁などでは国民生活の分析に使っておりますし、国民所得の推定あるいはまた経済計画の作成、そういうふうなものに使っておりますし、大蔵省では各種税率の算定、そういうふうなものに使っております。また、農林省関係では農家、非農家の生活水準の比較というふうなもの、あるいは厚生省では生活保護基準の算定、労働省では勤労者家計の分析というふうな、各般にわたりましてこの統計を…

総理府統計局長1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○岡部政府委員 住居関係のウエートのとり方の問題と思いますが、四十年を基準といたしました物価指数におきまして、住居のウエートを一〇七三にとっておるようなわけでございます。その内訳で、家賃、民営が一八八、公営が二六、間代、民営が四三、こういうとり方をいたしておりますが、このとり方につきましては家計調査をいたすわけであります。大体そのやり方につきましては、特に家計調査を行ないますときに……(阿部(助)委員「それはわかっておる」と呼ぶ)全般の…

総理府統計局長1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○岡部政府委員 特定の階層に当てはめるようにこの統計はつくっておらぬのでございます。日本の低所得者、あるいは高所得者、あるいは中所得者全部を抽出いたしまして、それが全部縮図になるようにとってあって、それを平均してあるということでございますので、特定のタイプのところにそれが適用されるというふうにはつくってございません。平均という出し方をいたしております。

総理府統計局長1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○岡部政府委員 端的にいえばそういうことだと思います。平均してとっておりますから、ちょうど平均のところに割り当たっておるところの階層の人たちはぴったりだ、こうくるわけであります。ところが、そうでない上のほうの階層あるいは下のほうの階層の者にとりましては、その点はそれぞれの考え方がある、そういう意味でございまして、それを極端に申しますと、各人、各家庭の物価指数というようなもの、あるいは家計というようなもの、そういうものと平均のものとを比べ…

総理府統計局長1968/03/15

58参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(岡部秀一君) 両者の差の出てきますことは、いろいろ調査の方法等によって差が出てきておるという点があると思いますので、その根本の世帯のとり方、あるいはどういう世帯を除いたりするか、あるいは加えたりするか、そういう点で差が出てきていることと、こう思うのでありますけれども、総理府統計局で家計調査をいたしますにつきましては、農林漁業を含む世帯は除いてございます。これは農林省のほうで調査をいたしますので、それを除いてございます。それか…

総理府統計局長1968/03/15

58参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(岡部秀一君) 私のほうの五分位の、いわゆる実収入の所得をいたしておりますものを五つに分けておりますが、総理府でやっておりますのは、調査をいたしました五分位のやつは、全世帯の中で勤労者の世帯だけの五分位でございますので、約五千世帯でございます。五千世帯を調査いたしましたその家庭の実収入を、左のほうから右へ、その多寡において、低いほうから高いほうへずっとただ並べていくということでございます。その間に何の作為もございません。それで…

総理府統計局長1968/03/15

58参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(岡部秀一君) 確かに、おっしゃるとおりに、こまかく見ていけば、これはもう、どの家庭、個々の家庭ごとに違って物価指数をつくる、そういうことになるのですけれども、しかし、そういうことはとても実際上にもできないのでございますので、そこで、統計というものは、ある集団というものを単位に、それがどういう動きをするかということを出すのが、これが統計ということになります。そこで、おっしゃられるように、個々の問題と、その集団、しかも、その集団…

総理府統計局長1968/03/15

58参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(岡部秀一君) 御趣旨の点につきまして、まことにおっしゃるとおりでございまして、階層別に物価指数をつくるということの研究でございまして、それができれば、さらにきめこまかいやり方ができて、それぞれ実感に近いものになると思います。しかし、統計上、私らの仕事の上からいきますと、品目と銘柄、ウエート、これをきめていかなきゃならぬということになりますと、非常にむずかしい問題になってくる。たとえば、家計調査の場合に、牛肉なら牛肉というもの…

総理府統計局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡部政府委員 電話の問題につきましては、御指摘がありましたので私どもも検討しまして、その分を調査することにいたしております。 あとの問題につきましては、非帯に膨大な統計調査の関係になりますので、いますぐここでそれができますとは断言しかねますけれども、御要望の点を十分検討いたしたいと思います。