岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1970/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡部説明員 四十五年の十月一日に人口調査をいたしますが、その結果、人口概数でございますが、四十五年の十二月に速報をいたす予定をいたしております。それから四十六年の五月までに確定人口、これは例の官報に告示をするやつですが、これを計算する予定をいたしております。そのほか、四十六年の十月まで一%抽出集計をいたします。四十七年の九月までに基本集計、まあこれが中心をなす統計でございますが、基本集計をいたす予定をいたしております。同じく四十七年の…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡部説明員 四十年の国勢調査の実際の状況を申し上げますと、概数人口と確定数との差は、市町村数で申し上げまして、全く間違いなくそのまま合致したのが八〇%でございます。それから十人まで差があったというのを見ますと、九九%までは十人まででございます。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡部説明員 三十五年の国勢調査から使用いたしております。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(岡部秀一君) 総理府の統計局において、毎月消費者の物価指数を作成するという目的のために、全国の百七十市町村、約四百品目につきまして、実際に消費者が小売り店から買っているその価格を調査いたしております。東京都の区部につきましては、野菜等について十五店、これは無作為に抽出をいたしておりまして、毎月、上中下旬、三回にわたりまして、調査員が各店舗を回りまして実際にその価格を聞いております。表示している価格と実際に売っている価格と違う…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 いろいろな統計ございますが、おそらく御質問の点になるのは、四十六年の五月の末日までに官報に公示をする予定で仕事を進めております。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 従来の状況は、これを五月末に一回に全国の市町村を全部公示をするというのではなくて、一月から数回に分けて公示をしておるという状況でございます。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 いつ統一選挙になるか、それもわかっておりませんけれども、私たちのほうの現在の仕事の状況から見ていきますと、全部を発表し切るのが五月末というところが手一ぱいという状況でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○岡部(秀)政府委員 政府でいまやっております消費者物価指数というのは、特別な商品だけを選ぶ、特別な家庭を選ぶというのじゃなくて、ごく全般を代表し得るように消費商品も選ぶ、家庭もそういうふうに選ぶ、こういうことになって、それの平均という形で消費者物価指数を出しているわけであります。そういう意味におきましては、平均ですから、それより多い支出のところもあるし、それより少ないところもある。また、それぞれの家庭で学校へ出している学生の多いところ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○岡部(秀)政府委員 消費者物価指数は、物価指数、物価の上がり下がりを見るというためでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○岡部(秀)政府委員 それはいろいろな経済政策をやる場合に必要なものでありますから、つくっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○岡部(秀)政府委員 政府の経済政策だけに使っているわけじゃございませんで、おっしゃられるとおりに、国民自身が現在の経済状況、物価の上がり下がりはどうなっているかというのに使っておる。まさに国民のためにつくってあるということがいえると思います。 それから、おっしゃるように一部の商品だけの物価をつくるというのは、それだけの、その面に通用するだけなんですね。そうじゃなくて、一つ一つじゃなくて、全般の物価というものがどう上がっているのかと見る…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(岡部秀一君) 世帯主の年齢が約四十歳で四人世帯の場合の家計費ですが、これは全国勤労者世帯の昭和四十四年平均ですが、年齢が三九・七で、四十歳という注文どおりのは出ておりませんけれども、実収入が一カ月当たり九万八千三百円、年額にいたしまして百十八万円、可処分所得が一カ月当たり九万五百円、年額にいたしまして百九万円、消費支出が一カ月当たり七万三千五百円で、年額にいたしまして八十八万円と出ております。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡部(秀)政府委員 統計局のコンピューター関係を申し上げますと、統計局では三十五年の国勢調査のときに、IBM七〇五を入れて集計をいたしました。四十年の国勢調査——五年ごとに一回ありますから、四十年の国勢調査では、IBMの新型の三六〇に切りかえましたと同時に、光学式読み取り装置OCRというので、パンチカードシステムでなくて、マークカードにとりましてテープにとるという新型の機械が開発されてまいりましたので、これを導入いたしまして、さらにN…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡部(秀)政府委員 今度四十五年の調査で入れますものはNEACの二二〇〇のモデル五〇〇という最新式のものでございます。それを入れる予定にいたしておりますのと、それから国勢調査を、これはこの前のときからやっておりまして、しかしこの前では十分とはいかない面がありましたので、日電と一緒の共同研究開発をいたしまして、OMRという読み取り装置機でございまするが、これを四年間かかりまして開発をいたしました。これは、濃淡に関係なく従来よりももっとよ…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡部(秀)政府委員 国勢調査ですが、これを毎日、毎月、毎年というわけにはいかぬと思います。とにかく今度の対象が約一億四百万の人全部を相手にして、そして約六十万の調査員を使うというのですから、そのときそのときというわけにはいかぬと思いますので、それはすぐにはなかなかむずかしい問題と思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 まさにおっしゃるとおりに、物価指数をつくりますときに、品目のとり方、ウエートのとり方をどうとるかということは、これは一番問題ですし、私たち物価指数を作成する者にとりましても、絶えずこれを研究をいたしておる重要な問題だと思います。その面で、総理府統計局で現在採用いたしておる品目は三百六十四品目、この三百六十四品目をどういうふうにしてきめたかということについて、これは全国の八千世帯、層化三段層の無作為抽出でやっておりま…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 価格の調査につきましては、毎月の十二日を含みます週の水木金というのを採用いたしております。これは月末だと高くなるとか、いろいろ長い間のわれわれの調査の結果から、月の十二日というところ、それで水木金、まあ日曜などはあるところでは廉売になったりするので、そういうところで調べております。そのうち、生鮮食料品、野菜、くだもの、鮮魚等は、値段が日によって非常に高低がございますので、その点研究いたしました結果、最近こういうこと…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 まさにこの基本の基準時をいつにするかという問題も、学者の間で、また私ども統計行政を実際にやる者の間で、いつもいろいろと議論をいたしております。おっしゃいましたように、国民生活が安定して変化がないというなら、十年でも二十年でもよろしいということが言えますけれども、消費構造が非常に変わっておりますところの国、状態では、その点ではおっしゃるとおりに五年が長い、あるいはもっと変えたらいいじゃないか、あるいは一番よく反映する…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 森田先生の所論、それにつきましては、実はそういう点での連鎮方式のほうを強く考えていくときには、そういう利点というのが非常に大きく出てくると思います。その点で、実は森田先生の御意見は私たちいろいろと拝見しておりますし、いまの論文についても、われわれ、それを中心にいろいろ先生とも議論をしたり、先生の御意見も伺っておる次第であります。その点で差を少なくするという点をずっと極端にというか、そちらのほうを強く考えるとそういう…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 階層別の消費者物価指数につきましては、これは私のところで現在つくっております。年間の所得者、これを五階級に分けまして、それぞれの消費者物価指数を出しております。 四十四年平均の結果をお話し申し上げますと、四十年を一〇〇といたしますと、一番収入の低い第一階層一二〇・二、第二階層が一二〇・四、第三階層が一二〇・九、第四階層が一二一・六、一番収入の高い第五階層が一二二・三、こういう状況でございます。 これを通覧いたします…