岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○岡部(秀)政府委員 なるべくそういう考え方をモットーとしていきたいと思っております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○岡部(秀)政府委員 個々的に詰めなくてはわかりませんけれども、考え方としてはそういう考え方でいきたいと思っております。いろいろ問題が出てくると思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○岡部(秀)政府委員 直接私のところでやっておりませんので、詳しくはわかりませんが、大蔵省及び外務省筋から漏れ聞いたところによりますと、軍道路とそれから軍営繕道路と二種類あるのですが、この二つにつきまして、資産の買い取りという交渉を現在向こうさんとやっておるという状況を聞いております。それが具体的にどの程度進捗いたしておりますかどうかは心得てはおりませんが、返還協定がきまるまでには目安がつくのじゃないか。返還になりました後、これらの軍道…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○岡部(秀)政府委員 そのとおりでございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○岡部(秀)政府委員 その点もまだ決定はいたしておりません。決定をいたしておりませんというか、進行状況を詳しくは私のところでは存じません。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○岡部(秀)政府委員 それは本土の場合と同じように、県警本部を中心として、県及び市町村その他交通安全協会等あるいは学校等を通じまして、啓蒙宣伝をして、事故のないようにいたしてまいりたいと思っております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○岡部(秀)政府委員 これは非常にむずかしくて、おそらく事故はふえてくるのではないかと思うのです。というのは、現状を見てまいりますと、取り締まりを非常にシビアにやっておりますし、軍関係のほうがパトロールをやったりあるいはガードマンを配置したり、本土よりは非常に厳格ですし、それから琉警の取り締まりも非常にシビアにやっておる。割り込み、追い越し等の違反、スピード違反等ないのを見ると、これはまさにそういう点から取り締まりが非常に徹底しておると…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○岡部(秀)政府委員 そういう意味を申し上げておるのではございません。これ、何といいましても交通の取り締まりは、警察官が多く出動しておる、この数が非常に大きな事故違反や事故のないところに通じますので、そういう意味を申し上げておりまして、質的なことを申し上げたのではございません。警察官がただ漫然と道路を歩いているだけでも事故は違うと私は思います。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(岡部秀一君) ただいま総務長官から提案理由の説明がありましたように、この法律案は、琉球政府及び沖縄の市町村の公共施設の整備等に寄与するため、琉球政府が、琉球政府の一般会計または沖縄の市町村に、琉球政府または沖縄の市町村が経営する企業の施設の建設に必要な資金、琉球政府または沖縄の市町村が設置する公共施設または公用施設の建設に必要な資金及び琉球政府の支給する公務員にかかる退職手当に必要な資金を貸し付けることができるように、本土の…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 原則としてはさようだと思います。また普通の場合はそうだと思います。ただ沖繩の場合は、公簿等がなかったりして、いろいろの問題があると思うのでございますけれども、それらの問題は個々的に検討して、いまのような、原則的なそういうものにかわるべきもの、そういうふうなものをなるたけさがすということでやっていくということじゃないかと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 計上いたしてあります調整費は、年内に不測の出費を要するときに支出をするという観点に立って計上してあります。たとえば台風が起きた、その他突発的なことで措置をしなくてはならない経費に充てる予定にいたしております。現在まで支出いたしました例は、軍労務者の解雇問題につきまして、これが予期しない措置と経費を要しますので、出した前例を持っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 十億計上いたしてございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 正式ではございませんけれども、聞いておりますところによると、二十万ドルくらいかかるというふうに聞いております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 これは米側及び琉政両方でひとつじっくりお話しをしていただきまして、日本側としては、でき得べくんば軍のほうで出していただきたいという希望を持っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 両者で協議をいたしまして、願わくは米軍のほうで出してもらう、あるいは琉政のほうで出すということになるかもしれませんが、そういうときに、いままで山中総務長官の御意図は、どうしても琉政が財政措置ができないという場合には何らかの援助をしてやりたいという御意図と拝聴いたしております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 そういう態度で琉政が向こうと折衝していただきたいと思いますし、また、あるいは本土の私たちのほうも、そういう点で理のあるところは外交折衝を通じて押していくということがいいのじゃないかと思っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 もしそういう場合に調整費で出すのか予備費で出すのか、そういうことにつきましてはまだ決定をいたしておりませんので、もしそういうことになった場合、事務当局といたしましては、それをどこから出すのがよろしいかという研究は、その時点でいたしてまいりたいと思いますし、現在ではそれを決定いたしかねる状況でございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 その問題については、一つは安全基準の問題、避難を真にしなくちゃならぬのか、しなくてもいいのか、そこでひとつ議論が分かれてくるように思います。この問題が非常に技術的に、専門的にいっても、なかなかこうだという安全基準の根底的なものが出ておらないという点が一つございますような状況でございます。 それからもう一つ、私たちが知り得ている情報によりますと、米軍のほうが財政事情もたいへん困難になっておるということでなかなか出しし…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 その点を琉政のほうでも盛んに折衝をいたしておりますような状況でございますので、その点の推移をただいま見ておりまして、願わくはアメリカのほうで負担をしてもらったならばいいなという感じを持っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 これは、問題がやはり第一次的には琉球政府と米軍との関係でございまして、その点の結論がまだ出ておりませんので、私たちは好転することを望みながら状況を見ており、状況によりましてさらにわれわれのほうで何らかの措置をすべきという問題につきましては、そのときにおいて措置をしていくという態度でおります。