岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(岡部秀一君) 金額はそれぞれ違いますが、十分の八を補助するということになっております。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(岡部秀一君) 六百三十七万円でございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(岡部秀一君) 補聴器の配布の問題でございますが、補聴器の配布、その装着、三百二十七個配布をいたしておりますが、これは寄付金によっておりまして無料で配布をしておる、そういう予算でございます。予算が、なおこのほかに、予算以外にあるわけでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(岡部秀一君) 琉政では約百六十万ほど出しておるわけでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(岡部秀一君) まあ全額補助できればいいと思いますけれども、なお一般財源としてこういうふうなものにも充てるように、別のほうから一般財源を付与いたしておるという点もございますので、そういう点で、なお二割の負担というふうなことを考えていくということもまた一方法だと思っております。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(岡部秀一君) 文部省とよく連絡をいたしまして調査をいたしてみたいと思っております。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(岡部秀一君) 失礼いたしました。ちょっと御質問の点を感違いいたしておりましたのですが、聴覚障害児につきましては、南方同胞援護会の事業といたしまして、沖繩聴覚障害児福祉センターというのを設けましたが、そのお話だと思います。それは本年の一月に落成いたしております。これに医師、聴能訓練士を派遣いたしまして、いろいろの事業の助成をはかったということになっております。なお、今後これらの者に対しまして琉球政府と連絡をとって指導をしてまい…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(岡部秀一君) まあそういう点は、私、専門でないから存じておりませんけれども、そういう点いろいろ含めまして、検診団を派遣をし、さらに精密検診班まで派遣をいたしておるという状況でございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(岡部秀一君) まあいろいろと原因を詳しく調べないと、それがどこの責任に帰すべきかということはわかりませんけれども、実際調査の結果において、本土政府で責任を持つべきものである、国で責任を持つべきものであるという結果が出ますれば、当然、国といたしまして措置をいたしたいと思います。
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(岡部秀一君) 失業者の発生に対しまして、再就職のあっせん等、当面の対策に対しまして、現在軍の離職者対策といたしまして、四十六年度離職者等の諸手当五億二千万円を組んでおります。しかし、基本的には、おっしゃいますように、さらに積極的に公共事業等をいたしまして企業を活発にしていって失業者を吸収するという必要があると思いますので、財政援助費に一般会計四百二十七億円はじめ、約六百億円の援助費を組んでおります。その中に本年度におきまして…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) 琉球政府の財政収支の状況でございますけれども、経済成長に伴いまして琉球政府の諸事業等も活発に行なわれてきておりましたし、収入等も年々増加をいたしておる状況でございまして、一九六六年度までは黒字の収支の状況で健全に収支をいたしておるような状況でございました。 翌年の一九六七年になりますると、収支じりを見てみますると、公共事業の財源借入を十三億ほどいたしておりますし、それから債務負担行為による自己財源の負担分の翌年…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) その点につきまして、四十六年度の復帰対策費を計上いたしますときにおきましても、極力琉球政府の一般財源を強化するということに特に力を注いだのでございまして、たとえば、行政運営費でございますが、この行政運営費を、前年度は二十億八千万円でございましたが、それに対しまして三十四億二千万円ふやしまして五十五億円という行政運営費を増しておるという措置をとっておりますし、それから、今回お願いをいたしております公共施設整備等の…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) 琉球政府の負債その他の問題承継の問題、資産の引き継ぎ等の問題につきましては、目下関係の各省と連絡をとりましていろいろと具体的に検討を始めておる次第でございますけれども、琉球政府の仕事が県の仕事、市町村の仕事も入っておったりいたしておりますので、これをそれぞれ仕事によりまして振り分けて、政府への仕事、県あるいは市町村にいく仕事、そういう振り分けをいたしまして、それに伴っての諸事業を見ながら負債、債権、資産等の引き…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) むしろいまからの仕事でございます。これは事業も進行中でございますし、まだ時期もございますので、むしろいまから具体的に前もって一応あるいは現実の現状はどうなっているか、あるいは将来どうなるのかというふうな予想もしながら、現在において復帰の時点までに準備を整えていくという仕事ぶりでございます。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) これは先ほども総務部長から申し上げましたような状況で、四十一年度を見ますると、百四十億円の財投で、九十一億が産業開発等の財投資金に一つ大きく流れております。これが大きな柱でございまして、これが産業開発資金特会、大衆金融公庫、琉球電信電話公社、住宅建設資金特会、沖縄放送協会、これに九十一億という大きな流れ方をいたしまして、沖縄の諸産業の開発振興に役立っておりますというような状況でございます。 それからもう一つは四…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 琉球主席とそれから立法院議員、これは任期の延長を目下米国のほうへ話をいたしておりますが、それでオーケーが来ますると、琉球政府の布告と琉球政府の法律の改正をいたしまして、新しい知事、県会議員ができるまでずっと任期を延長していく、そして新しい知事と県会議員の選挙は、なるたけ早い時期に選挙をしたほうが原則的にはよろしいと思いますけれども、復帰にあたりまして、いろいろの諸問題が山積をいたしておると思いますので、その点、復帰…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 それはいま立っておりません。もっと時間がたっていろいろの事項を詰めていきませんと、いつということはまだいまのところ目安が立っておりませんような状況でございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 まさに御心配の点が問題になってくると思います。と申し上げますのは、現在の立法院議員をそのまま県会議員とみなす、こういう規定をいたしましたけれども、本土に復帰をいたしましたときに、本土法との関係を見てまいりますと、琉球政府の選挙区は一区一人という形で選出されておりまして、三十二人という現在の定員、それが本土法の適用になってまいりまして、自治法の九十条によりますところの都道府県議会議員の定数という点がたいへんに違ってき…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 具体的な問題でございますので、ちょっと私も存じてはおりませんけれども、現在の業務の分かれ方によって、日本電信電話公社と国際電信電話株式会社と両方のほうへ仕事とそれから職員とをそれぞれ分けて、一方は日本電信電話公社に引き継いでもらいたい、一方は国際電信電話株式会社に引き継いでもらう、仕事と職員とを引き継いでもらう、そういうことまで現在話は進んでおりますが、さらにおっしゃいました点が、ちょっと私もまだはっきりいたしませ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 受信料の点は、沖繩の現在の受信料、これを当分の間引き継いでいくという原則でございます。