山本正淑
会議録に記録された「山本正淑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(年金局長)
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会79 件・79%
- 内閣委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本(正)政府委員 今のお話でございますが、昭和二十九年の改正のときに、厚生年金の受給年齢は、それまで男子五十五才、女子五十才でございまして、それを六十才、五十五才と五年間引き上げましたが、一挙にやってしまうのは工合が悪いというので、それを二十年間に徐々に引き上げていく、おおむね三年ごとに一年引き上げていく、こういうような措置に変わった次第でございます。その際にもう一つありましたのは、四十才以上の人については、資格期間が本来ならば二十…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本(正)政府委員 先ほど申しましたように、社会保険審議会におきましても、問題点としては、この年齢の問題が出ておりまして、その扱いにつきましては、年齢引き下げという御主張もございますし、あるいはまた、その大部分の人たちは、年齢を引き上げても、実際に年金をもらうことにならないので、減額年金といったような制度を設けて、希望者はもらえるということになる方法もあるではないかというふうな議論もあるわけでございまして、今日引き下げるという結論には…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本(正)政府委員 御指摘のように、婦人労働者につきましては、いろいろ問題もあるわけでございまして、現在も保険料率の計算等におきましては、第三種被保険者、こういった一般とは違った扱いをいたしておりますが、今御指摘のような諸点がございます。ただ、国民年金制度ができましてから、その際に、各年金制度の通算制度、通算の特別の法律ができまして、各種年金を通算いたしまして年金がもらえる措置が講じてございますので、厚生年金におりました期間、その後、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本(正)政府委員 御指摘のように、老齢年金の問題がさしあたっての中心課題ではございますが、遺族年金あるいは障害年金につきましても、問題があるわけでございます。特に遺族年金につきましては、現在あらゆる制度を通じまして半額といったような立て方になっておりまして、そこに相当基本的な問題がございまして、当然今回の改正におきましては、遺族年金の問題も含めて、あるいは障害年金の問題も含めて検討をいたしている次第でございます。ただ、いわゆる扶養加…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本(正)政府委員 障害年金につきましては、障害の基準というものが相当問題になりますし、また、厚生年金と国民年金とは違っている部門もございますし、それからまた、特に厚生年金におきましては、労災との関係というものも十分考えながら、この等級の扱い、あるいはまたその際におけるところの、一級の場合で申しますと、看護料的性格を持っております加算金というものも含めて検討いたしておる次第でございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本(正)政府委員 障害児を持っている場合の特別加給というものはないはずでございますが、実は、精薄児につきましては、精神障害者並びに精薄者を含めまして非常にむずかしい問題がございまして、これは現在では、むしろ国民年金の問題といたしまして議論がされておりますし、私どもといたしましても、特別の委員会をつくりまして、どういった基準で精神障害者あるいは精薄といったものを、区分けしていくかといった点を議論を願っておる次第でございます。一般に、言…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山本(正)政府委員 障害年金の給付の改善ということをいたします際には、特に労災との関係が出てくるわけで、ございまして、労災保険との扱いというものは、十分労働者と協議いたしまして、各般の扱いというものを円滑に処理していきたい、かように考えておる次第でございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○山本(正)政府委員 還元融資で産炭地帯にできました施設はたくさんあるわけでございますが、御承知のように、昭和二十七年から始まりまして三十六年、約十年の間におきまして、これは直接貸しをやっておりませんので、地方公共団体に貸しまして、従いまして第一の債務者としては地方公共団体で、それから地方公共団体が転貸しするという形をとっておったわけでございます。年金福祉事業団ができまして直接貸しをするようになって、産炭地帯のケースは出ていないのではな…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○山本(正)政府委員 今申しましたように、関係省にこの話は持ち出しておりますが、今御意見もありましたので、なお協議して参りたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(正)政府委員 各種の年金の積立金、特に厚生年金、国民年金の資金の運用につきましては、国民年金制度が創立された当時から非常に大きな問題となりまして、当時から各種の関係の委員会、審議会等におきまして、これが運用をどうするかということについての御意見が出ております。かつまた国会におきましても、その都度これについての討議がなされておるのでございますが、一つの問題といたしましては、当時年金の積立金については特別勘定を設けて、その使途を明確…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(正)政府委員 昭和三十八年度の見込み額といたしましては、厚生年金の当該年度の資金の増加額の見込みが千六百六十億でございます。それから国民年金のものが四百二十八億、合計二千八十八億が、当該年度におきます給付を差し引きまして、純増として積立金に残る金額が見込まれております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(正)政府委員 ただいま申し上げました三十八年度の純資金の増加額の二五%に相当する金額は五百二十二億でございまして、そのうち年金福祉事業団に二百億、それから特別地方債といたしまして、地方公共団体に貸し付ける分が二百億、合計この分で四百億でございまして、その差額の百二十二億が医療金融公庫、あるいは上下水道を含めましての一般地方債に回っております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(正)政府委員 今大臣が申し上げましたように、使途別分類表におきまして、年金資金は、まず第一に、住宅、生活環境、厚生福祉、文教、中小企業、農林、漁業、これに最も重点を置きまして、七五%はその関係に行っておるのでございまして、それ以外に国民の民生安定に近い――近いといいますか、縁の深い部門といたしましても、道路その他ございまして、ただいま御指摘になりましたような開発銀行とかといったようなものは、使途別分類表においても、年金の資金は行…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(正)政府委員 今小林先生から御指摘がございましたように、今日の厚生年金の仕組みは、昭和二十九年の改正におきましてできたわけでございまして、それ以前の仕組みが変わりまして、昭和二十九年に年金額の算定方法を定額部分と比例部分とに分けまして、それの組み合わせによって年金額を算定するという方式になったわけでございます。そういたしまして、御承知のように昭和十七年に本制度ができましてから、ちょうど昨年で二十年経過いたしまして、本格的な老齢年…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(正)政府委員 ただいまの御質問の中で、これは戦争未亡人との比較でお話がございましたが、年金の諸制度の中におきましても、拠出制年金と無拠出年金を比較いたしますと、そこにそういった差が出ておるわけでございまして、厚生年金等におきまして、あるいは国民年金におきましても、拠出制の年金の遺族年金の場合の加算の年令というものと、福祉年金でございます母子年金の子供の年令、いろいろ違いがあるわけでございまして、そういった諸制度を通じまして、それ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(正)政府委員 ただいま御指摘ございましたが、厚生年金の改正につきましては従来いろいろの要望あるいは御意見等がございまして、昨年におきましても検討を進めておったのでございます。ただ非常に広範な問題にわたりまして、かつまた関係方面の意見が分かれる点も多々あるわけでございまして、そこで昨年度におきましてはこういった制度の改正を審議いたします審議会、具体的には社会保険審議会におきましていろいろ検討していただくという段取りになっておったの…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(正)政府委員 医療機関につきまして経営主体がいろいろございまして、その中で分けて申しますと、地方公共団体の経営いたしておりますものにつきましては、地方債の系統でいく、それから純然たる私的医療機関につきましては、医療金融公庫で融資がされておるわけであります。それ以外の会社、事業所あるいは団体といいますか、法人関係の医療機関につきましても福祉事業団で融資の対象になっている状態があるわけであります。 そこで問題は、たとえば日赤、済生会…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(正)政府委員 厚生年金につきましては、今政務次官から御答弁がありましたように、本年中に成案を得て国会の御審議を願うような段取りにいたしたいと考えておるわけでありますが、国民年金につきましては、実は三十六年の四月に拠出制の年金が発足いたしまして、再計算の時期といたしましては昭和四十一年度ということになっておるわけであります。そこで問題は、今御指摘のありましたように、特にわが国の所得保障の問題ということが非常におくれておる。そこで、…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) 九年です。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) ただいま藤田先生のお話のありました諸点でございますが、福祉年金の改善につきまして、ここに出ておりますような内容で、来年度予算要求をいたしておるわけでございます。ただいまも御指摘がございましたように、福祉年金自体につきましても非常に改善の要望が強いわけでございますし、また、福祉年金一の改善について、衆参両院を通じての附帯決議等もたびたびいただいておるわけでございまして、その線に沿って改善策を講じておるわけでございま…