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厚生事務官(年金局長)衆議院参議院
総発言数
552
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(年金局長)
直近の発言日
1962/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会79 件・79%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
厚生省年金局長1962/08/21

41参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(山本正淑君) ただいまの点でございますが、そのほかに障害、母子を含めまして三百三十五億でございますから、約百億を引かなければならぬかと思います。

厚生省年金局長1962/08/21

41参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(山本正淑君) ただいま藤田先生御指摘のように、拠出制の年金につきましては、たくさんの問題を今日かかえておるのでございます。御承知のように、厚生年金につきましては、五年目ごとに再計算をするということが法律できまっております。厚生年金は三十九年に相なっております。国民年金につきましては、それから二年ほどおくれることにになるわけにもなりますが、ところが、今日の、特に厚生年金につきましては、給付額が非常に低額であるということを中心と…

厚生省年金局長1962/08/21

41参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(山本正淑君) 今私どもの局におきましていろいろの作業に入っておるわけでございまして、検討いたしておるのでございます。ただ、これに数理計算その他がございまして、相当期日を要するわけでございますが、現在検討に入っておる段階でございます。

厚生大臣官房長1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(山本正淑君) 衆議院で修正されました点が二点ございます。それは、厚生省設置法は、三月末日までに議決されるという予定で条文を作ってございましたので、それが三月を経過いたしましたので、その関係の整理を内容とする修正でございます。 第一点は、医療制度調査会が、三月三十一日限りで、時限の審議会でございまして、なくなりますので、それを本法の公布の日からその関係を施行して、そしてその「(医療制度調査会に係る規定の効力)」という附則に一項…

厚生大臣官房長1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(山本正淑君) 今回の機構改革につきましては、地方庁の機構は手をつけてないわけでございます。今御質問の御趣旨は、地方庁の職員がどういう監督を受けるかということであろうと存じますが、地方庁は、御承知のように、府県の保険課あるいは年金課というもの、あるいは国民健康保険課というものがあるわけでございますが、それでさらに下部組織といたしまして社会保険出張所がございまして、社会保険出張所につきましては、これは現業事務だけをやっておるわけ…

厚生大臣官房長1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(山本正淑君) 内部部局といたしましての保険局、年金局と社会保険庁という関係は、上下の関係もございませんし、また、監督といったような関係もないわけであります。社会保険庁は、厚生大臣のもとに外局としてあるという形に相なるわけであります。

厚生大臣官房長1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(山本正淑君) 現業事務に関しましては、あげて社会保険庁で、いわゆる現業事務の各種の企画面もあるわけでございまして、そうして実態を把握し、かつ業務の運営を行なっていくためのいろいろな資料、調査というような現業部門に関しましては、社会保険庁で持つわけでございまして、したがいまして、内局たる保険局、年金局が各種の立案をいたしますに際して、必要な資料といったようなものは、現業庁としての社会保険庁で持っておる資料を利用していくというこ…

厚生大臣官房長1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(山本正淑君) 調査と申しましても、各種の調査があるわけでございまして、たとえば今度できます保険局を例にとってみましても、たとえば医療に関する診療報酬をどう算定するかといったような業務は、内局たる保険局の所管でございまして、そのために必要な調査というものは、内局におきまして独自でやっていく、こういうことに相なると思います。

厚生大臣官房長1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(山本正淑君) 今回の機構改革に伴いまして特別の増員はいたしてないわけでございまして、現在保険局、年金局の定員が、今回の改正によりまして内局関係が百八十四名、うち保険局が百二十二名、年金局が六十二名、合計百八十四名、外局が五百六十九名になる予定でございます。

厚生大臣官房長1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(山本正淑君) さようでございます。

厚生大臣官房長1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(山本正淑君) 長官、それから部長、課長というポストにつきましては、合計いたしまして若干ふえるわけでございますが、それは厚生省内におきまする既定のそれぞれのポストを移しまして、厚生省の定員の範囲内においてやりくりいたしております。

厚生大臣官房長1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(山本正淑君) ただいま御指摘のございました点でございますが、御承知のように、今日、社会保険の現状からいたしますと、大別して二つに分かれるわけでございまして、医療保険の部門と、そうして年金保険の部門と分かれまして、特に医療保険におきましても、国民皆保険が完成いたしましたし、また、年金部門におきましても国民年金ができまして、特に医療部門につきましては、健康保険、国民健康保険、その他各種の医療保険についていろいろの問題がございまし…

厚生大臣官房長1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(山本正淑君) 今先生の言われましたお考えというものもこれは一つの案といたしまして十分検討いたしたわけでございます。これはたとえば各省の関係について言えば、農林省の林野庁がそういうような形に相なっておるわけでございますが、今日の社会保険の段階におきましては、繰り返すようでございますが、医療保険と年金保険というものについては非常に問題が多いし、解決していかなければならぬというふうな企画立案面が多うございまして、そうして、しかもこ…

厚生事務官(大臣官房長)1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○山本(正)政府委員 今滝井先生のおっしゃられました、現在の社会保険についていろいろ制度がたくさんあるという点でございますが、その点につきましては、御指摘のように、政府管掌のほかに国民健康保険もあれば、また健康保険組合その他の制度があるわけでございまして、それをどういうふうにして総合調整していくかということが当面の課題になっておるわけでございます。そこで、この総合調整は、先ほども御指摘がありましたように、各種の審議会等で御審議願っておる…

厚生事務官(大臣官房長)1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○山本(正)政府委員 先生も御承知のように、総合調整と申しましても、内容的には非常に大きな制度的な問題もございますれば、また、こまかい問題で、しかも、国民の利益に非常に深い関係のある問題もあるわけでございまして、たとえば保険料のそれぞれの保険についての負担の問題といったような問題は、数字的な統計その他によります詳細な資料に基づいて、実情に基づいて討検しなければいかぬ問題等、そういう問題がたくさんあるわけでございます。標準報酬にいたしまし…

厚生事務官(大臣官房長)1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○山本(正)政府委員 先生の御指摘でございますが、私先ほど例を上げましたような事項、すなわち、保険局あるいは年金局それぞれの分野におきまして主管している事項につきましては、それぞれの局がいろいろの計画をし、また案も練るというのが適当なわけでございます。ただ、厚生省といたしましては、医務局、公衆衛生局等との関連事項もあるわけでございまして、それは各行政についてあるわけでございますが、関連する事項につきましては、官房で両方の意見を聞いて適当…

厚生事務官(大臣官房長)1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○山本(正)政府委員 ただいま御指摘の点が二点あるわけでございますが、第一点は、御趣旨のところは、地方庁も含めて外局の系統で一本にすっきりされなかったかというような御趣旨だと存じます。御承知のように、政府管掌の各保険の第一線は、各府県あるいは社会保険出張所というような形で、その身分は、国家公務員たる地方事務官ということで運営されておるわけでございます。これにつきましては、いきさつが従来からあるわけでございまして、地方の第一線の地方事務官…

厚生事務官(大臣官房長)1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○山本(正)政府委員 失礼しました。地方の方を含めてと申しますと、現在の、たとえば社会保険出張所というものは、現業事務だけを担当しておるわけでございまして、従いまして、現業を分離いたしますれば、社会保険庁の下部組織ということに実質的にはなるわけでございます。 それから第二点の、この機構を改革するに際しまして、省内の各種のポストをやりくりしたという点でございますが、それぞれ各局内のポストというものは存在意義があるわけでございます。機構改革…

厚生事務官(大臣官房長)1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○山本(正)政府委員 ただいま大臣から申し上げましたように、各種の案を検討したわけでございます。そこで、今御指摘の公社方式でどうかという点でございますが、公社と通称いわれておりすのは三公社でございますか、どちらかと申しますと、いわゆる公共企業体といわれておるものをさしておるわけでございます。それは大体その事業の企業性に着目いたしまして、その実態に即して能率的な、あるいは民主的な運用をしていこうということで起こったものと思いますが、その主…

厚生事務官(大臣官房長)1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○山本(正)政府委員 企画とは何かという御質問でございますが、平たく申しまして、いろいろ計画をし、かつ新しい構想を作る、こういうふうに通俗的に解せられるわけでございます。そこで、設置法によりますと、いわゆる内局たる保険局あるいは年金局において企画立案を行なうということに相なっておるわけでございますが、制度的な諸問題というものがたくさんあるわけでございます。この制度的な諸問題について研究をし、また、案を立てていく、かようなことが実態に相な…