山本正淑
会議録に記録された「山本正淑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(年金局長)
- 直近の発言日
- 1962/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会79 件・79%
- 内閣委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) 激励を賜わりましたが、実は厚生年金の改正につきましては、先ほど申しましたように、次に考えております改正は、単なる再計算に基づく若干の手直しということじゃなしに、相当大幅なものを案としてとにかく構想いたしたいと、かようなつもり4、おります。したがいまして、最終的にどうなるかは別といたしまして、私どもが今日検討いたし、いずれの機会にか構想といたしまして公になります案は、相当思い切ったものにいたしたいと、かような決意を…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) ちょっと外国に行っていますけれども。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) 現在これは拠出制の年金のほうもさようになっておりますが、老齢年金の福祉年金のほうでございますが、開始年令以前に障害年金に該当する事故があって障害年金をもらっているものはそのまま続くわけでございまして、そうして今、先生の御質問のところは、たとえば福祉年金について言いますと、七十才で福祉年金をもらう。だからそれ以前に障害福祉年金をもらっているものはそのまま続くんだが、七十才に老齢福祉年金をもらった、七十二才で障害にな…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) 実はこれはものの考え方はいろいろあると思いますが、今申しましたように、障害年金を老齢年金の適令年金以前にもらっているものはそのまま続くんだが、老齢年金をもらうと、もうその老齢年金一本でいく、これは事態についてはいろいろあるわけでございますが、たとえば八十才になった、老衰したといったような、動けない、もう障害年金に該当するかどうかといったようないろいろの問題が実は出てくるわけでございまして、まあこれは何でございます…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) 現在、私の申しましたのは、無拠出年金について、この問題をどうこうするというわけにいかぬ問題じゃないかと、拠出年金についても、年金制度全体についてそういった建前をとるかどうかという意味において検討を要する問題じゃないかと、かようなふうに申し上げたつもりでございますが、実は拠出制厚生年金の例をとって言いますと、障害年金——一級の障害年金は老齢年金に介護料が加算されているわけでございます。二級は老齢年金と同額、三級は老…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) ただいまの御質問に合うかどうかと思いますが、実は現在母子年金並びに準母子福祉年金につきまして、子供の加算というものがあるわけでございますが、これがいわゆる義務教育年令までということになっておりまして、この子供たちが、いわゆる先天的と言いますか、子供のときからの傷害者で二十才になりますと傷害年金がもらえるわけでして、現在の建前から言いますと、十六才から二十才までギャップがございまして、あるいはそのことであるかと思い…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) この子供の傷害はいろいろあるわけでありますが、今日の福祉年金におきまして、いわゆる廃疾の者について年金が出ておるわけでございまして、したがいまして、廃疾の子供を持っておる場合の母子年金並びに準母子福祉年金には、十六才から二十才までの間についても加算をする。こういう改善でございます。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) 今の例に出されました十八才の子供でそういった傷害を持ってる者がある場合には、現在、母子年金についても、その子供については何も出ないわけでございます。それを現在十六才未満の子供がある場合の加算額一人四百円、これを二十才まで加算を認めよう。二十才になると、本人の傷害年金ということになるといったような内容のものでございます。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) この問題は、母子とか、準母子とかいった場合に、子供というものをどこまで考えるかという問題とも関連するわけでございますが、その他の傷害年金一切の扱いにおいて、大人のものについては、本人を一人前としてのいろいろの施策が、年金だけではございませんけれども、支給する本人を単位としてものが考えられておるわけですが、今までの場合では、やはり二十才以前につきましては、母子なら母子といった親との一体において考えて、子供については…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) これは福祉年金が拠出制年金とからんで考えられました関係上、拠出制が二十才から適用される、被保険者になる、かような建前をとって、その拠出制年金に対してあるいは補完的な意味を特たし、あるいはその他の意味を持たして、拠出制年金と福祉年金とからませたそういう一つの制度を立ててきた関係上、二十才からいわゆる一人前に扱う、かようなことになっておりますので、御承知のように厚生年金等につきましては、義務教育を終えて職場に働くとい…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) 厚生年金の場合におきましては、申し上げるまでもなく、ある職場に働くという一つの事実関係といいますか、実体関係があるわけでございますが、したがって、先天的な身体障害者というような人の働くということは考えられないわけでございますから、国民年金を考えます場合には、生まれたときから、そういった不幸な事態にあるという人たちが多いわけでございまして、そういうことを考えますと、はたしてこの問題は、こういった国民年金といった保険…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正淑君) この福祉年金は、特に拠出制の国民年金を構想します際に、この拠出制の年金の中で取り上げられている事故——あるいは老齢とか、夫に、父に死別しているとかいった事故が現に起こっているものをどうするかといったようなことから、福祉年金と拠出制年金とからみ合わせて一組として考えられてきたわけでございますが、これは理論的に申し上げますれば、別の体系において考えることの可能な制度でございます。その意味におきましては、やはり広い社会…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(正)政府委員 予算につきましては、ただいま大臣のお考えの御披瀝がございましたが、私ども十分大臣の意を体しまして、特にただいま八木先生のおっしゃられましたように、社会保障の予算につきましては、御指摘の面は多々あるわけでございますから、その趣旨に沿って予算も十分獲得するよう最善の努力をいたしたいと存じます。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(山本正淑君) 平均寿命は、現在では男が大体六十五才、女が六十九・五才、かようになっております。平均存命と関連いたしまして申し上げておきますと、男子について申し上げますと、六十才以上の平均余命が十五年、それから六十五才以上が約十二年、七十才以上が九年、かような数字になっております。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(山本正淑君) 先ほど大臣から申し上げましたが、この国民年金につきましては、制度創設まだ日は浅いのでございますが、その間におきまして、特に福祉手金につきましては、毎国会におきまして、国会での御審議の結果の御意見が相当出ておりまして、あるいはこの質疑を通じ、あるいはまた各委員会の決議の形でちょうだいいたしておりましてそれを専重して逐年内容の改善あるいはまた不備の点の改善というものをやって参っております。前国会におきましてもさよう…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(山本正淑君) 老齢年金の七十才千円という線につきましては、これはいろいろと拠出年金との関連の問題もある点は先生御承知のとおりでございますが、先般の答申によりましても、特にこの拠出制の国民年金、あるいはもっと広く厚生年金も含めましてものを考える。そうして国民年金の全体の体系の中で、福祉年金がどういう性格と位置づけを持つべきであるかという点を根本的に検討しなければいかぬ問題があるという点を指摘されておるのでございます。しかしなが…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(山本正淑君) 現在の老齢年金の金額千円ということを引き上げることについて検討いたしております。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(山本正淑君) 福祉年金につきましては、昭和三十七年度におきましての見込み額でございますが、老齢年金では約二百五十四億、それから障害年金では四十三億、それから母子、準母子年金で約三十八億でございます。合計いたしまして三百三十五億くらい要するかと存じております。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(山本正淑君) ただいまの御質問の、老齢福祉年金を、六十才から千円、六十五才から二千円、七十才から三千円とするとどれくらいの金額になるかという御質問だと存じますが、そういたしますと、おおよそ合計いたしまして千三百億ほどの金額になるかと存じます。そのうち、先ほど申しました二百数十億は現在支出しておるという形に相なると思います。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(山本正淑君) 六十五才から二千円、七十才から三千円ということにいたしますと、約千人十億見当になると思います。