山本正淑
会議録に記録された「山本正淑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(年金局長)
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会79 件・79%
- 内閣委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山本(正)政府委員 社会保険庁におきましては、健康保険、年金保険、国民年金等の政府の管掌いたします保険を運営するわけでございまして、その保険の政府管掌の事業の運営面における企画というものがあるわけでございます。そこで、内局たる保険局におきましては、健康保険、旦雇健康保険、船員保険、国民保険と、厚生省の主管いたしております保険についての制度的な企画立案ということをやるわけでございまして、従いまして、他の省にまたがった事項について企画をや…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山本(正)政府委員 滝井先生、百も御承知だと思いますが、医療保険につきまして例をとって申し上げましても、大きな方向といたしましては、一つは、給付が各保険を通じて非常にアンバランスである、そして国民の福祉のために給付のバランスをとらなければいけない、こういう方向が一つあるわけでございます。そうしてまた、それをやっていくために負担の問題があるわけで、負担の公平といいますか、それをどういう方法で実現していくか、こういうような大きな柱が立つわ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山本(正)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、地方事務官の制度というものが、地方自治法の附則によりまして、昭和二十四年でございましたか、できました当時から、当分の間というような言葉で表現されておるわけでありますが、確かに御指摘もありましたように、この性格がすっきりしてないという面はあるわけでございます。社会保険は御承知のように国が直接管理して行なう、管掌する保険につきましては、やはり国の事務でございまして、そこに画一性と申し…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山本(正)政府委員 未帰還調査部は、最近業務の方はずっと縮小して参っておるわけでありますが、仕事がなくなったわけではございません。まだ未帰還業務というのは残っておりまして、職員もいるわけでございますが、今日の段階におきましては、どうしても未帰還調査部長で統括する必要があるという段階は過ぎておる、かように判断いたしまして、未帰還調査部は廃止するということになったわけでございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山本(正)政府委員 援護局には現在次長制がございまして、そのほかに未帰還調査部長というような役職があったわけでございますが、なお今後も次長制はとってやっていくわけでございまして、未帰還調査部長は要らない、こういうことになるわけでございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山本(正)政府委員 従来は保険局におきまして厚生年金保険も所管いたしておったわけでございまして、厚生年金に医療保険を含めまして社会保険制度の調整をはかることというふうな字句の表現になっておりまして、今回は厚生年金保険が年金局に移りますので「医療保険制度の調整を図ること。」ということに改めたわけでございます。 医療保険とはどういうことかという点は、通俗的に理解いたしております解釈によるわけでございまして、医務局の所管と重複するとかなんと…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山本(正)政府委員 第一点の、「社会保険診療報酬に関する事務を行なうこと。」こういう字句が出てきたわけでございますが、従来はその五号同様に保険局における所掌事務の中に明記してなかったわけでございます。ただ、今回内局と外局に分かれますに際しましては、こういう業務をどこで扱うかということを明確にしておく必要があるわけでありまして、この業務は、いわゆる行政庁の処理すべき事務で、現業部門の仕事でない、内局たる保険局において所掌するということを…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山本(正)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、医療保険、年金保険につきまして、府県の段階あるいは社会保険出張所の段階におきまして、地方事務官たる身分を持つ国家公務員の業務を行なっておるわけでございますが、今御指摘のように、地方庁の地方事務官という制度は、従来のいきさつがございまして、地方自治法の附則できまっておるわけでございます。 そこで、御指摘のような諸点、すなわち、地方を含めて完全な国家公務員という形にするというような検…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山本(正)政府委員 御指摘のように、身分は国家公務員でございますが、地方公務員という形で、国家公務員と地方公務員との中間的な生格になっているという現状は、御指摘の通りでございます。従いまして、給与の問題その他の問題があるわけでございます。同時にまた、社会保険機構全般を通じまして、厚生省だけでなしに全般を通じまして、被保険者あるいは関係者のために窓口の一元化というような御要望も従来から出ておるわけでございまして、そういう面につきまして、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山本(正)政府委員 社会保険の運営につきましては、それぞれ法律等によって違っておりますが、少なくとも政府の管掌する社会保険の運営につきましては、国費で所要の経費、事務費でございますが、経費を持つという建前になっておるわけでございます。ただ、今御指摘の国民年金につきましては、市町村に事務を委託いたしまして、市町村交付金という名前で事務費を出しておるわけでございますが、発足当初におきまして、その交付金の額が十分でなかったというようなことは…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山本(正)政府委員 正確な数字を持ち合わせてございませんが、特に御指摘の国民年金につきましては、三十五年度の実績が大体わかっておりますが、全国平均いたしまして、市町村交付金が市町村で実際かかった経費のどれくらいに当たっているかという点を申し上げますと、大体七五%程度に当たっておる。逆に申しますと、二割五分くらいの経費を地元に御負担をかけておるという結果に相なっております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山本(正)政府委員 ただいま先生の御指摘の点、二点あるかと思いますが、いわゆる地方事務官として社会保険に従事いたしております職員の年令構成というものは、むしろ地方の公務員よりは平均的には低いところにあるのじゃないかというふうに理解されるわけでございます。それと同時に、国家公務員でありまして、各県ごとの異動というようなこともやられておりますが、県内だけの人事異動でなしに、県ごとの異動ということもやられておりますので、特に地方事務官が動脈…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山本(正)政府委員 毎年更迭されておるということじゃなしに、全国的な異動をやっております。毎年定例的にということはございませんけれども、たとえば課長異動とか、所長異動とか、あるいはその他の職員につきましても異動はございます。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山本正淑君) 今御指摘のように、厚生省の予算は補助金の関係が多いのでございまして、しかも補助率は必ずしも高率の補助金でございませんので、地方負担の問題がございますし、むしろ厚生省から、この行政を伸ばすために地方費の負担を積極的に計上してもらうというふうに、まあ何といいますか、お願いするというような性格のものもあるわけでございまして、かつまた府県の所管部長、課長におきましてそのつど定例の会議を開いておりますので、しょっちゅう予…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山本正淑君) 厚生省の研究機関のうちの幾つかは国家検定の業務をやっておりまして、その関係におきましては、検定に伴う手数料は公式のものが出ておりますが、それ以外の関係についてはさようなことはないと、かように考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山本(正)政府委員 国民年金は、現在御承知のように福祉年金の支払いがあるわけでございますが、これはたしか郵便局を通じておるはずでございます銀行個別にどこという——今のお話は国民年金でございましょう。
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(山本正淑君) ただいまの御質問でございますが、今回厚生省の保険局、年金局の業務を、現業面と企画監督面とに分離いしたまして社会保険庁を作る、こういう構想で設置法の改正案を提案いたしておるのでございます。これはどういうような仕組になっているかという点でございますが、御承知のように、現在保険局におきましても年金局におきましても、いわゆる制度の整備、あるいは改革、あるいは新しい制度の創設といったような企画的な業務、並びに保険におきま…
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(山本正淑君) 社会保険庁といたしましては、頭に社会保険庁長官がおりまして、その下に大体二部制になっております。医療保険部と年金保険部の二部制を考えておりまして、その下に課がつくわけでございます。まだ課以下の形におきましては確定的なものには相なっておりませんが、大体人員といたしましては……、失礼いたしました、その前に、少し詳細に申し上げますと、現在保険局に七課一室ございます。それから年金局が三課一室あるわけでございますが、改正…
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(山本正淑君) ちょっと先ほど申し上げましたことで訂正を一カ所さしていただきますが、年金局は現在三課一室一参事官と、いわゆる課長の補佐として五課に相当する機構になっておりまして、それを四課にするということになるわけでございます。これを訂正申し上げておきます。 そこで、今の御質問は、これで現業と監督の分離になるかという御趣旨のようでございますが、繰り返し申し上げますと、保険局を例にとって申し上げますと、御承知のように、現在の保険…
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(山本正淑君) 今御質問の第一点でございますが、現在私どもが考えております案につきまして、一応申し上げておきます。内局の保険局といたしましては五課と申し上げましたが、一応の考えでは企画課、健康保険課、国民健康保険課、医療課、調査課と、こういう五課を考えておりまして、大ざっぱに申し上げまして、企画課におきましては医療保険制度の関係、これを主としてやっていきたいということでございます。それから各種の社会保険審査官とか審査会あるいは…