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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 いろいろのお考えがあろうかと思いますが、典範成立当時からの考え方として説明されていることあるいは一項と二項との対比というような点から申し上げれば、少なくとも意思に基づく、それが原動力になるという考え方はこの二項には入っていないというように存じます。

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 先ほど申し上げましたように、皇室典範案ができましてその立法の際のいろいろな資料あるいは全体として典範案が広く議会において審議されましたときの事情、それからその後におきます国会において御質問になりました際の答弁といったようないろいろのものを積み重ねてまいりますと、ただいま申し上げましたようなことでございまして、御案内のとおりこの一項と二項というようなことが具体の問題といたしまして適用になったことはまだないわけでござい…

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 ただいまのところ対処いたしておりますことは、先ほども申し上げましたように、まずお体を治していただくことを第一、そしてその上で、よくよくお話し合いもし、御意見も伺い、御真意も確かめ、またわれわれとしての考え方、あるいは典範としての規定がこうなっているはずのものであるという御説明もよくよくしなければならない段階と存じておりますので、最終段階のことにつきまして、ただいまのところ申し上げる段階ではなかろうと存じます。

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 ただいまの段階で申し上げれば、まず典範の考え方というものを御説明して御理解をいただくということを最大の目標にせざるを得ないと存じます。

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 現在は、ただいま先生おっしゃいました前段のところを努力すべくやっているところでございまして、次の段階がどうなるかということはいささか御答弁をいたしかねると存じます。

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 天皇、皇族といったような方々がいわゆる広い意味での国民に入るかという御議論がときどきございますが、これは、広い意味におきましては御指摘のとおりやはり入るものと存じます。

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 基本的には、本来国民の中に入るものであれば適用されるべきものであるということでございます。ただ、憲法が象徴天皇制という制度をとっており、この象徴天皇制というものが世襲制度であるということは同時に憲法が規定をいたしているところでございます。その同じ憲法のレベルから生ずるところの天皇及びその皇位継承権を持つ非常に近い範囲の皇族というものにつきましての一定の、身分的な意味での制約というものが生ずることもこれまたやむを得な…

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 典範が憲法を超えたものでは現在もないことはもう明らかであると思います。一つの法律であるわけであります。 憲法そのものが第二条で世襲制の天皇制というものをとっている限りにおいては、それを維持する上において必要な面におきましては、天皇なり皇族なりにつきまして必要な限度で憲法の他の条章の権利、義務というようなものの制約をある程度受けるのもやむを得ない、こういう考え方を憲法自身がすでにとっていると存ずるわけでございます。し…

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 皇室典範は、憲法の附属の法令といたしまして、憲法と同時に審議されて成立をいたしているわけでございまして、その際にも、そういうようなことで、やむを得ない制限ということで同時に成立をいたしているというように存じます。

宮内庁次長1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり内廷費につきましては、明年度の予算におきましては本年度と同額ということで増額をお願いをしなかったわけでございます。 それで、御質問の中身でございます内廷費をもって雇用いたしております皇室の私的職員の数でございますが、多少の変動はございますけれども、おおむね二十五名。その内訳は、半数程度が常勤であり半数程度が非常勤である、かようなことで雇っているわけでございます。 なお申し上げますと、その内廷で雇用い…

宮内庁次長1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 御指摘の職員の給与その他の待遇の点でございますが、常勤職員につきましては、まあ、まず公務員並みとお考えいただいて結構であろうと思います。と申しますのは、これも種類が二種類ございまして、若い職員――これは公務員並みと完全に申せると思います。それから何といいますか、通常で言えばOBの職員を再雇用しているというような場合には、年金その他を勘案をいたしまして給与を決めます。ただし、決めたものにつきましてのあとの処置という…

宮内庁次長1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 内廷職員のいわゆる通常で申します社会保障の関係でございますが、当然のことでございますが、内廷職員でございますから国家公務員ではございません。したがって共済はないと、こういうことになるわけでございますが、通常の健康保険といったようなものにつきましては、これは政府管掌の保険にすでに全部入れています。それから厚生年金も該当者にはこれも入っているというようなことでございまして、その事業主負担部分は当然内廷費でもって負担を…

宮内庁次長1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 確かに内廷費の引き上げと申しますのは、御案内のとおりに公務員の給与改定率と消費者物価指数、この両方をかみ合わせましてお願いをいたしているわけでございます。従来のベースから言えば五十七年度もその条件に該当しなかったわけではございませんけれども、こういったような非常な厳しい世の中及びその超えた率というのが非常にわずかでございましたので、五十七年度では諸般の御工夫を願うということで、内廷費につきましても皇族費につきまし…

宮内庁次長1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、桂離宮の解体修理、六年の歳月をかけまして本年三月末までに完成をいたしたわけでございます。この指名の契約をいたしましたのは、いま御指摘のございましたように大林組でございますが、指名競争入札の方法によりましてこの会社が落札をいたしたわけでございます。 この桂離宮の工事は、御案内のとおりに比較的長期間かかるという予想がございましたことに加えまして、世界的な文化財の修理というようなことでございましたもので…

宮内庁次長1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) ただいまの御指摘の中で四十数億というお話がございましたが、これは施設整備費、皇室費予算の中の宮廷費予算の中の施設整備費全体でございまして、そのうちの皇室殿邸の予算そのものといいますか、その中のそれぞれのものの足し算でございますので、現在やっております三笠宮寛仁親王殿邸まで入れまして約十七、八億程度ではなかろうかと存じます。この点は、資料といたしまして御提出申し上げておりますのは施設整備費全体でございますので、その…

宮内庁次長1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) それぞれ契約をいたしまして施工いたしましたのは御指摘のとおりで、それはそのとおりでございます。それぞれの殿邸の入札の際にも、三笠宮殿邸、秩父、高松、常陸まではいずれも竹中、大成、鹿島、大林、清水の五社の指名競争入札をいたしております。最後の寛仁親王殿邸は、そのほかに熊谷組、前田建設、戸田建設、八社の指名入札をいたしております。その結果の落札なり最低入札というのがただいまのような結果であるということの以外には申しよ…

宮内庁次長1982/03/23

第96回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) 昭和五十七年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和五十七年度における歳出予算要求額は二十八億八千八百六十九万四千円でありまして、これは前年度予算額と同額となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って事項別に申し述べますと、内廷に必要な経費二億二千百万円、宮廷に…

宮内庁次長1982/03/01

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(悟)政府委員 昭和五十七年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和五十七年度における歳出予算要求額は、二十八億八千八百六十九万四千円でありまして、これは前年度予算額と同額となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下予定経費要求書の順に従って、事項別に申し述べますと、内廷に必要な経費二億二千百万円、宮廷に…

宮内庁次長1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 寛仁親王、同妃両殿下がこの十一月二十一日に北の丸公園で行われます自衛隊音楽まつりにおいでになりますことは、新聞に報ぜられたとおりでございます。殿下は、身体障害者関係の福祉事業にいろいろと日ごろから御関係になっているわけでございますが、そういったような関係から、こういった自衛隊あるいは警察庁などの吹奏楽の評判等もお聞きになっておりまして、かねがねこれらの音楽を身障者等にも聞かせたらいいではないかというようなお考えも…

宮内庁次長1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) ただいまの私の答弁ちょっと言葉足らずであったかと存じますが、聞かせたらいいではないかと申しますのは、身障者等にこういったものを聞かすのもいいではないか、そのために自分が先に聞いてみたらというようなお気持ちで事が出発をしたということでございまして、皇族に聞かせたらいいではないかという意味で申し上げたことではございません。