山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1981/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 皇位継承権は、皇族の男子でございますからお持ちでございます。たしか七番目ではなかったかと思います。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山本悟君) 五十四年にこの問題につきまして先生から御質問のあったことをよく覚えているわけでございますが、当時も御説明申し上げましたように、外国御訪問の際、あるいは外国の元首等が来訪をいたしました際に、皇室の方々がお受けになった品物につきましては、その都度どういう物の贈答があったと、こちらからどういう物を差し上げ、向こうからどういう物をいただいたかというようなことは、新聞等におきましても品名、こういう物というようなことを公表を…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山本悟君) 一つのお考えであることは十分に承知をいたしているわけでございますが、厳重に保管していると申しますのは、要するに散逸をしてしまうというようなことのないようにという意味で厳重にと、こう申し上げたところでございまして、何らかの機会にそういうようなことが考えられぬのかどうかということは、私どもとしてもいろいろ研究しなきゃならぬという気持ちは持っているわけでございますが、先ほど申し上げましたように、チャールズ皇太子という場…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山本悟君) 御指摘の点、確かに宮廷費の中で目の流用ということがある程度行われていることは御指摘のとおりでございます。ただいまお示しになりました報償費の関係でございますが、宮廷費の中の目の報償費、この大部分は皇族の外国御訪問、あるいは国・公賓の接遇等の国際親善関係のための贈品とか、贈答、接待費とか、支度料とか、こういったようなものが主たる内容をなしているわけでございます。したがいまして、これらの内容の性格から申し上げまして、実…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山本悟君) 御指摘ごもっともな点が多々あるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、予算の積算といたしましては、天皇また皇太子の外国御旅行は年一回ぐらいあるだろう、それから皇族も一回ぐらいあるだろう、あるいは国賓は何回、公賓の方は何回ぐらい来られるだろうと、こういう想定で予算積算をいたしているわけでございまして、それが国際親善費の基礎になっているわけでございます。したがって、たとえば予算編成されます前年の十二月、十一月…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、宮内庁の職員構成は他の一般官庁に比較いたしまして高齢の職員が多いということも事実でございます。考えてみますると、一つには、昔といいますか戦前の宮内官と言った時代からずっとそのままのかっこうで一生宮内官として勤めると、他には絶対終わっても行かないというような考え方でもって勤務をするという者が多かったのも事実であろうと思います。それが戦後、一般職の国家公務員というように大部分が切りかわったわけでござい…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 先ほど申し上げましたように、これらの高齢職員の中にも相当部分というものは、何といいますか行(二)的な、あるいはこの今回の御提案になっております法律におきましても六十三歳あるいは六十五歳というようなところに初めから該当するであろうと思われるような者も相当入っているわけでございます。そのほか、先ほど一、二申し上げましたが、たとえば楽師でございますとか宮務官でございますとか女嬬、そういったような者、あるいは陵墓守部の職…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(悟)政府委員 昭和五十六年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和五十六年度における歳出予算要求額は、二十八億八千八百六十九万四千円でありまして、これを前年度予算額二十七億五千八百七十七万九千円に比較いたしますと、一億二千九百九十一万五千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下予定経費要求書…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 今回の皇室経済法施行法の一部改正をお願い申し上げましたのは、提案理由でもお述べいただきましたように、内廷費及び皇族費の定額につきまして改正をお願い申し上げたいということでございます。 内廷費及び皇族費の性格につきましては、内廷費は天皇を初め内廷皇族の日常の諸費に充てるためのもの、皇族費につきましては皇族の品位保持の資に充てるためのもの、こういうことにそれぞれ皇室経済法によって規定をされているところでございまして、…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、職員におきましても、宮内庁職員は国家公務員といたしまして宮内庁費の方で給与等は支払いをさしていただいているわけでございますが、内廷におきましても約二十五名程度の職員を抱えていらっしゃいます。それから、各宮家におきましても、公務員としての宮家付の宮務官でございますとか侍従長とか運転手とかというのがございますけれども、宮家限りの者も数名ずつ雇っていらっしゃる、かようなことになっております。 それで、内…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 手元に正確な数字は持っておりませんけれども、たしか三十五億前後の当時財産があったと考えております。御案内のとおり、そのうちの大部分は、現在で言えば国有林野特別会計になっているわけでございまして、御料林というかっこうで非常に大きな財産を皇室は持っておられたわけでございますが、これらはすべて御案内のとおり国の方に移管をされているわけでございます。それから、昔で言えば帝室博物館でございますとか、こういったものもまさに帝…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 内廷費の関係で申し上げれば、やはり陛下としての、あるいは内廷の皇族方に直接御不自由をおかけするということではならないという気持ちではもちろんいるわけでございます。そういう点から言って、やはり物価等が上がった場合には、一定限度を超えればこうやって定額改定もお願いせざるを得ない。やはり三年間も同じ単価でいけば、次第に苦しくなるのは当然でございます。早い話が、毎年公務員の給与改定があれば、その二十数名の職員に対する給与…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、修繕費というものが宮内庁費の中ではウエートの大きな経費でございます。 宮内庁の所管事務といたしまして、皇居の宮殿を初め各種の皇室用財産の維持管理、これをいたしているわけでございまして、その関係でいろいろの施設があるわけでございます。ただ、中身として修繕費で大きなものを挙げてまいりますと、宮殿その他もございますけれども、それよりも非常に大きなものといたしましては、一つは桂離宮、これも宮内庁所管である…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) この関係で申し上げますと、桂離宮といったような一種の文化財的なものの保存というようなことになりますと、桂離宮一つとりましても、いまは本建築というか、御殿そのもののところをやっておりますけれども、あと茶室が幾つかある、こういったようなことが出てまいります。あるいは修学院離宮というようなところをとりましても、やはり建物を旧来の文化財として維持していくためにはある程度の年限のところでは直す必要が出てくる、こういったよう…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) それぞれの宮家によりまして、御家族の構成も違いますし、いろいろなお考えもございましょう。要するにお住みになるところでございますから、規格のアパート式なわけにもまいらないわけでございますけれども、やはりある程度の大きさというようなものにつきましては、実例としていま御指摘のとおりこの十年の間につくってきたわけでございますが、おのずと、相場というものにもよりますが、というものはあろうかと存じます。御案内のとおり、皇族様…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 特別職で何歳というのはちょっと持ってきておりませんが、ただいま手元にございます資料では、五十四年の七月一日現在において、宮内庁の平均年齢は四十一・〇一歳、国家公務員の、これは去年の一月の数字のようでございますが、平均年齢が四十・四歳ということで、六カ月弱総平均としては高いという数字が手元にございます。 御案内のように、あるいはただいま御指摘のございましたとおりに、宮内庁の職員の中には特別職というグループがございま…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおりに、宮内庁もやはり行政官庁でございますから、定員削減計画の中にはカウントされているようなわけでございまして、行管との協議の結果、毎年削減率を決めております。どういうところからやるかというのは、それぞれの部局の大きさ、その他の閑繁を見まして割り当てをやっておりまして、年度によって違うわけでございます。いわゆる一般の行政事務的なところにおいて主として削減をやっていくということにならざるを得ないような実情…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、なかなか一律にどこの部分にも人数を用意して割り当てるというわけにはいきかねる点はございます。そうなりますと、やはりできるだけそういうことの可能な分野、もちろん官庁としての分野もあるわけでございますので、可能な分野においては考えていかなきゃならない。ただ同時に、どうしてもふやしていただかなければならないものもないわけではないわけでございます。これはやはりいろいろの側近、その他の体制というものを考えて…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおりにこういう御時勢で、必要なる協力といいますか、それは当然しなければならないという基本的な態度でいるわけでございます。宮内庁は、先ほど申し上げましたように、やはり官庁というかっこうのところでございますから、これは政府の方で、省エネルギー・省資源対策推進会議でお決めになりました事項、これは当然、官庁といたしまして宮内庁はやるわけでございます。実際のところ、例のことしの冬で言えば暖房十八度ということ、そう…
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 言うまでもなく天皇は、日本国憲法によりまして日本国及び日本国民全体の象徴ということになって、そういう御身位、お立場に立っていらっしゃるわけでございまして、その天皇なりまたそれを取り巻くところの、すでに憲法によって認められました皇族というもののお世話を申し上げるということそれ自体、やはり日本国憲法を守っていき、それを推進するゆえんであると、かような気持ちで公務員たる宮内庁職員は対処をいたしているというように私は思っ…