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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
宮内庁次長1984/03/27

第101回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) 昭和五十九年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和五十九年度における歳出予算要求額は二十七億八千百十六万七千円でありまして、これを前年度予算額二十八億二千四百六十七万八千円に比較いたしますと四千三百五十一万一千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従…

宮内庁次長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(悟)政府委員 昭和五十九年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和五十九年度における歳出予算要求額は二十七億八千百十六万七千円でありまして、これを前年度予算額二十八億二千四百六十七万八千円に比較いたしますと、四千三百五十一万一千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従…

宮内庁次長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 お答え申し上げます。 確かに、皇孫の浩宮殿下は御年配になってきておられるわけでございまして、いろいろ世の中でもそういうようなうわさが出ている段階でございます。ただ、御案内のとおりに、この問題は極めて重大な問題であり、かつ、先生よく御案内のとおりに、皇族男子の婚姻につきましては皇室会議の議を経て決まる事項でございますし、またその前にも、やはり婚姻の問題でございますから、当然御本人たちの問題もあるわけでございまして、そ…

宮内庁次長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 いろいろな御指摘がございましたが、やはり婚姻というものは、世の中の社会につれて人の気持ちも変わってくる。これは私の結婚したとき、あるいは私のおやじの結婚したとき、あるいは私の息子が結婚するとき、やはりいろいろ全体として違ってくるであろうと思います。 ただ、皇室の方々といえども、そういった日本の社会にいらっしゃるわけでありますから、その影響というものがあることは当然考えられることでございます。しかしながら、どちらがい…

宮内庁次長1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(山本悟君) 御案内のとおり、浩宮殿下は現在学習院大学の大学院に御在学中でございますが、皇族としてのさらに深い御教養を御修得され、かつ国際的視野を広げられる、こういう目的を持ちましてこのたび英国への御勉学ということが決定されたわけでございます。

宮内庁次長1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(山本悟君) 実際の金額と申しますのは、これからの向こうに行きましてのいろいろな態様といいますか、御生活というようなものも含めましてのことでございますので、的確に積算することは非常に困難なわけでございます。したがいまして、予算的な措置といたしましては、現在皇室費の中の宮廷費、さらにその中に国際親善等経費というのがございまして、皇族の外国旅行あるいは外国の国賓等の来日に伴います皇室関係の御経費、こういったようなものを一括して枠で…

宮内庁次長1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(山本悟君) 御指摘の点、やはり一つの問題点であったわけでありますが、何と申しましても、行かれましたその国におきましての御警衛の問題というのは、やはりその国の政府の権限と責任においてお願いをするということでございまして、こちらの日本の方からぞろぞろついていくということはもちろんございません。同時に、どの程度のことを英国側がやってくれるか、この辺につきましてはいろいろと折衝もし、お願いもしているわけでございますが、具体の事項につ…

宮内庁次長1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(山本悟君) 中川前国連大使に宮内庁の御用掛をお願いをいたしまして、今度浩宮殿下が御渡英になります際に随行していただく予定にいたしております。このお役目といたしましては、やはり、最初に殿下が行かれました際に、いろいろと英王室あるいはその他の関係におきましての御紹介といいますか、そういったようないろいろなことが当初あるわけでございまして、その辺をまず第一にこなしていただく、あるいは殿下のお供をして適当に御紹介をいただく、こういう…

宮内庁次長1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(山本悟君) いかなることが起こり得るかということについての想定は、仮定としてはなかなかお答えしにくいことでこざいますが、私どもといたしましては、浩宮殿下という方は何事につけても御自身のお立場をよくわきまえて御行動なさる方というように拝察をいたしておるわけでありまして、ただいま御質問のございましたような心配というのは、具体の問題といたしまして、何事が起こるかわからぬじゃないかとおっしゃられればまさにわかりませんが、私どもといた…

宮内庁次長1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(山本悟君) 皇室典範は、すべての婚姻につきましては皇室会議の議を経て、ということになっているわけでございます。皇室会議がいかなる判断をするかということは、そのときのことでございまして、いま私どもが申し上げかねるところでございます。

宮内庁次長1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(山本悟君) ただいま法制局長官から御答弁がございましたように、ああいった経過をもちまして現行の皇室典範ができていると私どもも存じている次第でございます。したがいまして、またかつ現在は皇太子殿下を初め血統の近い男子の方がおられるわけでございまして、そういった面からいたしましてもいま直ちにこの問題について云々すべき必要性はないというように存じております。

宮内庁次長1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、五十八年度におきます内廷費及び皇族費につきましては、昨年度と同額をお願いを申し上げておるところでございます。 内廷費及び皇族費につきましての改定の原則といたしましては、物価の上昇率それから国家公務員の給与の改善率、こういったものを勘案をいたしまして、前回の改定後の増加見込み額が定額の一〇%を超えた場合には改定をお願いをする、これが原則でございます。昭和の四十四年ごろからそういったような原則でやらし…

宮内庁次長1983/03/22

第98回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(山本悟君) 昭和五十八年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和五十八年度における歳出予算要求額は二十八億二千四百六十七万八千円でありまして、これを前年度予算額二十八億八千八百六十九万四千円に比較いたしますと六千四百一万六千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従…

宮内庁次長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(悟)政府委員 昭和五十八年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和五十八年度における歳出予算要求額は、二十八億二千四百六十七万八千円でありまして、これを前年度予算額二十八億八千八百六十九万四千円に比較いたしますと、六千四百一万六千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に…

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 三笠宮寛仁親王殿下から皇籍離脱のお申し出があったという新聞報道がなされたのは御存じのとおりでございます。この間の事情につきましては、新聞報道等でも触れられていたところでございますが、殿下は先月の初めごろから非常に体調も崩されて、いろいろと伏せっていらっしゃったというふうな状況がございまして、その間に宮内庁の担当課長に対しましてそういうようなお電話が夜中にあったとか、あるいは伏せっていらっしゃるところに宮内庁長官がお…

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 ただいま申し上げましたように、そういった御体調のもとにおいてそういうようなお話があったことは事実でございますが、何分制度といたしましての皇室典範には親王についてはさような道は認められていない、そういったような問題点でございますので、これはやはり健康が十分に回復をされた後によくよくお話し合いをする必要がある、かように判断をいたしておるわけでございます。したがいまして、ただいまのところ、いま入院加療中でいらっしゃいます…

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 先ほど申し上げましたように、そういう御体調のもとにおいてそういうお話があったことはそのとおりでございますが、しかしそういう御体調のもとにおいてそういうお話があったこと、しかも制度上あり得ないことをどういうぐあいに理解すべきかということは、なお問題でございます。したがって、そういうことは十分御体調が回復されてからよくよくお話し合いをする必要がある、御説明もしなければならないし、御真意も伺わなければならないだろう、こう…

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 皇族につきましては、象徴天皇制を維持するという必要性から、一定の身分の関係につきまして制約をこの典範では置いているわけでございます。 その一つといたしまして、皇籍を離れるという場合のやり方につきまして、十一条一項におきましては、その意思に基づき、皇室会議の議により離れる手段というものをまず認めておる。その認める範囲というのは、ただいま御指摘ございましたように、年齢十五年以上の内親王、王及び女王、この三者につきまして…

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 感じといたしましては、いま先生おっしゃいましたようなものに近いような感じがいたします。ただ、一項の方におきましても、御本人の意思に基づきますが、皇室会議の議により決まることでございまして、決定権はあくまで皇室会議の議でございます。御本人の意思をそのまま認めるべきなのかどうかの判定は、まさに皇室会議にかかっておるということでございます。

宮内庁次長1982/05/13

第96回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 典範案を御審議いただきました際の説明あるいはその後の国会における御質問に対する宮内庁としての答弁等でこの関係で挙げられましたのは、一つには、皇族としての品位を傷つけるとかあるいはその地位を保持することが不適当なような事情があったような場合、これは一つの事情として、典型的なものとして例として挙げられることでございます。 それからもう一つは、たとえば皇族の数が非常に多く、多数になって、皇室制度上そこまで皇族の数を確保し…