山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1963/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山本(幸)政府委員 委譲事務の内容は、それぞれの法律、政令で委譲がきまっておるものと、建設大臣の権限に属するということだけになっておるものと二種類ありますが、法律できまっておるものは、それ自体として一応建設局の局長の名前で処理ができる、しかし、本省の権限を今回のように委譲する大部分のものは、建設大臣の訓令によりまして委譲の内容を明確に定めまして、これを地方庁はもちろん、一般に広く周知するような方法をとりたい、また、これを官報などにも公…
第43回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山本(幸)政府委員 事務委譲に伴います定員につきましては、建設省の定員全体につきましてはふえるところはございませんが、その内容におきまして、格上げその他の方法によって、そういういま仰せになりましたような事務を処理する職員を充足いたしたいということでございます。特にいまお話がありましたように、従来地建が担当しておりませんでした行政事務を担当いたします関係上、本省の事務がそれだけ減るわけでございますから、本省からも相当事務たんのうな者を地…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山本幸雄君) 建設省が今のお話の発注者という立場で、工事を請け負わせる場合のやり方についての問題でございますが、これはただいま私どものほうの工事の請負につきまして、総合業者と専門業者と二つに分けて登録がしてあるわけでございます。工事の内容も、土木工事もございますれば、あるいは建築工事もございまして、工事の内容によりまして、そうした総合業者に一括して請け負わせる場合、あるいは分離発注をいたしまする場合と、それぞれございます。こ…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山本幸雄君) ただいまのお話のように、具体的にはそこまで私どものほうと話し合いはできておりませんけれども、事は非常に人命に関する重要なことでございますから、できる限りそういう安全に要する経費というものを発注の経費の中に織り込むということにしたいと考えております。
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山本幸雄君) 建設工事も国が発注者になる場合もございますし、民間で発注なさる場合もございます。しかし最近は、いわゆる社会投資が非常に盛んになってきましたから、建設省が主体になるという工事が相当ふえてき、また、いわゆる従来の直轄工事のみならず、請負に出す場合というものが逐次ふえてきているのが現状でございます。 そこで現場の監督は、こうした工事が、少なくも国費を費やしてやっております以上、設計どおり公正適正に工事が行なわれまする…
第43回 参議院 社会労働、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山本幸雄君) 建設省で直用しております労務者でございますが、これは予算的には少なくも、この従来PWというのがございまして、このPWを中心にして考えてきているわけでございます。 ただいま承りました数字は、これは国というばかりでなく、一般全体の建設労働者の都会、あるいは地方を問わず平均のように承りましたが、私も若干今の五百七十八円という数字は、あまり高い数字ではないとかような印象を受けるのでございますが、今後の問題といたしまして…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(山本幸雄君) 大学校には実はまだなっていないのですが、建設研修所というような名前で、建設関係の要員の訓練をやっているわけでございます。研修所におきまする教育訓練といたしましては、計画用地等の建設行政に関する教育、それから土木建築、建設機械等の建設技術に関する教育、それから測量技術に関します教育ということと、さらにただいまお話がありました産業開発青年隊の隊員に対する教育、こうしたものを行なっているのでございます。教育訓練の体系…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(山本幸雄君) 国土地理院では、五万分の一の地形図の修正をやっております。これは、昭和三十五年の二月の十八日に外務省と駐日アメリカ大使との間に取りかわされました交換公文によりまして、三十五年度から五カ年計画で、総額二億五千二百万円でもって、ただいま申した五万分の一の地形図四百三十四面というものを作っておるのでございます。これらの予算は、今申し上げる交換文——これは余剰農産物協定に基づく米側使用円の使途変更に関する交換公文に基づ…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(山本幸雄君) 国土地理院につきまして、そういうものを聞いておりません。ないと思います。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(山本幸雄君) 聞いておりません。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(山本幸雄君) これは地図です。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(山本幸雄君) 三十八年度ただいま六十九面と申しましたが、あと若干残っておりますが、これ以外につきましては、ただいまのところそういう約束はございません。
第43回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山本幸雄君) お手元の一枚刷りの簡単な資料をごらん願います。 組織につきましては、二点ありまして、一点は、地方建設局への事務委譲に伴いまして、地方建設局に計画管理部を新設をし、同時に、企画室を廃止するというものでございます。 それから第二点は、建設関係職員の養成、訓練をさらに前進させるために建設研修所を建設大学校に改めるものでございます。 それから定員といたしましては、昭和三十八年度におきまする建設省の定員は、三十七年度末定…
第43回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山本幸雄君) そういうような付属機関からは本日出ておりません。
第43回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山本幸雄君) 国土地理院、土木研究所、建築研究所、三つの付属機関につきましての予算でございますが、これから申し上げまする数字は、これらの付属機関の人件費をすべて含んでおる数字でございます。 国土地理院の予算額は十一億一千余万円でありまして、事業の内容といたしましては、前年度に引き続きまする地理関係の測量をいたしまするほか、本年度におきましては、前年度に引き続きまして国土の総合開発あるいは土地の高度利用等の計画を策定するための…
第43回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山本幸雄君) 大学校の予算は八千七百八十余万円でありまして、前年度に引き続きまして、同じような研修を行ないまするほか、大学校の研修体制といたしましては、計画管理部というものを新しく作りまして、地方建設局の機構改革と相照応いたしまして、こうした計画部門の技能者養成に努力をいたしたい。さらにまた研修生のための寄宿舎の建築あるいは産業開発青年隊の訓練のための中央訓練所の整備、こういったことを主眼といたしております。
第43回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山本幸雄君) 承知いたしました。
第43回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山本幸雄君) 本国会に建設省から提出いたしまする予定の法案につきましては、いずれ詳しく御審議願う機会があるのでありますが、今次国会にどの程度のものを考えておるかということを、きわめて簡単に御説明を申し上げます。 ただいま予定しておりまするのは十三件でありまして、そのうち予算関係の法律案は四件、その他九件であります。この九件の中にはなお検討中のもの二件を含んでおります。 以下、各法律案の内容について、簡単に御説明申し上げます。…
第43回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山本幸雄君) その点は、先ほど委員長とも御相談をしたいということで、お話もいたしておったわけでございますので、後ほど……。
第43回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山本幸雄君) 実は、衆議院の委員長とも−衆議院では理事会は格別開かれませんでしたけれども−委員長、それから参議院の委員長ともお話を一応しておりますが、予算関係法律案は衆議院に先議をしてもらいたい。それから、河川法のような非常に大きな問題の法律案といいますか、そういうものは衆議院に先議をしてもらいたいというお話がございます。したがいまして、予算関係法律案四つと河川法は衆議院先議という御意向がございます。その他につきましては、適…