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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1960/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
警視監(警察庁長官官房長)1960/12/17

37衆議院 内閣委員会 第3号

○山本政府委員 ただいま国家公安委員の勤務につきましてお尋ねがございました。これは御承知の通り、公安委員というものは警察の独善化を防止するという意味で、絶えず国民の良識を代表して民主的な警察の管理に当たる、こういう仕事を持っておられまして、公安委員会がありまする場合には、それに出席されて、大綱を御決定になるという任務を持っておられるわけでございます。ただいまのところの勤務の状態は、毎週一回ずつ定例の会議を開いてやっております。そのほかに…

警視監(警察庁長官官房長)1960/12/17

37衆議院 内閣委員会 第3号

○山本政府委員 毎週一回でございますから、月にいたしますれば四回ないし五回でございまして、それが一年分に相なる。そのほかに臨時会とか何かがある。定例会といたしましてはただいま申し上げたようなことでございます。

警察庁長官官房長1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(山本幸雄君) ここに出ております三億九百万円、一億四千三百万円、合計四億五千二百万円、これが警備出動に要した旅費の全額であります。ただしこの内容は、予備費によりますものと、既定経費の中からまかないましたものと、両方含めまして、その総額に相なっております。

警察庁長官官房長1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(山本幸雄君) この中には含んでおりませんで、別に約五千八百万円が装備、通信費で入っております。

警察庁長官官房長1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(山本幸雄君) 四億五千二百万円というのは出動旅費であり、今申し上げましたのは、装備、通信関係が五千八百万円、こういうことになっております。

警察庁長官官房長1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(山本幸雄君) 大要さようなことであります。

警察庁長官官房長1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(山本幸雄君) 予備費の支出は三回にわたっておりまして、第一回二億、第二回目一億七千万円、第三回目がこの前の委員会後に行ないました分で、その総額一億七千九百万円というのがきまっております。従いまして、合計いたしますと、五億四千九百万円というのが総額に相なります。

警察庁長官官房長1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(山本幸雄君) その通りでございます。

警察庁長官官房長1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(山本幸雄君) この内容がいろいろございますが、予備金をお願いいたしました中に、若干焼けました車両その他がありまして、それらの関係の経費が若干できまして、そのような数字に相なりました次第であります。なお、出動旅費は、この予備金のほかに、八千五百万円ほど既定経費の中から三池分として出すことにいたしております。

警察庁長官官房長1960/10/15

35参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(山本幸雄君) 予備金としては約五億四千九百万円でありますから、大要まあ五億程度、そのほかに既定経費分といたしまして八千五百万が出たわけであります。従って正確にただいま矢嶋委員の御指摘の国費として出るのかという、こういうお話になりますれば、六億三千四百万が出た、こういうことになります。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 警備関係の出動いたしました人員が、まず予備費について問題になるわけですが、これは延べで九十二万七千人ほどの出動延べ人員になっております。これに対しまする日当、宿泊料、交通費というものを含めて総括して旅費といたしまして、予備金から六月三十日までの分といたしまして三池関係で一億四百万、安保関係におきまして一億四千三百万円ほどの予備金支出をお願いいたしたわけであります。なおこのほかに若干の通信費その他におきまして、総額…

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) できております。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) ただいまの資料でございますが、ここにございます出動人員は、ただいま申し上げました通り全体で九十二万七千何がし、三池関係で四十九万七千人、それから安保関係で四十二万九千人でございます。これに対します日当、宿泊料、交通費、これがいわゆる旅費ということになるわけでございますが、これの総額がここにありまする通り、それぞれの延べ人員に対しまして六月三十日までとして三池関係で二億四百万、安保関係におきまして一億四千三百万、こ…

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) その他若干とございますのは一つは装備費でございまして、これはたとえば軍手でございますとか若干の毛布でございますとか、あるいはヘルメットというようなものを若干補充いたしておりまして、これがあわせて千六百万、それから通信関係のいろいろな配線を借りましたり、いろいろいたしました経費といたしまして六百万ばかりになりまして、総計におきまして三億七千万、こういうことに相なります。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) さようでございます。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) これはちょっと目下まだ集計中でございまして、具体的な確たる数字はどうもよくつかんでおらないので申し上げにくいと思います。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 三池関係のものはほとんど全部と申してもいいくらい活動旅費でございまして、活動旅費が大部分を占め、あと若干の装備費と通信費がある、こういうことでございます。また安保関係のものにつきましてもやはり同じことでありまして、ほとんどが活動旅費でございまして、活動旅費の内容について単価のお尋ねがありましたが、これは警察庁には旅費細則というのがきめられておりまして、その旅費細則によりまして実費を支給するということに相なっており…

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 宿舎の借り上げにつきましては、格別の予算は実はないのでありまして、これらの活動旅費の中からやはり泊るということになるわけで、そういった経費もこの中から差し引いて出さなければならぬというのが実情でございます。ただ借り上げておりまする施設は、あまり高くございませんし、なるべく予算も少ないので安くお借りをしたいということでまかなっているようなわけであります。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 食費もやはりこれは日当旅費の中に、目当宿泊の中に当然いわゆる役人といいますか、公務員の旅費の観念といたしましては含まるべき性質のものだと思いますので、この日当の中から食費を差し引くということに相なっております。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) ただいま申し上げました通り、この額のほとんど大半はここに上がっております三億七千万のうち三億四千七百万までは、いわゆる広い意味の旅費、日当、宿泊、交通費を含めた旅費ということになっているわけでございまして、その他は先ほど申し上げましたように、若干の装備費、若干の通信費、こういうことになっているわけであります。ただいまお尋ねの点は要するにほとんど全部がそういう活動旅費になっている、こういうことであります。