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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1960/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 旅費細則そのものは三十年にきまっております。その後逐次改正すべきものは改正をいたしておりますが、ただいまの点に触れたところでは改正はいたしておらぬようでございます。昭和三十年ごろのものだと思います。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) それじゃちょっと補足して申し上げておきますが、ただいま二百三十円ということを申し上げましたが、実はこの二百三十円ということはさまっておりますですが、ただ地元の部隊が出動した場合は、いわゆる半日当と称しまして半額の日当を支給するという規定があるわけであります。そういう規定によりまして半日当というものになっております。 それからただいま三百五十円という額を申し上げたわけなんですが、これは最高でありまして若干これよりも…

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) これはいろいろその場合によりまして実際にかかる食費もまちまちであり、その時に渡したものによっていろいろ違うと思いますが、やはり一つ一つやるのは大へん事務的にも煩瑣であります関係上一食五十円を差し引くと、こういう関係になっております。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) まあそのときどきでいろいろ実際に食べさせるものは違っておったと思いますが、こうした部隊出動をします場合には相当大量に出るので、一々買わなくても相当違うし、それからまたよそから買い入れるということはあまりせずに、自分のところでそういう弁当を持っていくということをやりまして、なるべく実際の食事としてはできるだけいいものを食べさしたい。金額をよけいに出していただければそれにこしたことはないわけでございますけれども、そう…

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 諸手当と申しましても超過勤務手当のみと今回の場合は考えておりますが、これは御承知の通り一時間当たり幾ら、それに対しまして超過勤務をした時間を掛けてそれを支給する、こういうのが今の建前だと思います。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 超過勤務手当でございます。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 警察法の規定あるいは政令の規定によりまして、給与といたしましては地方費負担、こういうことになっておるわけであります。先ほどからお話がありましたように、その地方費で負担いたしましたものをその年度内のいわゆる清算費的なものとして地方交付税によって、そうした地方の地方出動の財源をまかなっていく、そういう制度の建前になっておるのであります。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) その点は違うのでありまして、要するに先ほど来申し上げますように宿泊、交通費、日当を含めた旅費というものと、それから若干の装備費、通信費、それが三億七千万になっておるということであって、超過勤務等の手当につきましてはそれ以外であります。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) ここのこの資料に書いてありますのは、諸手当というのは3と、こうして書いてあります。実はこれは超過勤務手当のみだと思いましたけれども、お尋ねの、資料要求の方で諸手当と、こう書いてございましたので、その名前をそのままとったわけであります。この資料としてはこれにつきましては金額は書いてないわけであります。この資料といたしましてはごらんの通りであります。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) ただいまお尋ねの点につきましては超過勤務手当も支給できると、こういう解釈でございます。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) それは大体四半期ごとに分けて、それぞれの活動に使うことになっておりまして、それらのものも第一・四半期、第二・四半期分につきましては一応なくなったという観点から、この予備金の支出をお願いした。つまり今度こうした警察の警備出動といたしましてはまったく予想しなかった非常に大規模な、また非常に広地域にわたる出動をいたしましたために、やむを得ずこういう予備金の支出をお願いせざるを得なかった、こういうことであります。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 去年の場合は若干時間的な関係もありましたが、補正予算のチャンスがありまして補正予算でその点お願いをいたしたようであります。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 補正予算の場合は時期的な時間的な問題もございますし、緊急にお願いしなければならないという金額的な問題もあるかと思いますが、今回の場合はただいま申しましたように、非常に広くて金額も張る関係上、すみやかにお願いしたいということで、かような予備金支出となったのであります。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 六月三十日までの分が予備金の額に具体的に上ったものでございまして、ただいまお尋ねの通り、七月一日以降の分につきましてはまとめてお願いをいたしたいと思います。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) これは例の公務災害補償の関係で国費で治療するということでございますが、これは全然費用のワクが別でございまして、それらにつきましてはまた既定予算の中でさしあたり金額も小さいからやっていきたいと思います。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) そういうものはございません。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 予算に載っておりませんから、支給はいたしておらぬわけでございます。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 実は資料の御要求の中で、安保関係のみと、こう承ったものですから、この二の車両ということが書いてございますが、本年度分につきましては、追って調べまして御報告を申し上げたいと思います。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) ただいま申し上げましたように、大へんいろいろ車両については、御配慮をいただくわけですが、私も、就任間もないことでありまして、差しあたりこの安保関係のみの破損の関係の資料の御要求があったと承ったものですから、かようなことになったのですが、ただいまの御指摘でありますから、さっそく調べまして御報告いたします。

警察庁長官官房長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本幸雄君) 救急車は警察にはございません。これは消防が持っておるものだと思います。従って、六月十五日には警察の救急車というものは出ておりませんので、損傷も受けておりません。