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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
郵政省貯金局長1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(山本幸雄君) 御承知の通り曹士の給与は営内で住んでおりますから、食費とか、光熱水道を俸給から差し引いたもので金額は表示されておる。そこで、それを営外に出た場合には、その糧食あるいは光熱水費というものを営外に出たために使わないということになりますから、それを返してやるということでやって、国費でやっておったものをやるということじゃなくて、本人の給与の中から引いてあったものを返してやる、こういう考え方に立つわけであります。

郵政省貯金局長1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(山本幸雄君) つまり純国費で持ち出すというのじゃなくて、曹士の俸給の中から差し引いた金額が表示されておるという意味です。国費でということには間違いないと思いますが、本来なら、本人に渡してから差っ引くのが筋かもしれませんが、それをあらかじめ差っ引いてある、こういう格好であります。

郵政省貯金局長1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(山本幸雄君) 自衛官の、防衛庁関係の給与の問題について、いろいろ一般職の給与と違っております。御承知の通り、いろいろ御指摘になる点はあるわけなんです。これも要するに給与は特に自衛官の服務といいますか、あるいは身分というか、そういうものに対する特殊性というものが、相当大きく考えられているものだと思います。たとえば同じような大学出でありましても、一般職の場合におきましても、行政職の場合と外務職の場合と違うとか、あるいは教育職の場…

防衛庁人事局長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(山本幸雄君) 給与は生活給とか、職務能率給、職務給という考え方もあるのですが、戦後は非常に生活給的な要素が強かった、しかしだんだん事務の内容の複雑化に応じた給与にならなければならないということは当然だと思います。そこでまず、できましたときの経緯というものはいろいろあるわけですが、第一の問題としては、先ほども御説明がありましたように、警察官の給与と均衡をとる、警察の職務内容というものは、これはいろいろありましょうが、いわゆるデ…

防衛庁人事局長1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(山本幸雄君) 先ほど実は給与の立て方のお話がございましたが、その中で営外手当のことがちょっと出ましたが、これは名前は手当でございますけれども、ただいまの立て方では、曹士は本来営内居住の建前でおる。そこで曹士の俸給表の中には、営内居住に伴うところのいろいろな食費とか光熱費とかいうものが差し引いてあるわけです。二千五百八十五円というものを差し引いておる。それが今度曹士が営外居住を許されたときには、外へ出たときにはそれをもらうとい…

防衛庁人事局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(山本幸雄君) この前のときにも申し上げましたように、従来の給与の立て方は、恩給の納金分は、給与の計算をする過程の中で先に引いて、そうして俸給表というものができておったのであります。その当時は、日額で出ておりましたから、日額の表示というものは、恩給納付金分二%というものを引いたもので表示をされておったのであります。その後、先般の給与改正の際に、それを一般公務員と同じように、俸給は一応もらった形で、その後に納金分を納めるという形に…

防衛庁人事局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(山本幸雄君) 私からもちょっと申し上げますが、自衛官につきましては、いろいろな人事管理上の一般公務員との特殊性があります。また、勤務態様の面におきましてもいろいろ特性がある。非常に現業的な色彩が強い。ただいまいろいろお話が出ておりまするような自衛隊法に書いてありまする常時勤務態勢という問題が一つある。そういうふうないろいろな特性、あるいは人事管理上あるいは勤務態様上の特性ということで給与ということがいろいろできておるわけですが…

防衛庁人事局長1959/11/12

33参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山本幸雄君) ただいまのお尋ねの、職員全員に対し一斉昇給をしたということでございますが、これは全くそういう事実はございません。もちろん防衛庁の職員も、特別昇給の基準につきましては、一般公務員と同じでありましてその条件にかないまする者だけが特別昇給をするということであって全員に対して一斉昇給するということはできないことは明らかでありまして、さようなことが、常識的に考えましても行なえるはずもないと考えます。どうもそういううわさが、…

防衛庁人事局長1959/11/12

33参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山本幸雄君) 一たん支給して、改めて納金させるという方式ではなくて、あらかじめ給与の額を出しまするときに、二%を先に差し引いてしまってある、そしてその給与の額が表示されておる、こういうことになっておったわけであります。

防衛庁人事局長1959/11/12

33参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山本幸雄君) 従来の、つまりこの四月一日に改正をいたしまする前の俸給表示の中では、つまり恩給法に基づくところの二%の天引きをすでにしておった、したものが表示されておった、こういうことなんであります。

防衛庁人事局長1959/11/12

33参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山本幸雄君) つまり従来の俸給額は二%をすでに引いて、その額で俸給額がきまっておったわけでありますが、四月一日以降は、それを引かないで、俸給額を表示し、その俸給額から今度は改めて引くと、こういう格好に直したわけでございます。それが、今までの一般公務員と同じような方式に改めた、こういうわけでございます。

防衛庁人事局長1959/11/12

33参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山本幸雄君) それは全然間違いでございます。これはどうして私誤解を生んだのかと思って、不思議でたまらないのでございますが、まあいろいろ、どうしてそういう誤解を生んだか、考えてみまするに、実は私の方の定期昇給の発令をいたしまする場合に、個人別に実は辞令を自衛官については出さないで、個別命令ということで、各自衛隊の公報にずっと名前が出るわけでございます。どうもその定期昇給の分、十月一日付の定期昇給の分が誤解を受けたのではなかろうか…

防衛庁参事官(人事局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○山本(幸)政府委員 募集の経費につきましては三十三年度と三十四年度では若干減っておる形になっております。本年に入りましてからの応募実績も、三十二年度に比較して非常によくなって参りまして、三十三年度の応募者数は二十一万九千ほどになっておりまして、倍数としては五・六倍くらいになっております。これは募集の諸要件がございまして、主体的な要件もありますし、客観的な要件もありますし、それらが入りまじってこういう結果になったのであります。少くも今年…

防衛庁人事局長1959/03/05

31参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(山本幸雄君) 海外出張の例は、防衛庁には相当あるわけでございますが、階級の上の者につきましては、長官が直接出張命令を出すというものもございますし、それぞれの所属長限りでするというものも中にはあります。 ただし、その場合におきましても長官の承認を要する、こういうことに相なっております。

防衛庁人事局長1959/03/05

31参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(山本幸雄君) 吉村真一という人につきましては、防衛庁には在籍をしておったことはございません。 おそらく私の聞いておりますところでは、これは国防会議事務局の参事官でございまして、防衛庁とは関係のないということでございます。

防衛庁人事局長1959/03/05

31参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(山本幸雄君) 私の存じております限りにおきましては、さようなことはございません。

防衛庁人事局長1959/03/05

31参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(山本幸雄君) それぞれの職員につきましては、それぞれ所属の長が、一次的には監督権を持っており、最終的には長官に帰着するということには間違いはございません。人事局長は、長官の補佐機関である立場で、長官を補佐しているということに相なっております。

防衛庁人事局長1959/03/05

31参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(山本幸雄君) 暦年で申しますと、二十五年から始まりまして、二十五年が応募数が三十八万二千、これが一番始まったときでございますが……。

防衛庁人事局長1959/03/05

31参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(山本幸雄君) 二十五年応募人員三十八万二千、採用者七万五千四百、二十六年応募人員五万四千、入隊者数八千五百、二十七年応募人員二十一万四千、入隊者数六万二千、二十八年応募人員七万六百、入隊者数九千六百、二十九年応募人員十七万、入隊者数五万、三十年応募人員二十万二千、入隊者数三万五千七百、三十一年応募人員二十万一千、入隊者数三万八千、三十二年応募人員十四万五千、入隊者数の総計は約三万七千、これが三十二年度までの、いわゆる一般隊員…

防衛庁人事局長1959/03/05

31参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(山本幸雄君) 三十二年度の二十の採用計画は、三万五千ほどであります。