山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(幸)政府委員 防衛庁の職員が自衛官と自衛官でない者、こういうふうに分れておりますことは御承知の通りでございますが、防衛庁の職員の大勢を占めるものは自衛官でありまして、これらをひつくるめましてただいま特別職になっておるわけであります。この大部分を占めておるところの自衛官というものの職責あるいは勤務態様、そういったものに着目を大いにしなければならぬという必要性が一つあるわけでございまして、これに若干のシビリァンが入っておるという格好…
第31回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(幸)政府委員 内局というところは、御承知のように基本的な問題をいろいろやっていくのではありますけれども、しかしいわゆる御承知の政治優先、シビリアン・コントロールという建前からいたしまして、ただいまも三幕僚監部というものと内局との関係というものは、非常に密接に仕事をしていかなければならない。三幕の勤務状況というものと内局の勤務状況というものは、全く不可分の関係にあるわけであります。現実には演習があるからすぐにどうこうという問題はな…
第31回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(幸)政府委員 調達庁は全く一般職と同じようにやつております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(幸)政府委員 調達庁の職員と防衛庁本庁に勤務する職員との間には、やはり勤務上の性質あるいは職責の内容が違いまして、防衛庁本庁には行動時における緊急性というものが非常にある。しかし一方調達庁におきましては、これは一種の一般官庁とそう勤務態様といたしましては違いはなかろう。先ほどからも申し上げまするように、防衛庁の職員の人事管理上は一体性ということをやはり一つは考えていかなければならぬ。それからまた人事交流ということを大いに考えなけ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(幸)政府委員 防衛庁は特別職でありますから、これは大蔵省と相談をしてきめます。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) 自衛官の募集は、二十五年から始まりまして以来、数カ年を経過しておるわけでございますが、この間におきまする募集の実績は、そのときどきの募集採用しまする人員にもよりまするけれども、おおむね四倍ないし五倍前後を上り下りする程度の応募者がございます。本年に入りまして、すでに第一次を終ったのでございますが、本年の実績も、ほぼ例年と同じような状態で、非常にいい応募状況であるとも言えないのでありますけれども、しかし、さりとて例…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) ただいま申しましたように、募集採用人員と応募者との数は、募集人員が比較的多いときには応募人員も多いという状況になって、おります。これを年度別に申して参りますと、二十五年、これは警察予備隊当時ですが、一番最初のときは七万五千人で、応募人員三十八万二千、五・一倍。それから二十六年は一万人で、五万四千二百、五・四倍。二十七年は六万三千九百で二十一万四千、三・四倍。二十八年は一万一千、この年は少し少うございます、で、七万…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) できます。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) 本年は大体計画としましては、四回の募集にいたしたいということで、ただいま第一次をやっておるわけでございますが、本年は大へん——いろいろ募集の方法にもよりますけれども、応募者が比較的多うございまして、ここにちょっと確実な数を持っておりませんが、大体ほぼ四倍近い応募者で第一次はあったように記憶いたしております。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) 先ほども申し上げますように、ほぼ昨年も大体四・四倍くらいの実績でありますから、本年も大体それくらいの見当ではなかろうか。大体第一次のときはほぼよくない年が多いわけであります。卒業者も一応就職がきまっておるという状況もありまして、それで大体今の私どもの見通しでは、昨年とあまり大差のない実績になるのではないか、かような見通しでやっております。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) 今までの過去の実績を今いろいろ申し上げましたが、この実績にも基き、あるいはまたわれわれの将来の募集をなるべくよくしていくという意味合いからいたしまして、一体募集をよくしていくためにはどういうことが要素として考えられなければならないかという問題、いろいろやってみたこともございます。まあその要素としましては、一つは客観的ないろいろな社会的あるいは経済的な情勢というものに左右される。それからもう一つは自衛隊の勤務といい…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) まず、われわれといたしましては与えられたる任務としまして、りっぱな自衛隊を作るということは当然のことである。従って、優秀なる隊員、素質のいい隊員を獲得するということは、これは当然の任務でありまして、その任務に向ってできる限りの努力をしておるわけであります。四倍というような競争率だけでもこれは満足できないのでありまして、さらに努力をして、多数の人の中からなるべく素質のいい、優秀な人を得たいということでやっておるわけ…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) これは地方連絡部というものが主としてそういう任務を遂行しておりますので、地連の募集関係の経費ということになるわけでございますが、三十三年度で、大体さような経費は一億三千万円見当であると存じております。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) 自衛隊の隊員に対しますいろいろな給付があるわけでございますが、事故がありました場合のいろいろ給付ということを考えまして、自衛隊におきましては、数年前から団体保険というものを隊員に対して実施をしておるわけでございます。二つ会社がございまして、一つは協栄生命、一つは東邦生命、この二つ、協栄生命の方の始まりは比較的早くありまして、東邦の方はスタートがややおくれたわけで、この団体正命の本質からしまして、その組織にあります…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) 加入状況は、歴史の古い協栄の方は約十三万口ございます。それから東邦生命の方は歴史が浅く三万五手品ございます。なお、この今までのこういうものについての事例があるかということでございますが、今その数字を具体的には持って来ておりませんけれども、これは相当まああるわけであります。しかし、何せ若い比較的健康な人がおるという組織でありますから、一般の団体生命よりはやはりそういう事故率というものは少いようであります。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) 今申し上げましたのは、これは要するに十三万あるいは三万五千と申しましたのは、口数なのであります。人数ではないわけです。しかし、いずにいたしましても、合計いたしますればさようでありますけれども、それぞれの会社が独立でやはりやっておるわけなので、それぞれの会社が六〇%を確保してほしいというのが大蔵省の要望でございます。 なおこの収支につましては、これは保険料もきわめて簡明にきまっておりますので、簡単に収支計算は出ます…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) 掛金は共栄生命の方は毎月百円、東邦の力は一品年千円で、年二回に払う、こういうことであります。保険給付の方は、これは大へんこまかいことになっておりまして、同じ死亡でありましても、公務の場合と非公務の場合若干違う。あるいは病気で死んだというのも少し違う、あるいは障害の方も、障害の程度によりまして、それぞれ違っておるという、大へん複雑な表になっておりますので、もしお許しがあれば別表で、別の資料で差し上げてもけっこうだと…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) これは隊員も国家公務員でございますから、国家公務員と全く同じことをやっておるわけであります。国家公務員の規定と全く同じ規定を防衛庁職員給与法に作りまして、公務員と同じことの補償をやっております。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) 最も問題になりますのは、公務上の災害死亡の場合だと思います。しかし、ただいままで自衛隊員の公務災害死亡というものは、事故によるもの、あるいは自動車上の事故によるもの、あるいは災害の場合に公務上の死亡をしたとか、あるいは飛行機による事故によって死亡したもの、こういうものであります。これを特に公務の災害死亡につきましては、さらにもう一段とふやしたいという希望は持っておりますけれども、ただいまはあまりこれらの点につきま…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本幸雄君) ただいま公務上の災害についての隊員の補償ということのお尋ねがありましたが、これは国家公務員の公務上の災害補償という問題とほとんど同じである。これは国家公務員でこういう事故によって死亡するという例は、あまりたくさんは他の職域においてはない。結局もしそういう事故が起れば、こういう補償をするということで、これは同じことをやっているわけです。もし他の職域においても、不幸にしてこういうことが起れば、やはり大へん不幸な事態と…