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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1958/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 ただいまの自衛官に志願しそうな人についての名簿というお話でありますが、これは募集の方法にもいろいろあるわけでございますが、都会なりあるいは地方のそれぞれに特色がございまして、地方の場合には、そういうような自衛官になりそうな人の名簿というものも、場合によれば備える場合もある。酒田市の場合、山形の数市が集まったときには、地連の方からさような話を積極的にしたということではなかった。むしろその場合数市の係の方から、そういうものを作…

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 ただいま御指摘のごとく自衛官を募集します場合の市町村長のお仕事として二つお引きになりましたのは、もう一つそのほかに広報宣伝の任務というものをお願いしておるわけです。この広報宣伝ということについては、市町村側としては大へん努力をしていただいておりまして、優秀な隊員を獲得するためのいろいろな方法手段を尽してやっておっていただくわけなんです。そういう場合に一般的な広報というものもまたポスターを張ったりいろいろございますけれども、…

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 広報宣伝、これは地域的にただいま申しますように、大へん都市的なところもありますし、地方によりますと大へんへんぴな地方というところもありまして、募集宣伝の方法というものは、その土地その土地に即して考えなければいかぬと思います。都市のような、たとえば東京のようなところにおきましては、個人に対して宣伝するということは考えられない。しかし地方に参りますれば、たとえば一人々々に自衛隊の募集についてのビラを渡すというようなことも、一つ…

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 名簿というものが適切であるかどうかは別問題といたしまして、しかし地方におきましては、非常に人口の密度が低いところの、自衛隊に来てくれそうな人が非常に散らばっておるというような地域を連絡するようなものは、足をこまめに歩いて募集をやっておるわけでありますが、そういう場合に、市町村の方で広報宣伝というワクの中で御協力下さることにつきましては、私は喜んでお受けして、それに基いて広報宣伝をやり、隊員の募集をやるということは、自衛隊と…

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 現実の場合に、募集に参りますときは、地連の者が参りまして募集をして歩く、そういう場合に役場の協力を得るということは、これはどうしても得たいところなので、その得る具体的な方法になるわけですが、要は、そういう広報宣伝を受ける受け身になる方の方が心理的に非常に圧迫を受けるとか、あるいは人の自由意思を踏みにじるとか、そういうようなことは毛頭あってはならないわけでありまして、さような点につきましては、これは厳重に注意をしていかなけれ…

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 繰り返し申し上げますけれども、ただいまのような募集の方法で、要するに、再三申し上げて恐縮でありますけれども、募集の主体はどこまでも一応地連がやる、そして、それに対して地連が、具体的に非常に人員も少いし、また現実にはなかなか募集上の要件というものはそろうてない、そこでいろいろ苦労してやるわけでありますが、その場合に、やはり自衛隊法なりあるいは自衛隊法施行令に書いてありまする範囲内で市町村の協力は得ていきたい、かように思ってお…

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 ただ私の方から申し上げたいのは、徴兵制度の適齢者名簿とまぎらわしいということの誤解を招くという点については、私どもとしては決してそういうことはない、つまりこれは、たとえば十八才から二十五才までのすべての人の名簿を書き上げてくれというわけでは決してない。その町村におきまして適当な職を持っておられない、あるいは家に余力があって、自衛隊に行ってもよさそうだ、そういう人たちの何がしかの、つまり市町村のそれぞれの中におけるそういう十…

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 もちろん募集は全国的にやっておりまして、全国に張っております。大体年に数回募集をやるものでございますから、その一期々々で、年間に六十万枚くらいだと思いますが、それを数回に分けて張っておるわけであります。

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 法律のことを申し上げておそれ入りますけれども、自衛隊法に、実は募集上の協力ということがございましてそれに基きまして政令で、ただいま西村委員からもお話がありましたように、市町村の協力をしていただく事項が書いてございます。それにのっとりましてやっておるわけでございます。

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 自衛隊法の第九十七条、及び同じく施行令の第百十四条から第百二十条まででございます。

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 施行令の第百十五条は、志願票の提出を市町村が受け付ける規定になっております。それに基きまして志願票の受理をするようになっていると思います。

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 ちょっと今資料は持っておりませんが、この事務は市町村長に機関委任しておるわけでございまして、その委任に対して、これをやってくれないというときには、地方自治法に戻りまして地方自治法の内閣総理大臣の監督権でございますか、それによって適当な処置が講ぜられるということであります。

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 それは地方自治法の第百四十六条だと思いますが、これによりまして、内閣総理大臣が市町村長に対しまして、是正あるいは改善のために必要な措置を講ずべきことを求めることができる、かようになっております。

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 第九十七条の一項の方は、「事務を行う。」となっておりますから、それによってやっていただく。それから二項の方は、「長官がこういうことの協力を求めることができる。」こういうわけであります。

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 これは今申しましたように、一項の方はやっていただく、だから義務的な規定ではないかと思います。二項の方は求めることができるという規定ではないかと思います。

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○山本説明員 これは第九十七条の一項、さらにそれを受けた政令によりまして市町村長がやる、こういうことだと思います。

防衛庁参事官(人事局長)1958/07/01

29衆議院 内閣委員会 第4号

○山本説明員 二十のいわゆる一般隊員の方の募集成績は、すでにことしも第一回目を終ったわけでありますが、ほぼ昨年、一昨年と同じような状況でございます。最近における二十の質の問題は、従来と違いましてやや年令の上で、今十八才から採用しておりますが、十八才に近いところの者が比較的多くなってきておる、それから学歴の点では高等学校卒業者が従来よりややふえてきておる、それから体格の上では身長、体重とも、全般的に国民の体位も上っておるものと思いますが、…

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) この事件につきましては、陸上幕僚監部といたしましても一部すでに報告がございました。それから、その後の状況につきましても、現地から人を呼び、さらに私も先般北海道に実は行ったのでございますが、これはいろいろな用務を持って行きました際にも、若干承わってきたようなわけでございます。主といたしましては、現地からいろいろな報告を取り、あるいは現地から人をこちらに来るように求めまして、それに基いて調査をいたしたのでございます。

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 五月三十日の日の内閣委員会で、私は、十四日であったか十五日であったかという問題が、前回も詳しく御質問がございましたので、その点については一応、当時私どもの手元にございました報告なり現地から来たものによりまして、私どものところでまとめ上げたところを申し上げたわけであったのです。その後も、その十四日であったか十五日であったかという点は、いろいろ聞いてみるのでありまするけれども、まあ一応われわれの方といたしましては、や…

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) この死亡診断書は、最後に死亡した病院で作ったものだと思います。その死亡診断書を作りましたもう一つ前に根拠があるのでありまして、それは病院にあるところのこの柳士長の病状を書いた記録が出てきたわけです。それによっておそらく十四日というものはできたものであろう、かように考えるのでありますが、私どもの考えでは、その記録がさらに死亡診断書の十四日というものに引き写された、こう見るほかない、かように考えます。 十四日ではない…