P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1958/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
防衛庁人事局長1958/04/21

28参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(山本幸雄君) 防衛大学は陸海空それぞれの要員を養成しておるわけでございますが、これには陸海空それぞれに分けまして、募集した当座からほぼ志望がありまして、それによってそれぞれの教育をいたしておるわけでございます。この防衛大学校卒業者が、航空自衛隊に入りましてパイロットになる者もございますが、そのほか操縦学生と申しまして、これは高等学校卒業程度の人を採用するわけでございますが、そういう門戸からも入り、あるいは一般幹部候補生と申し…

防衛庁人事局長1958/04/21

28参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(山本幸雄君) ただいまいろいろ、パイロットの養成について、あるいは給与について、お話がありましたが、われわれの方といたしましては、給与の点については、ジェットのパイロットに特に重点を置いてやる、こういう考えであります。これは給与のみならず、事故対策についても十分努力していきたい、こういうように考えております。ただいまのお話のありました点については、教育関係は教育局でやりますし、それから乗員の編成その他については防衛局ですが、…

防衛庁人事局長1958/04/18

28参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(山本幸雄君) 改正案文につきまして、以下、順を追って御説明を申し上げます。 第十四条の改正規定は、参事官等及び自衛官、自事官等に新たに通勤手当を支給することとし、その支給の要件、額、支給の方法その他につきましては、先ほど御説明がありました一般職の例にならうことを規定したものでございます。 十六条の第三項の改正規定は、航空手当等の額の俸給に対する割合の最高限度を改めることを規定したものでございます。航空手当等は、期末勤勉手当等…

防衛庁人事局長1958/04/15

28参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(山本幸雄君) この新潟県におきまする募集につきましては、ただいまも長官からお話がございましたように、本年度の募集は相当人数が多いのでございますので、相当な努力をやっておるわけであります。その募集の過程で、こういった問題が新聞に出たわけでございますが、地方におきまする、特に農村方面におきまする募集は、地域的に非常に応募者が分散をしておるという状況であるわけです。その点は、都会における募集と、募集の方法その他におきましても、若干…

防衛庁人事局長1958/04/15

28参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(山本幸雄君) もちろん、これは御存じの通り、府県に地方連絡部というものがございまして、この地方連絡部がもちろん中心になりまして、これが募集の方法を担当をしておるわけでございます。その際に町村の方の御協力を得まして、その上でそれぞれの町村内に対しまして勧誘を実施しておるということになっております。

防衛庁人事局長1958/04/15

28参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(山本幸雄君) ただいま詳細な手元に資料を持っておりませんので、後ほど詳しく補足的には申し上げますが、これは内局の関係、それから三幕の関係、それぞれで実は試験をしております。従いまして、それぞれでシビリアンの採用につきましては、事務系統あるいは技術系統の応募者を得ておるわけでございますが、相当の数字の応募者がございます。試験をいたしまして、その試験成績によりまして合格氏名を作り、それによって採用しておる状況でございます。

防衛庁人事局長1958/04/15

28参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(山本幸雄君) これは大学卒、高等学校卒、それが事務系統、技術系統、それぞれに分れておりますし、採用の部門もそれぞれに違っている、こういう関係がございまして、それぞれで相当差異がございますので、いずれ後ほど詳細な報告を申し上げます。

防衛庁人事局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(山本幸雄君) ただいままでの自衛官の募集状況は、大体四倍ないし五倍程度の応募者が得られておるわけでございます。そのときどきの募集数のいかんによりますけれども、大体毎年度二十万に近い応募者が得られておるわけでございます。そういたしますると、その趨勢は大体最近の年におきましてもほとんど動きがなく、本年に入りましてからは決して毎年に劣ってない。むしろことしは、本年度に入りましてからいい成績に見えておるのでございます。もし、かりに、…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 昨日お約束いたしましたところに従いまして、昨夜来、北海道に、もっぱら電話によりまして、事態の内容等につきまして照会いたしました結果を、以下申し上げます。 まず朝の、板東一士の作業をしていた当時の状況を申し上げます。昨日も申し上げましたように、十二月の十七日の朝、板東一士は大隊車両軍内の控室でストーブ台のまきの始末をしておった。それからあと、このところで整備作業員が休憩をした。控室には何人がおったかという事柄なのであ…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 こういう行方不明になったというケースは全く初めてであろうと思います。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 ただいまお話がありましたように、本人はやや内向的な性格で、あまり人としゃべらないという性格のようでありまして、非常にまじめな仕事に熱心な隊員であったということは言えるようであります。非常に親しい語り合う友だちというものについては十分に調査もできておりませんけれども、あまりなかったのではないか、こういうふうに考えております。 なお隊内は、先ほど申しましたように、夜中ではありますけれども、七百人を動員いたしまして各所を…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 もちろんそういう問題は早晩考えなければならない問題になるかもしれませんが、一応これは一つの組織を持った隊内で行方不明になったということでありますし、まず隊内の普通の行方不明という形で探すというのが常識であり、また隊の外についてもさような考え方でまずやるというのが常識で、今日の段階では、そういう段階でやっておった、かように考えております。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 一つの秩序あるべき組織体の中から消えていった、そういうことでありますから、先ほど申しましたような常識的な線に沿って、安全な身柄を発見するというのがまず第一にやらなければならない当然の責務であると思います。その責務を懸命にやっているという事柄であります。ただいまいろいろな考えられる場合をお話になりましたが、そのうちでもし本人の意思で不幸な場合に陥っておったということを考えてみますれば、北海道はまだ雪も深く、あるいは川…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 当時は御承知の通り割合に暖かい冬でありまして、北海道としては珍しく雪の浅い冬であった、こういうことを述べております。今日どれくらい積っておるか、それはわかっておりませんが、しかし先ほど来申し上げまするように、そういう形でまずやっても、今日の捜査は全く科学的な捜査でありまして、証拠で固めていかなければならぬ捜査でありまして、若干の期間を経ましても、捜査としてはさほどの支障はなかろう、かように考えております。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 その晩に隊員に、みな見かけなかったかということを聞いておるわけであります。はっきり見かけたというものがなかったわけであります。そこで外さくを調べてみました際に、外さくのところに外に出たという気配のところを実は発見しておるわけであります。しかしこれは果して板東一士が出たものであるかどうかという認定はもちろんできない、しかしそういう跡があったということは発見者もわかっておりますけれども発見はしておる。しかしそれが板東一…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 もちろん普通の状態であれば、正門から出入りする。しかし何らかの特別の意図を持ってさくを出入りしようと思えば、それはできないほどの高いさくではないことはもちろんであろうと思います。ただ正門のほかに歩哨が、動く歩哨としまして動哨ということをやっておりまして、さくのある一定の距離をきめまして、それらを常に動哨して歩哨をしておるということは、やっておるのでございます。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 犬の点は、使っておらぬと思います。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 先ほど来申し上げておりまするように、この問題はまず調査ということから始まって、板東一士の身柄を早く発見したい、こういう観点でやってきておる。ただいまお話のございましたのは、いわゆる犯罪ありと思料をして、そういう頭にすっかり切りかえて、そうして捜査をする、こういう段階でお話があったように私は思います。先ほど申し上げましたように、私はただ今日のところは、何とか早く板東一士の身柄を発見するという観点でやっておるのでござい…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 一応これは保護をするという建前で、警務隊にもあるいは全国の警察にも累次手配をして、なるべくすみやかに身柄を発見したいということでそれをやっておるわけでありまして、ただいまのお話の点では、これは宝くじの番号ではなかろうかというお話ですが、そういう点につきましては、先ほど来申し述べまするように、そういう段階を離れていわゆる捜査の段階にすっかり切りかえるということになれば、これは相当有力な資料であろうとは思いますが、そう…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 これが果して宝くじの番号であるかどうかもわからぬと思いますが、もしおっしゃるように宝くじの番号であるということがわかれば、あるいはただいま御指摘のように、受け取るときに名前がはっきりする、住所がはっきりするといたしましても、あるいは来た場合に果してほんとうの名前を使うかどうか、その辺のところもわからない。いろいろ考えて参りますると、果してこれがそういう点に役に立つかどうかは私としては疑わしい、こう考えますが、しかし…