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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1958/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) その同僚あるいはその他からいろいろ状況を聞いておるのでございますが、まあこういったいろいろな資料、それから先ほど申しましたような二つの文書というもので、そういうことを推定する、認定をするわけでありますが、遺族が行かれたときに、どなたにお会いになったのか、その辺のところも一つあると思うのです。これ、おそらく病院の医者に会われたことは間違いないように思います。あるいは隊の医者に会われたのであるのかもしれません。しかし…

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 公務死認定の申請書が出たというお話でございますが、実はこれは公式には全然出ておらない。いわゆる陸幕長が直轄部隊でありますので、陸幕長にこの際は認定権がある。そこで、中隊長からはそういう公務災害認定申請書という正式文書は出ておらないと思います。ただ、昭和三十一年の十月十一日付で、島松の駐屯地司令から幕僚長あてに、死亡自衛官の概況調査に関する報告というものが出ている。正式にはそういうようなものでございまして、これは死…

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 駐屯地司令であります。

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 私どものところでは、ただいま申し上げましたような報告が当時は来ておった。もし、ただいまお話しのような点がございましたら、病院長から出たものがあったといたしますれば、私はおそらくその報告書に添付されておったのではないかと思いますが……。あるいはそういう病院の方の病気に関する記録が、このときの報告書についておったのだと考えます。

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 自衛隊といたしましては、もちろん、どこに起ろうと、場所のいかんを問わず、同じ水準で、同じ基準でやっておることは申し上げるまでもございません。これにつきましては、この公務上の災害の認定基準というものが、相当詳しいものは自衛隊で規定をされておりまして、その規定に基いて客観的にそれに照らして該当するものについては、公務の認定をする。しかし、残念ながら、そういうものに該当しないときには、公務災害の認定はしない、そういうこ…

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 入院をされましてからあと、中山医師というのが見ておりますが、近藤医官がまず診断をし、さらに中山医師というのが見、さらに死亡の当時は光銭医官というのが交代をしましてそれがつき添う。それから宮内二尉という看護婦がつき・添っておるということになっております。

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 解剖は、北海道医科大学の恩村医師の手によって解剖をされまして、急性黄色性肝萎縮症による心臓麻痺、こういうようなことに相なったわけでございますが、死亡診断書にはそういうこまかいことは書いておりませんけれども、別に剖見記録というのがございますが、解剖検査といいますか、剖見記録というのがございまして、これには相当詳しく書いたものがございます。これは、遺族のお手元には届いていなかったかと考えます。

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 事務であったから公務災害にならない、そういう一律的なことではございませんけれども、先般五月三十日のときにも申し上げましたごとく、公務災害に認定をいたしますには、公務との因果関係というものがなければならない。この場合において、普通の机上の勤務をやっておって、公務によって非常な過労をしたためにこの病気が起きた、そういう認定をすることはむずかしい、そういうことからして、これは公務上の災害の認定はできないのである、こうい…

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 防衛庁内における職場で、非常に特殊の病気が出る、これは一種の職業病的なものであるというような場合には、相当われわれとしても厳重に調査をしなければならない。そういう場合には、おおむね現地、あるいはこちらからも参りまして、いろいろ調査をするわけでございます。現に先般も、北海道でやや白血球の減るというものが多いというようなことがございまして、これなども相当徹底的な調査をし、中央の病院でも十数名を入院させて、今その試験を…

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 私、思いまするに、要するに、部下が死んだということは、中隊長としてはこれは大へんなことであります。従ってできまするならば公務災害にしてやりたいというのが、これは私は人情だろうと思います。ですから、中隊長といたしましては、一応公務災害の認定が何とかできないかということを考えるのは、これは当然のことだと思います。しかし、全般的な観点から見ますれば、死亡した者はすべて公務災害であるという認定は、これはできない。全国的な…

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) それはしておりません。先ほど御報告をいたしました通りであります。

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 私の申しますのは、要するに、正式の文書で公務災害を認定してくれという書類を中隊長からは出ていない。ですから、私がただいま申しましたような、中隊長としてさような公務認定をしてやりたいという心情は十分にあったものであろう。そういう意味では、公務認定にならないかなという見当は中隊長もおそらくしておったであろうし、そういう意見はあるいは言うたものかと考えております。

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 上申書として中隊長から正式には出てこなかったと承知しております。もちろん、ただいま申し上げましたように、中隊長としては、何とか公務上の災害の認定をしてやりたかったという気持はおそらく持っていたであろう。それを称して上申という言葉を使われたものではなかろうかと、推定をしている次第であります。

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 今のお話の上申ということが、一体書類で形式的な要件を備えて出されたものであったのか、あるいはいろいろ口頭でそういうふうにしてやってもらいたいという希望が出たのか、つまりそういう希望の申出があったのか、その辺のところが問題ではなかろうか…−。われわれの聞いておりますところでは、さような正式の書類で中隊長から出て参ったということは聞いておらないのでございます。しかし、先ほど来申しまするように、中隊長といたしましては、…

防衛庁人事局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(山本幸雄君) 正式には、公務災害の認定は、島松の駐屯地司令から陸幕長に内申がなければ、それはできない。しかし、さような御遺族の方からの非常な御希望があるという点について陸幕長に申出があれば、さような点についてもう一度十分に検討するという機会がある、そういう意味でやったものかと思います。

防衛庁人事局長1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(山本幸雄君) 先般御質問がありました柳士長の公務災害認定に関する件なのでございます。 柳士長は、勤務といたしましては、武器中隊、整備中隊所属で、小火器関係の工場の事務に従事をしておる士長でございます。 先般お話がございまして、三十一年の九月十四日に発病をした、こういう御質問でございましたので、その点につきまして調査をいたしたわけでございます。いろいろ調べてみたわけでございますが、九月十四日の当日の柳士長の行動を詳しく調べてみま…

防衛庁人事局長1958/05/30

28参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(山本幸雄君) 出します。

防衛庁人事局長1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(山本幸雄君) ただいまの具体的事案につきましては、実は私どもの方も、いまだ報告を読んでおらないので、御指摘のごとく、この病気休暇の場合は、医師の証明によりまして、所属長が最小限度必要と認める日、あるいは時間の休暇を与えるという建前になっておるのでございまして、ただいまの場合も、やはり医師が診断をして、さような休暇を与えるというのがほんとうであったと思います。今のお話を承わりますと、診断をせずに投薬をしたというようなことでござ…

防衛庁人事局長1958/04/21

28参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(山本幸雄君) 防衛庁の自衛官は比較的、転任と申しますか、異動が割合激しいのでございまして、その関係上、これに対する給与を支払うという場合に、日額表示――ただいま大蔵省の方から御説明ありましたように、日額表示をいたしておりますことは、給与支払いのいろいろの手続及び計算上、日額表示の方が大へん便利であるという、そういう事務的な理由が、もっぱらこの日額表示にいたしておる理由でございまして、この点につきましては、ただいま御指摘があり…

防衛庁人事局長1958/04/21

28参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(山本幸雄君) ただいま、パイロットについての給与上の問題について、大へん御同情のある御意見がありましたが、募集の問題について今数字をおあげになりましたが、実はパイロットの方は、防大卒業生以外に、操縦学生あるいは幹部候補生出身の者から採用しておりますが、操縦学生の方は大体十数倍に上る競争率を持っております。大体、今の航空自衛隊におきますパイロットは、練習期間中は若干曹の時代がございますけれども、おおむね幹部がパイロットになって…