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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 これはもちろんやっておるわけでございますが、十八日の日に、直ちに朝旭川の警察署には連絡をいたし、旭川の鉄道公安官にも連絡を直ちにいたし、さらに郵便貯金の関係の調査あるいは質屋等の調査、さらに安定所の調査、あるいは全国の警務隊あるいは全国の警察に調査、捜査を依頼をしております。もちろん写真は全国の依頼先の各機関には全部配付はしてございます。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 駐屯地司令が当日の警衛当番の中隊を指定いたしまして、中隊では中隊長が当日の警衛当番を指名する。その指名は建前としましては、朝、日朝点呼と称する点呼がございますが、その点呼のときに発表をする、あるいは掲示板で掲示することもございます。そういうことによりまして、だれが警衛当番で上番しなければならないものであるかということがきまる。ただお話しのごとく、この日の問題は先ほども御報告いたしましたように、常時部下としていつも一…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 お話のごとく、全く警衛当番に上番しておるのではないかという、その言葉をそのままに信用し過ぎてしまったということは、これは隊の中の勤務の状況からいたしましてもほとんど考えられないことではなかろか。そういう事態が不幸にして起きたわけでございまして、それがこの事件としましては大へん遺憾な点であります。先ほども申しましたように、そのためにもこの責任者というものを処分をしておるわけでございます。 なおこの当日の当番の告知方法…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 その点については調査が実はできておらぬのでございますが、たびたび申しまするように、それは一応規則で定められておりますので、さような方法でやったと思います。 なお当番でなかったという点を発見いたしましたのは、結局夜になりまして戻っていないということから、当番でなかったということが判明したようなわけでございまして、さようなことは、先ほどから申しますように、はなはだ遺憾に存じております。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 夜間の整備を実施いたしまして、それを終って帰って参りました。そのときに帰ってきましたけれども、板束一士がいない。そこで警衛当番について、警衛ではなかったかということを問い合したところが、板東一士は警衛当番でなかったということが、当直陸曹に会い、それによって峯三曹が、板東一士は当番ではなかったことを初めて知った、こういうことでございます。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 ただいまの山崎というのは中隊長かと思いますが、その中隊長の手紙もただいま私どもの手元には出ておらぬのでございます。何せさような警衛当番でない者を全く過信した点につきましては、繰り返し申し上げますように自衛隊といたしましても全く珍しい事柄でございまして、申しわけなく思う次第でございます。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 どういうつもりで書いたかはなはだ了解に苦しみますので、その点につきましてはなおよく調査してみたいと思います。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 先ほども申し上げましたように、その場所で最後に見かけた者は三人おるわけでありまして、これらについては言うておることはそれぞれ供述書で一応はっきりいたしております。それからその他の隊員につきましても、昨日来申し上げておりますように、そうした記録として当時は残っておりませんが、口頭では少くともだれかそこで見かけた者がなかったか、隊の状況についてもちろん聞きただしてはやっておるわけであります。遺憾ながら板東一士を見かけた…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 この事件はたびたび申しますように、ぴしゃっとしたきめ手というものはあまりないと思います。従って中であるのかあるいは外であるのかということが、これは現在の段階でははっきり言い切るということはおそらくできない、何人もこれはできないと思います。しかし捜索といたしましては、これは外もやはりやらなければならぬ、これは当然でございまして、内部は自分たちの住んでおるところでありますし、相当捜索をした。外部に向っては市内あるいは市…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 いろいろ考え合せましても、先ほど来おっしゃいますように、全く常識では少し考えられないという点も確かにこれはある事案でありまして、普通の状態でいろいろの推察、推測ができるという面が非常に少いところの事案であるようにわれわれには考えられます。従いまして先ほど長官のおっしゃいますように、今後一そう徹底的な捜索をいたしまして、これらの点について善処いたしていきたいと思います。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 隊で行方を直ちに探そうとしたのは、これは要するに保護捜査の段階であります。さらに捜査ということになれば、これは犯罪があるという前提で捜査をしなければならない。もちろん自衛隊の中でも何がしかの犯罪は発生する。それらにつきましては自衛隊の中に警務隊というのがあるのでありまして、これが犯罪ありと思料しますれば捜査する。これらの中には捜査術を身につけた者がおりまして、警察と同じような司法警察官としての職務を行うことに相なっ…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 自衛隊法の九十六条に部内の秩序維持に専従するものの権限ということで、刑事訴訟法の規定によりますところの司法警察職員としての職務を行うことのできる旨の規定がございまして、この規定では自衛官あるいは自衛官以外の隊員の犯した犯罪あるいは自衛隊の使用する船舶、庁舎、営舎内、施設内における犯罪、それから自衛隊の施設あるいは物に対する犯罪、こういうものにつきましては警務隊が捜査ができるように相なっております。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 ただいまの規定によりまして、警務隊は自衛隊に対する犯罪に関する捜査をいたします。一方警察も自衛隊に関する犯罪の捜査はできます。しかしこれは相互の協定がありまして、まず一次的には自衛隊の警務隊が活動する、こういう協定に相なっております。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 そういう、手帳を破いて、自分の名前を捨ててしまうという心理はどういう心理であるか、これはいろいろのケースがあるだろうと思いますが、私どもとしても大へんお話のように理解しがたい点もあるように思います。いろいろの考え方で、自分の名前を隠したいという気持が起るだろうと思いますが、それらの点につきましてはなお将来の調査に待ちたいと思います。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 この手帳は警察官手帳のように常時携帯しなければならぬという性質のものではございません。ただ、身分証所書を持っておりまして、その身分証明書はこの手帳と関連があるという関係から、常時持つようにしつけておるということでありまして、さようなことに義務づけておらないのであります。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 気温は十七日が零下十三度三分、さらに十八日は二分ほど下っております。十九日はさらに二度ほど上っておる。雪の質につきましては、そのことについてちょっと測候所の調べはございません。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 風速四・四メートルと申しましたのは、十八日でありまして、これを発見しているのは十八日の朝であります。十七日は一・三メートルの風が吹いておった、こういうわけでございます。それから二十日の電報につきましては、これはたびたび問題になりますところのたき火の跡あるいは手帳の切れ端というものの発見によって部隊付近におったものと考えまして、かような電報を打ったものだろうと想定されるわけであります。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 夜間警備をいたしました孝は三名でございます。峯三曹と川村士長と脇士長の三名であります。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 このときの警衛上番は夜中の二時まで……。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 午後二時から翌日の午後二時まで、こう言っております。