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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 二十四時間でございます。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 自衛隊法のたしか四十二条であったかと思いますが、職務を離れたということによる不適格ということで免官になっておるはずであります。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○山本(幸)政府委員 さような事態が後になりまして判然いたしました場合には、その処分を取り消しまして、しかるべき適切なる処置に切りかえるということになると存じます。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 ただいまお尋ねのありました板東一士の行方不明になった事件でございますが、ただいままでに判明しております状況につきまして以下申し上げたいと存じます。 ただいまお話がございましたように、板東一士は北海道旭川にありますところの第九普通科連隊の第一重火器中隊の車両班に勤務するところの一等陸士でございます。たまたま昨年十二月十七日に車両整備を隊員六人とともに、隊内において作業中、同僚隊員の確認するところによれば、午前十時三十…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 お話のごとく十時三十分ごろまでおったということについては確認をしておる。ちょうどこの日の作業は、車両の点検を前にしまして、車両整備に非常に熱中をしておったということなのでありますが、ただいまお尋ねの、しからばこれが何時ごろになっていないということを確認をし、またそれ以後捜査を始めたかという時刻は、大体午後の九時過ぎないし九時半ごろではないか、こういうことになっております。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 ただいまお尋のごとく、朝十時半までおったことを確認し、自後いなくなったことの確認が午後の九時前後であったという点につきましてはただいまのお話のごとく、私どももこれは隊内の問題としては珍しいケースではないかと思っておるのでございます。この間にどうして発見をしなかったということでございますが、一応当時の隊内。作業。進行あるいは隊員の出入りの関係を申し上げますと、当日は六名の同僚と一緒に車両整備をやっておったのでございま…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 それだけの時間内で確認できなかったということにつきましては、先ほど申し上げましたように全く異例のケースである、部下の掌握上はなはだ不十分であるということは先ほど申し上げた通りであります。警衛に上番したのではないかということを何らの理由もなく信じたということにつきましては、ただいまのお話のごとくわれわれとしましてもはなはだ遺憾に思うわけであります。なお板東一士は警衛の勤務では当時ございませんでした。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 場所は車両庫の操縦手の控室で採暖をするために、陸士長の三野というものが、板東一士がストーブ台のまき類の始末をしてすわっておるのを見た。これが当日の九時五十分過ぎであった。それでしばらくそこに板東一士が休憩をしておったということになっております。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 当日の九時五十分ごろに指揮者の峯三曹が部品の交渉のために武器隊に行った。そうして十時十分ごろ車両庫に帰ってきまして、自後この峯三曹が、板東一士、にS整備に交代させるようにということで、長田士長という士長に指示をしておりますが、その際に板東一士はどうかということになったわけですが、それがほぼ十時三十分ごろであったというわけであります。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 確実にその人を、板東一士を確認したのは九時五十分ごろであった。しかし今度は逆にいなくなったということがわかったと確認したというのは十時三十分ごろであった、こう考えます。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 ただいまのお話は、最後にいなくなったということは、いつ正確にわかり、それから捜索に移ったかというその点だと思いますが、これは作業を九時ごろ終りまして、中隊に帰っておるわけであります。そういたしまして中隊に帰って、あとで板東一士が警衛勤務に行ったものと思っておったわけでありますから、そのときに板東一士が帰っていないということがわかって大騒ぎとなった。こういうふうになっております。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 もちろん三野陸士長は板東一士と二人だけでおったわけではないようでありまして、そのほかの、ただいま申しました一緒に作業した隊員とも、同時に休憩をしておったということであります。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 作業の当日の区署を見ますと、三野士長、脇士長、清水一士、白川士長、川村士長、石川一士、それだけであります。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 この点につきましては、正確に車両幹部というのはだれであるか、ちょっと私どものところにはただいまのところではわかっておりませんが、おそらくただいま申し上げましたこの六人の者とは別の者ではないかと思います。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 ただいま私どもの手元にありますのは、速急のことでありましたので、三野陸士長の、ただいまお読み上げになりました、その口述書と申しますか、供述書と申しますか、そういうものはあるのでありますが、おそらく当時としましては、そこに供述書といったようなそういう形ではないかと思いますけれども、おそらくそのときに一緒に作業した者、あるいは居合せた者につきましては、詳細に当時聞いたものであろうと私は考えております。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 もとより捜査をやります場合に、ただいまお話のごとく、行方不明者が最後に会った者、あるいは最後に見た者、その場に居合せた者、それらにつきまして、事こまかく当時の事情を聞くということは、これは定石であり、捜査の常識であると思います。従いましてただいま申し上げましたように、三野陸士長の供述書はございますけれども、その他の者につきましてもおそらく聞いたものであろう。ただ遺憾ながら、ただいま私どもの手元まではさようなものは参…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 先ほどお話がございましたように、これは非常にレア・ケースである。従って行方不明にならなければならない理由というものが、隊としてすこぶる首肯しがたいものがある。これは捜索すれば発見ができるのではないかという観測を相当強く持って、できるだけ早く発見して、無事のことを父兄に知らせたいという気持が当時として非常に強かった。隊の幹部はさよう申しておるのであります。従ってせっかくおいで下さっても、そういうことであるからという気…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 今申し上げましたように、要するに非常に、珍しいケースであって、行方不明にならなければならない理由の発見に幹部も、あるいは同僚も苦しんだというようなケースでありますだけに、これは非常な不幸なケースになるのではないか、こう考えたから、そういうことをしたのであろう。だから私がただいま申しましたように、結果的に、いまだに発見されていないという非常に遺憾な事態から申せば、これはまずかった、こういうことが言えると思います。こう…

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 その間の事情につきましては、遺憾ながらまだ詳報を入手いたしておりません。調査いたしたいと思います。

防衛庁参事官(人事局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○山本(幸)政府委員 そういう場合は払い得ると思います。