P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1959/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由民主党1959/02/04

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第1号

○山本小委員長 それはわかりますが、楠見君だの岡松なんという人は、税務署員を見てふるえ上って小便が出てきたというような生活をしていませんよ。税務署員を見たら身ぶるいして小便するような、そういうような生活の経験を経た人は——自分自身は今そうでなくても、そういう経験を経てきたという人でないと、この税の問題は私のねらうようなことは根本的には解決できないと思う。

自由民主党1959/02/04

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第1号

○山本小委員長 本日は、この程度にとどめ、次会は十一日午前十時より開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会

自由民主党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 簡単に二つばかりお尋ねしたいのですが、時間もありませんので、かいつまんでお答えを願いたいのであります。 山本先生にお教え願いたい一つは、外国、ことにソ連とアメリカ、そういうようなところで学科に関する事項はどういうようにきまっておりますか。監督庁できめておるのか、これは教育専門に御研究になっているのでお教え願いたいと思います。私も学校に長い間おりましたけれども、私の考えを言うと、学校で、大学自身できめるというのは、学問の…

自由民主党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 関連して。なかなかデリケートな問題で、結局はこういうことじゃないですか。最初できるときには従来の専門学校というものをなくすつもりであったけれども、しかしなかなか事情があってできないものもある、そこで短期のものを当分の間ということで認めた。それが主だったんじゃないか。私の理解が間違っておるか伺いたいのです。ところがやってみると今度は社会の需要が非常にあるから、従来あった専門学校で四年制の大学になり得なかったもののほかに新…

自由民主党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 校長さんの意見はたびたび聞いたのですけれども、教授とか生徒とか、あるいは父兄とかいうような方々は、これに対して、そういうことを知らないのか、知っておってじっとしているのか、あるいは校長さんたちはあまり総評のようなことはやりたくないから静かにさしているのか、その辺はどうですか。

自由民主党1958/10/21

30衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 ちょっと関連して。 問題は、この今の百円貨があまり流通しないということですね。それはおそらく百円貨を尊重しておるからだと思う。これは、御承知のようにグレシャム法則で、新しく出てきた金で、小さくて非常に値打ちがあるものだから、同じ金を使う場合でも、子供でも百円貨の方をとっておいて、そうして紙のよこれた札の方を使う。これは私の近所の実際の経験でもあるのです。まだ今の百円貨が銀貨で珍しいから、そこで百円紙幣の方を使おうか、銀…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○山本(勝)委員 今日、ことに最近日本の社会情勢というものは非常に安心のできないような様相を呈してきておることは御承知の通りであります。こういった情勢に対してわれわれいろいろ苦心をしておるのですが、こういう様相の原因がどこからきておるかということは、もとより簡単に考えることができない、きわめてたくさんの原因が重なってこういうふうになっておるのだと思うのでありますが、その多くの原因の中で有力な一つの原因、こういう不安な状況を持ち来たした原…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○山本(勝)委員 大臣も非常にむずかしい問題だという。その通りだと思います。しかし、当面このままで放置できないということは御同感だと思いますが、私は、大学自身が困っておるではないかというふうに実は思っておるのです。大学の教授、学生でも、やはり数から申しますと、大多数の者は、ああいう共産党のフアナティックな行動は、大学の立場から見ても好ましくない、こう思っているに相違ないと思うのです。もし大学が全部そういうふうに思っているとしたら、大学を…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○山本(勝)委員 私はもう大臣が非常に心配しておられれば、こっちで呼ぶのがほんとうだけれども、もうすでに疎遠になっておって、こちらがそういうつもりでなくても、向うは呼びつけたなんて思うならば、こちらは辞を低うして乗り込んでいってもいい。ほんとうに日本を救うために、乗り込んでいっても、ほんとうの識者は、大臣の貫禄が下ったとは決して思わぬだろうと思う。それをやってでも、大学の当局と文部省がもっと密接にして、日本の最高学府がああいう状況でない…

自由民主党1958/10/14

30衆議院 大蔵委員会 第3号

○山本(勝)委員 ちょっと、今の奥村君の質問に関連して、酒が税源として、非常に大きな意味を持っておるということは皆頭に置いておって、いかにしてこの税源を確保するか、税収を確保するかということは、われわれ言わないでもよく考えておられる。それから、業界の安定ということも、これもいやというほど親切に過ぎるほど僕は考慮しておられると思う。しかし、一体、いろいろ今の制度をいじくった場合に、酒が安くなるのか高くなるのかということですね。たとえば、マ…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案について、議事の運営の都合上、私に質問をおすすめになったので、そういう点を頭に置いて、この法案について常識的に起る疑問の若干について質疑をいたしたいと考えます。 第一点でありますが、この法律案は資金を設けることと基金を設けることの二つの内容を含んでおりますが、資金と基金というものは、目的も性格も非常に違っておるのだと私は思うのであります。その違った目的を持ったも…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 そうしますと、こういうふうに了解していいわけですね。基金の方は、外部のものですから、そこで預金部に預託しなければならぬ、こういうふうにきめておく必要があるが、しかし、資金の方は、政府内部のことであるから、そこで、必ずしも預託しなければならぬと書かなくても、預託することができると書いておれば預託するだろう。預託するという意味であって、預託することができるというのは、必ずしも預託しなくてもよろしいという意味ではない。言葉の…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 それから、この資金の方は、これは私の解釈ですけれども、基金と目的が違う。基金の方は、たとえばジェトロが金がない、それを一つ恒久的な安心をした基金を与えて、その利息で活動させよう、こういうねらいだと思います。ですから、その利息が実際に幾らの利息になるかということは、ジェトロの活動と大きな関係を持つわけであります。通産省が貿易振興のための重大な一つの施策として看板に掲げておるジェトロが、これによって活動するわけであります。…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 資金の方はどういう利率になっておりますか。

自由民主党1958/06/24

29衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 そこで、問題なんですけれども、基金の方に利子をつけるということは、その利子によって活動させるのだから、これは非常に意味があるし、なるべく高い利率でやった方がいいというふうに考えるのですが、ただ資金の方に利子をつけるということは必要がないのじゃないか。ただ政府部内においてたな上げをした金に利子をつける、そうしてその利子を資金の中へ繰り込んでいくというようなことは、何か法律上どうしてもそうしなければならぬようなことになって…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 時間もあまりありませんから、私の考えを述べて、答弁はなくてもけっこうです。大体、私は、これに経済基盤強化資金という名前をつけたのは、あまり賢明でなかったというふうに思うのです。それで、もともとそういう経済基盤を強化するという積極的な目的でもって資金を設定したというのは、法律上、資金というものは、そういう目的を設定しないでは資金をつけられないというふうな、何か法律上の解釈があったんじゃないかと思いますが、しかし、そういう…

自由民主党1958/03/31

28衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山本(勝)委員 この法案の目的ですが、中小乳業者は不況で苦しんでおる、それを救うということに主眼があるのか。それとも牛乳の生産を安定させよう、そのためには価格の安定をさせなければならぬ、そのどちらに主眼があるのか。まずそれを伺いたい。

自由民主党1958/03/31

28衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山本(勝)委員 要するに目的は両方に融資するということが書いてありますが、しかし主眼点は生産者を第一に置いて、こういう方法をとれば、完全ではないけれども、とにかく生産者の安定に資するということで、こういう方法をとろうというのか。あるいはさしあたって中小の乳業者が困っておる、それを救済しようということが主眼なのか、まずその点をお聞きしたい。

自由民主党1958/03/31

28衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山本(勝)委員 融資の対象は両方やるということですが、たとえば中小乳業者に融資することが中小企業者の救済が目的なのか、それとも結局そういう方法によって間接的にではあるけれども、究極のねらいは日本の酪農振興——酪農振興には生産者が安んじて生産していけるということが基本的なものでありますが、その基本的な生産者の安定をねらう、しかし直接そこをねらわないで、間接的な方法だけれども、結局は作ったものは幾ら作らしてみても適当な安定した値段で売れな…

自由民主党1958/03/31

28衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山本(勝)委員 私の質問がよく通じないようですが、その点は置きます。もし中小乳業者というものの救済ということがもし重点ならば、私はこの資金で全部の乳業者を救済できるかどうかということを念頭に置かないと乳業者の中で何分の一かの人間だけが救済される、乳業者が何軒あるかしれませんが、小さなものはみな資金に困っております。それが資金を申込んできた場合、その中で一割とか二割だけがこれで融資されることになると、その連中は救われるでしょう。それは救…