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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1959/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由民主党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(勝)分科員 今の点は非常に大きな政治の方向の問題で、事務当局に聞くべき問題でなく、政府として決定しなければならぬ問題だと思います。独立企業者というものも法人機関にするということが、日本の政治の上で、民主主義国家において望ましいか望ましくないかという問題に関係するからです。それはここで長官の御答弁を求めません。 その次に、今年はかなり大幅な物品税法の改正を行うということになっておりますが、その場合に、中小企業と大きな関係を持ってく…

自由民主党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(勝)分科員 これについて午前中の大臣への質問のときに、それの一つの例として、日本経済が非常に硬直化してしまう、動きのとれぬような形になってくるということを申し上げた際に、行田のたび業者がくつ下に食われて、たびくつ下に移りたいという場合に、今のこの法律に基く設備制限というのにひっかかって苦労したという話をいたしました。これは私申し上げるまでもなしに、企業庁の長官もいろいろ御心配願っておるわけでありますが、こういう例はほかには全然あ…

自由民主党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(勝)分科員 くつ下とたびの関係のような、はっきりした形のものはないかもしれませんが、ああいう一つの固定化した場合に、ほかのものが動きがとれなくなるといった例はほかにはありませんか。

自由民主党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(勝)分科員 これは最後の質問でありますが、午前中私が申し上げたことは大臣に頭に入れてもらったと思いますが、事務当局の方々も、私はここで繰り返しませんから、あの体質改善、とにかく動脈硬化症を起しているという点について検討を願いたい。その原因がどこにあるかということについての私の考え方を堀り下げて一つ御検討を願いたいのです。 最近、中小企業にも最低賃金法というのがああいう形でできますが、ああいうことをここで御答弁求めることはできませ…

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(勝)分科員 関連して。今日は幸いに大臣がお見えになっておりますので、大臣にだけ住宅問題の基本的な問題と申しますか、ごく大まかなことですけれども、お伺いをいたしたいと存じます。大臣が住宅問題で非常に深刻に考えておられ、また今日までの行き方はいいとしても、ここで根本的に方向といいますか、重点を変えなければならぬと考えておられることは、先ほど来の御答弁でよく了承いたしましたが、私はその考えられるときに、こういうことを一、二考慮の中に入…

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(勝)分科員 今一点でありますが、たとえば私はどこの管轄か知りませんけれども、東京タワーというものができました。私は前田さんと多年懇意で、ああいう雄壮なものを作って日本の青年に勇気を与えた。日本でもこれだけのものができるのだという勇気を与えたということで、前田さんも非常に誇っておられるし、私もその点は十分認めます。しかし一方、今申しましたような点から申しますと、東京タワーができただけでも全国から人間を東京に集中する大きな働きをして…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本(勝)小委員 物品税の関係の方は来ていますか。まだ来ていませんか。それでは……。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本(勝)小委員 私の質問はごく簡単なんですが「物品税法の第六条の中に「第二種又ハ第三種ノ物品ノ販売ヲ業トスル者ニシテ原料、労務、資金等ヲ供給シテ第二種又ハ第三種ノ物品ノ製造ヲ委託スルモノハ之ヲ受託者ノ製造シタル物品ノ製造者ト看倣シ当該物品ハ之ヲ委託者ノ製造シタルモノト看倣ス」こういう現在の規定があるわけでありますが、これが今度の改正案で少し改正になっておるようであります。問題は、この委託者を製造業者とみなすというみなしの税でございま…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本(勝)小委員 おそらく、私は、こういうふうにした方が便利な点がどこかにあって、それでこういう規定を作ったところが、そうでないところがそれにひっかかってきて、そこにトラブルが起るのではないかと思うのです。現にある業者が来ての話では、自分のところはこれは巻き添えを食ったのだという説明を、やはり国税庁ですか、国税局ですか、そこの一部の人から聞いたことがある。そういうことを実際に言っておる者がある。それで、何でも大きな薬屋とかそういうよう…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本(勝)小委員 そういう運用でやっていく、トラブルは少いと言われましたけれども、やっぱり私のところへ、これは困るからということを言ってくるところも、少くはあるが、ときどき起るのではないか。そういう場合には、税務署によっていろいろ扱いが変ってくるおそれもあります。だから、原料も資金も供給し、そうして委託して、かつ自己のみの商標を表示すべきことと、全部の条件を何かそろえた場合に、これは委託者と——第一、委託という言葉が私は不明瞭ではない…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本(勝)小委員 しかし、部長、もう一ぺん考えてもらいたいと思うのです。原則としては製造課税なんだから、製造課税の原則を破って、こういうみなす税を作るのですから、その例外の規定というものを、厳格に、はっきりした形で、これだけはみなす税とみなすということにきめるべきであって、その例外としてきめた条文があいまいで、今度は原則のところまで食い込んでくれば幾らでも食い込んでこれるというような規定の仕方は、非常に間違いだと思うのです。ただ徴税上…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本(勝)小委員 国税庁はそういう答えかしらぬが、主税局は見えていますか。——主税局はよそへ呼ばれてこないので、どうにも質問にならぬが、しかし、少くとも今表面に現われたものを、物それ自身を出しておるけれども、課税対象を選ぶ場合、それから税率を選ぶ場合、税率を幾らにするかというときの標準は、物それ自身できめておるのではなくて、これは実用品的のものであるとか、あるいは奢侈的なものであるとか、あるいは娯楽嗜好的なものであるとかいう、一定の標…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本(勝)小委員 それなら、もう一つ聞きますが、聞くところによると、書画骨董の税率を今度下げるということについて、国税庁に猛烈な反対があるということを私は聞き込んでおるのです。そういうことは国税庁はやはり発言するのですか。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本(勝)小委員 最後に一つ伺ってみたいが、だれが見ても美術品と認められる芸術的な意欲で作られた陶器の作品、これが一体どのくらいやみに流れておるというような見当ですか。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本(勝)小委員 これは、私が調べたところでは約一割しか税がとれていない。そうして、外国人がやって来ても、もう日本にはよい作品がないのかと言っている。各国とも、フランスのセーヴルにしても、フランスではセーヴルの陶器の保護のために非常な力を入れております。そして日本は陶器においてはフランスの対抗国になっております。やって来ても一向店にない。それならないのかというと、あるのです。店に並べれば物品税がかかるから、店には並べないで、要するにほ…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本小委員長 金子部長にちょっと聞くが、その控訴は取り下げたのですか。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本小委員長 それに控訴したというのですか。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本小委員長 ごもっともで、その通り取り運びますが、政府としても腹をきめてもらわなければいかぬのではないかと思います。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本小委員長 それならば、奥村君、今のことではっきりすれば法制局を呼ぶ必要はないな。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○山本小委員長 国税庁にお願いしておきますが、法律にきまっておるから、どうしてもそれを実行しなければならぬという立場に置かれておるわけです。しかし、今出たのも一つの案でありますが、実際面に当っておられて、それで苦心した結果、結論としては納税者が納得して納められるにはどうしたらいいかということを、ただ執行者の立場でなく、立法者の立場になって考えて、その意見をわれわれの方へもまた主税局の方へも出してほしいと思います。これは今取り消してやった…