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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 ちょっと今のことに関連して、この国税徴収法で減収になるというのですが、国税徴収法を改めてこれまでの経済よりももっと健全になるというようなことがあれば、プラスの面もあるのじゃないか。ただ減る一方ではないのじゃないか。そういう点はないですか。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 今の点ですが、もう一つ、これまでの国税が優先したために、ある企業が思わぬ打撃を受けて、それが連鎖的に打撃を受けた、今度はそういうことがなくてうまくいくということになれば、結局国民の方も得をするし国の方も税収もふえるというふうな影響が考えられないのか、こういうことなんですが、それはどうなんでしょう。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 もう一つだけ関連で。 今の脱税の中で、悪質なやつは徹底的に取り締れという委員の御質問でもあり、また主税局の方でも同感だということでありましたが、その悪質の脱税というのと、それから悪質でない普通の脱税と区別の基準はどこにつけておるのか。それを国税庁の長官、査察部長でも……。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 いや標準です。個別的ですけれども、大体悪質なものと悪質でないものと区別の標準があるでしょう。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 こういうのは悪質ですか。ちょっと例を引いて聞きますが、たとえば実態は個人である。しかし税法上の関係で法人にした方が税が安くなるというふうな、錯覚かどうか、それを感じたために、法人の形態をとっておる。そこで、実態が個人であるために、実際そう帳面もこまかくつけていない。それから法人のように金の出し入れも厳密にやっていない。そこで、決算期になってきて、計理士か税理士を雇うてきて、決算報告をしてもらう、あるいは所得の申告をしても…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 もう一つ。額によると言われましたが、額が多ければ悪質と見るのですか。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 悪質かどうかということの標準に額を問題にするのですか。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 脱漏の額だが、その額を、脱漏した分を会社の設備に使った、もし使わなければ税で持っていかれた、税で持っていかれれば、その次の年の所得はそんなにふえなかった、しかし、もっぱら設備を改善したために、金もないが、実際は設備がよくなって、その次の所得がふえて、そうしてどんどん去年よりも所得の申告額がふえてきた、国に対しても税金をよけい納めることができた、もし税金で持っていっておれば、それがその次の年、その次の年には税は納められなか…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 春日一幸君。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 お諮りいたします。審査の便宜上この際懇談に移りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 異議なしと認めまして、懇談に移ることにいたします。 ————◇————— 〔午後零時十一分懇談会に入る〕 〔午後一時九分懇談会を終る〕 ————◇—————

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 これにて懇談会は終了いたします。 この際春日委員より発言を求めております。これを許します。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十六分散会

自由民主党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(勝)分科員 通産政策につきまして、大きいこと、小さいこと、いろいろ伺いたいと思います。まず最初に大きい方から、大臣がせっかくお見えになっておりますので始めたいと思います。第一に伺いたいのは、最近日本経済の体質改善ということが叫ばれてきております。日本経済は浅いとかいうようなことは、前々から言われておりましたが、最近はただ浅い、深いということだけでなしに、体質を改善せにゃいかぬということを言われておりますが、その体質改善についての…

自由民主党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(勝)分科員 日本経済の体質改善についての大臣の構想を伺ったのでありますが、承知いたしましたところでは、政治的な見地から、企業の自己資本の充実という面に努力して、税制その他万般の面からそこを目標にしていく。第二には、技術的な面ですが、特にその面では、中小企業の技術の改善に努力していかねばならぬ。第三には、全面的というか、総合的に、工業立地その他について、もう少し広く計画的にやっていかねばならぬ、こういうふうに理解したのであります。…

自由民主党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(勝)分科員 日本は中小企業が多いものですから、従って中小企業者の需要が多いわけです。その結果において中小企業向けのいろいろな発明が多かったということは、それはそうだろうと思いますが、特に産業構成、日本経済全体の体質改善という点から考えて、中小企業者というものを育成していく上において、その生産性を高めにやならぬ、こういう必要がある。そうして大規模なものがたくさんできて、そこにプロレタリアが集まってきて、ジクザク行進ばかりさせるとい…

自由民主党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(勝)分科員 第一にお伺いをしておきたいのですが、これは午前中に床次君からの質問で、東南アジア諸国への経済援助の方法についての質問がありました際に、その答えに、一番重点を置いておるのは向うの品物を買うてやることだということでありました。ことにそれが割高であっても買うてやるという方針だという言葉がありましたが、これはちょっと聞き捨てならぬ言葉じゃないかと思うのであります。それは事のついでに言われたのなら別ですけれども、延べ払いなど財…

自由民主党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(勝)分科員 外国から安い原料あるいは安い品物を入れるという場合に、それが日本の産業にどう影響するか。それを使う者にとっては利益になる。しかし、それと競合する生産業者に対して非常なる打撃を与えるというような場合に、関税政策をとるということは是認せらるべきだ。これは午前中にも説明した通りであります。消費者にとっては非常に利益になるが、しかし同じ生産者には急激な打撃を与えるから、この急激な打撃を緩和する意味で関税をかけるということを是…

自由民主党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(勝)分科員 これは私は理由があってそうなっておると思いますし、おそらく企業庁の長官も、主として税制の関係から、個人の経営でやっておるよりも法人の形をとった方が税金の方で安いということが原因になっているということは、これはもう議論の余地はないと思うのですが、問題は、そういう税制によって、独立企業者、小さいながらも自分で計画し、自分の責任でやっていくという独立経営者というものを、これは一つの法人という会社のサラリーマンに追い込んでし…