山本勝市
会議録に記録された「山本勝市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 中央学院大学教授
- 直近の発言日
- 1959/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会13 件・13%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号
○山本(勝)小委員 吉國君の説明をだんだん聞いておるとますますあいまいになってくるのですが、私は、法律を通すものと前提して、これをはっきりさせたいということから尋ねて、これは記録に取っておきたいと思うのです。しかし酒団法の問題もありまするし、時間を長く取るわけにいかぬが、しかし、だんだん聞いておると、販売の責任を消費者に対して取るというところに、メーカーと認めるか認めないかのポイントがあるのだというようなことも今ありましたけれども、この…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号
○山本(勝)小委員 そうしますと、第二に伺いますが、こういう場合はどうなりますか。乙が物品を製造し、甲のみの商標を表示した見本を持ってきて、たとえばこの品物を高島屋に納めたいというときには、ちゃんと品物の見本を作って、自分でデザインをやって、自分の資本で自分の計画でやるのでしょうが、そうしてちゃんとそこに高島屋と書いてあって——これはこすればすぐはげるようにしておくかもしれぬが、とにかく一応きれいに、そっくり品物のような形に表示して、そ…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号
○山本(勝)小委員 契約に入っておるか入ってないかというようなことは、これはどっちでも契約は作れるのですが、法律の文句をそのまま読んで、それではっきりすれば、これは疑問が起りません。大体通例の場合に、この法律ができたらどういうことになるかというと、契約書の中へ、この品物を注文する、これには私のところだけの商標をつけてもらいたい、逆に言いますと、あなたのところの商標もつけてはいけないし、また他の店の商標もつけてはいけない、こういうふうなこ…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号
○山本(勝)小委員 時間をとりますから私もあまりきょうはやりませんが、しかし、この前にも、主税局長が、二つつけておる場合はこれは適用しないんだ、こういうことを言われ、また二つつける場合も、これまではないにしても、この法ができますと、メーカーのマークをはっきりだれとわからぬよらなマークでMとかYとかいうことでつける場合も可能です。それをつけておれば、もう商標としてMというのを届けておれば、これはのがれられるということになる可能性もある。そ…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号
○山本(勝)小委員 一つこれは法律を出すまでに検討してもらいたいと思うのは、今まで私がくどくどしく聞きました結果、あなた方の言葉の解釈のしようでは、商標をつけて売っておればほとんど全部かかるというふうな不安も持ち得るし、それからほとんどかからぬのだという安心も持ち得る。両方の解釈が成り立つということは私は争われぬと思う。そういうことにならぬように、こういうときは適用されない、こういうときは適用になるということをはっきりして、そういう形で…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号
○山本小委員長 この際小委員長より申し上げますが、本委員会の小委員でありました山村庄之助君が、今朝四時二十分、狭心症のため阪大病院において死去されました。 ここに心から哀悼の意を表し、黙祷をささげたいと存じます。どうか御起立を願います。 黙祷をお願いします。 〔総員起立黙祷〕
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号
○山本小委員長 本日は、この程度にとどめ、次会は二十日金曜日に開会することとして、これにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 これより会議を開きます。 税の執行に関する諸問題について調査を進めます。 質疑の 通告がありますので、これを許します。竹谷源太郎君。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 先般来二回にわたって質問をいたしました物品税法第六条の第四項、新しい改正法における第三項に関してでありますが、だんだんとわかって参りましたけれども、なおはっきりしない点がありますので、重ねてお伺いをいたしたいと思います。できれば私としてはきょうは最後の質問にいたしたいと思うのでありますが、「第三種又ハ第三種ノ物品ノ販売ヲ業トスル者ニシテ原料、労務、資金等マ供給シテ第二種若ハ第三種ノ物品ノ製造ヲ委託シ又ハ自己ノミノ商標…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 こういう改正をやろうというのには、何かねらいがあって、どうしてもやらなければならぬという原因があったのだろうと思う。あなた方の方は、当初のここのところをやらなければいかぬということが頭にくる。われわれは、そうではなしに、それが一般的に法律となってきた場合のことを考える。ですから、だんだんここのところをほんとうに取らなければならぬということを今後説明してもらいたいのです。今いろいろ何とか言いましたけれども、たとえば、一…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 それはあなたが知らぬ。たんすにマークをつけたのです。ところが、三越に持っていったら、三越にいかぬというので返される。返されたものをマークをはずすのを忘れてまた高島屋に持っていった。そこで、高島屋に三越のマークのついたものが出た。それは外側につけると格好が悪いから、金具のところにつけるとか、あるいは内側につけておるのだから、取るのを忘れてトラブルを起したということから、一般的には現在つけないようにしている。それは僕の方…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 そうすると、商標をつけるということが製造のうちに入るのですか。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 今吉國君はそう言いましたけれども、私はこれはもっと研究の余地があると思います。法文の文字解釈から言いますと、指示をして製造せしめた者ということであって、製造の過程においては指示は行なっていない。たんすの場合には昔からそういう組織ですから……。こういうのはほかにもたくさんあると思うのです。たとえば、自分のところに品物を持ってきて、自分のところで商標をつけたという場合に、そこに名前を書いただけで、それが製造業者、それまで…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 百貨店は百貨を扱っておるのですが、百貨を扱っておって、それが大部分事実上小売課税のようなことになりはしないかということになると、これは非常な大変革になるわけです。しかも、製造メーカーのところで税務署に届け出るということになったら、百貨について大変なことになります。実際は自分が作っているのではないのだが、そういうのはどうなりますか。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 国税庁の長官どうですか。これを、そういう不公平にならぬように、実態をつかんで納得する形になって適用する、また統一的に国税庁が全国的にでこぼこのできぬようにやるという腹を持っているのですか。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 その点は、当事者に通告をしてから適用する、通告しないでぽんとやるということはないという約束はできますか。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 さっきの百貨店の問題でありますが、百貨店には適用されるような対象は今まで調べたところではあまりないというようなお話であったのであります。しかし、あった場合は、未納云々というので、今度は全部かかってくるような不安もちょっと持たれる。実際百貨店の場合に特選というのがあります。特製じゃなしに特選ということは、文字通り持って来た品物の中から特に選んだのであって、メーカーでないということを表示してある。これはどうですか。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 あまり早く結論をきめて言わぬ方がいいと思いますが、実際に常識上製造していないというのが百貨店の場合などは通念でしょう。作っておる場合は特別なる場合でです。デザインを与えてこれを作ってほしい、そういうことはあり得ると思いますが、これもきわめてまれな例外であると思います。普通は、あっちこっちにすでに存在しておる製品の中から、たくさん見本を出さしてみて、この品物のこのメーカーならばまあ信用が置ける、だから自分の信用と両方協…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 おそらくはかもそうじゃないかと思います。百貨店の場合、想像するに、脱税目的によって特に安く作らしておるというようなことは、そういう天下の信用をもって立っておるようなところにはないと思います。ところが、この法案を作った根本は、脱税目的でやっているのを防ぐために出発したというふうにも聞いておるのですが、そこが非常にむずかしい問題が起るところである。はっきり脱税目的でそういうことをやっておるものを取るというなら、これはだれ…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 中小零細業者にしわ寄せがきやせぬかということを業者が心配してきている。親工場から何か圧力を加えたんじゃないかということを、本心聞いてみると、絶対そういうことはない。これは疑いない。結局今度の改正で税金が上り、納税者が変るために、上った分は必ずメーカーのところへ経済上の力関係でしわ寄せがくる。それをこっちが応じないでがんばったら、もうお前のところへ注文しない、安いからこそ作らしたのではないか、安くないならむしろ自分のと…