P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1959/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 そこで、その発券銀行の銀行券というものが通貨価値の安定に大きな影響を持つという考え方に立って、これに、一つのコントロールというか、制限を置いておるのだと思いますが、もう一つ、一般の預金銀行の発行する通貨といいますか、信用通貨ですね。これの膨張に対してどういう制限をするか。これは非常にむずかしい問題かと思いますが、しかし、中央銀行の銀行券と一般の市中銀行の信用通貨、小切手残と申しますか、これとは性質上からは同じ問題だと…

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 この手形を使う者はだんだんふえていますか、減っていますか。

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 今、銀行局長から、日本銀行の銀行券の発行に対する一つの行き過ぎを押える意味のほかに、市中銀行自身が出す通貨の発行、銀行券ではありませんけれども、手形の形で信用通貨の発行を行き過ぎないように押えるという考え方は非常にけっこうだ。ことに今のような時期は十分研究しておくには非常に都合のいい時期ではないかと思う。いよいよ当面してから研究するというのでは時期がおくれますから、こういう時代に十分研究しておいてもらいたいと思う。 …

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 非常に堅実な方向をたどっておられて、私はけっこうだと思いますが、そういう点を十分一つ——銀行というものは、言うまでもないけれども、普通の企業とは違う。普通の企業ならなるべく物をたくさん作ればいいのです。日本銀行にしてもあまり札をたくさん作っては困るし、また普通銀行にしても信用通貨をたくさん出すということは好ましくないことで、普通の生産企業とは全く意味が違う。そういう意味で、日本銀行の銀行券の制限についてはこれはもうだ…

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 貸し越しというのは相当にありますか。

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 かりにその支払い準備を置かせるといたしましても、預金の中で一定量を支払い準備に置かせるということから、逆に貸し出しを先にやって、そして預金させて、その中で一定量を準備に充てさせる。これは両方からできるわけですね。まず預金があって、たとえば十の預金の中で、かりに一割を準備に置かせて十分の九を貸し出すという場合と、そうではなくて、まず十を貸しておいてそれを当座預金に預金させて、そのうちの一定量を準備金に充てる。これまで、…

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 日本銀行の銀行券の発行高と、それから市中銀行の貸出額との比率は、どのくらいになっておりますか。

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 日本銀行の貸し出しと銀行券の発行高というのではなくて、日本銀行から出した銀行券というものは、これが各銀行における一定の支払い準備としてなければならぬ。だから、一般の市中銀行の貸出総額と、それから日本銀行券の発行高とはどういう関係になっておるか。

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 日銀券とそれから普通銀行の貸し出しというのは直接の関係はないのですかね。普通銀行の貸し出しというのは、少くとも現金で、預金というものが基礎になって、そうして貸し出す。貸し出しだけが日本銀行から出した現金というものとは関係なしに貸し出されるのですか。

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 これは、日本銀行から出た金がことごとく預金になるわけでないことは明らかでありますけれども、しかし、銀行が貸し出すという場合に、銀行が全部無制限に自分で貸し出しの信用通貨を創造するというのじゃなしに、やはり現金というものもそこに関連を持たしておかぬと、非常に私は危険を生ずると思うのですよ。現在だってやはり関連がある。しかし、どの程度の関連がそこについておるかということを私は聞きたいので、そこで普通銀行の貸出総額と、それ…

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 非常にくどいようですが、七千億の銀行券が出ておって六兆億の貸し出しがある。七千億の中でどのくらいが銀行をくぐらないでおるか、銀行をくぐるのはどれくらいか、それはわかりますか。存外、現金として、支払い準備として、日本銀行券の中で銀行にとどまっておる数量というものは少いのじゃないかと思いますが、わかりますか。

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 八百億の現金通貨で六兆の貸し出し、こういうことになるわけですか。

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 その点はそれくらいで、あまり深く突っ込んで聞きませんが、そのくらいの支払い準備というものを一つ積極的に進めて、そして日本銀行への支払いがかりに済まなくても、各銀行が——これは銀行というのは本来、申し上げるまでもないが、取付を食ったら全部つぶれるということは銀行の本質ですね。これは世界の銀行全部そうです。信用取引であって、預金に対して準備が何パーセントにいたしましても、預金以上の貸し出しをするというところに経営が成り立…

自由民主党1959/03/23

31衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○山本(勝)小委員 今おっしゃったように、銀行経営の立場から見ますと、確かに必ずしも現金でなくてもいい。その通りだと思いますが、私が一番最初に申しました金融政策としてインフレ及びデフレを押えて通貨価値の安定というものを考える上からいえば、どうしても日本銀行の出しておる金それ自身も、経済界の全体の状況から一定の制限を、数量を考えなければならぬと同じように、銀行が出す信用の創造、これが性質的にはやはり同じ作用をするものでありますから、それを…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第8号

○山本(勝)小委員 たびたびお伺いしております物品税法の改正の中の第六条四項の、自己のみの商標を表示すべきことを指示して物品を製造せしめた販売業者を製造業者とみなす、この解釈問題で、先般いろいろな場合を仮定して、この場合はどうか、この場合はどうかということをお尋ねして、お答えもありましたけれども、なお研究を願っておいたので、実はその答えを今日いただきたい、こういうわけであります。その前に、十一日の当委員会における吉國さんの説明の中にある…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第8号

○山本(勝)小委員 これから十分検討されるということでありますから、きょう最終的な解釈を要求はいたしませんが、これはかなりむずかしい問題だということは、私はそう思いますが、おそらく、政府の方でも、具体的な場合になるとむずかしい問題があるということは御了解だと思うのです。原主税局長の答弁の中にはこういう言葉もあるのです。「従来の規定も、また今回の改正も、その骨格とするところは、経済上の実体的な製造者として世の中に存在するのはどちらかという…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第8号

○山本(勝)小委員 それから、第三点は、実は物品税法の改正でかなり大幅の改正をやったのですか、その中に多年懸案になっておったアンバランスを是正するというので、ある種の品物は大幅な税率引き下げをやったのであります。それで、やる前にも、ずいぶん全国からわれわれのところへ、むだなことですけれども、娘さんたちがはがきをたくさんよこしました。これはよこしたからといって一々読むこともできませんけれども、とにかくたくさんよこしたということは事実です。…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第8号

○山本(勝)小委員 値上りするかしないか、私も自信がないので、これはただ上るようなら困るということだけですが、先ほど、吉國さんの答弁の中で、商標の問題で、商標というものはこういうものだというお話がありましたが、私は、商標というものは、生産者としての商標もあり、加工者としての商標もあり、また販売業者としての商標もあるんだと思う。そこで、百貨店の場合などは、これは生産者としての商標などというものがあったとしたら、たまたまの例外的なものであっ…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第8号

○山本(勝)小委員 いろいろ聞いておると質問が出るのですが、きょうはこの辺でやめますけれども、今の零細業者が作っておる場合、それは確かに特に安くできるというので作っておる。ですから、親工場が自分で作るといっても、それは作れば損になるから、大体仕事はあると思います。そのかわり、経済的な力関係で、今度物品税が上っただけ零細業者の方へ押しつけてきて、もっと安く作れと言うことを心配しておる。それに応じないということならそこへ頼む意味はないから、…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第8号

○山本(勝)小委員 私は、実は、酒団法がこの小委員会に付託されて、各方面からいろいろな声を聞きながら、厳正公平な結論を出したい、こう思って苦心をしておるのであります。それで、他の委員諸君がらもたくさん質疑の通告がございます。従って、私も、それらの御意見を承わった上で、自分の考えもまとめたいと思っておるのですか、しかしその過程で二つばかりお伺いして参考にいたしたいと存じます。これは吉國さんの方も関係があるのです。だから両方で一つ研究してほ…