山本勝市
会議録に記録された「山本勝市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 中央学院大学教授
- 直近の発言日
- 1959/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会13 件・13%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○山本(勝)小委員 細田さんに長い間迷惑をかけまして申しわけないので、これでやめますが、小山長規君もなかなか問題だと言い、先ほどは坊君も来てなかなか問題だと言っておりましたが、私も、中小企業庁の連中も同じ政府の中ですから、税さえ取れればいいというわけではない。私はあたなの方でもよく事実を研究して、主税局と話してくれと言っておきましたけれども、それを打ち合せて、もしどうしても名案が出なければ、新しい条項だけでも実際の適用を延ばすような方法…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山本(勝)委員 国税徴収法案及び国税徴収法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について、税制並びに税の執行に関する小委員会における審議の経過並びに結果を簡単に御報告申し上げます。 まず、国税徴収法案について申し上げますが、政府においては、明治三十年に制定されて以来すでに六十余年を経ておりますところの現行国税徴収法案を、租税徴収制度調査会が三カ年にわたり審議を重ねた結果の答申により全面的改正を行うため、今回本案を提出されたものであ…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本小委員長 これより会議を開きます。 国税徴収法案及び国税徴収法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。田万廣文君。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本小委員長 奧村君。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本小委員長 この際お諮りいたします。両法律案に対する質疑はおおむね尽されたと思われますので、これにて両法律案に対する本小委員会における質疑はこれを終了いたしたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本小委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、両法律案について本委員会における審査の経過を委員会に報告いたしたいと存じますが、報告書の作成等につきましては小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本小委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 —————————————
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本小委員長 次に、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案を議題として質疑を続行いたします。奧村又十郎君。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本(勝)小委員 私は先般二月二十五日の当小委員会で伺った点を重ねて伺ってみたいと思います。それは、今度の物品税法の改正の中で、第六条第三項——従来第四項となっておりましたが、今回は第三項の中に入っているものですが、この改正の点で、執行上いろいろ疑義を生じてくるのではないかと私は思うので、いろいろな場合を想定いたしまして、主税局並びに国税庁の見解、解釈を伺っておきたいと思います。 物品税法第六条の今度の第三項でありますが、それは御案内…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本(勝)小委員 大部分というのですが、原料を買いたいけれども買えない、とにかく困ったから融通してくれというので、融通したときに、その融通した製品については、その融通したメーカーを委託者と見て、メーカーとみなすということになるのでしょうか。あるいはその業者が主としてその人の資金で原料を買うておるという場合であって、たまに原料を全部融通を受けた金で買っても、たまたまそういうことがあっても、必ずしもメーカーと認めないのか。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本(勝)小委員 下請といいますが、零細業者に対しての物品税の圧力を除きたい、緩和したいという零細業者の利益のために出発したというようなお話であります。そうだろうと思います。ただ経済というものは非常に複雑でありますから、その目的はそこにありましても、逆效果を持つ場合があるのですね。たとえば金利は安い方が借り手にいいと思って安くきめてやると、貸す者がなくなって、かえって借りる者は困る。いろいろな労賃の債権の問題でも、銀行よりも債権を優先…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本(勝)小委員 しかし、この間の国税庁の答弁ではそうじやなかったでしょう。こういうふうにこの問答弁した。速記録によりますと、「製品を全部ということになりますと、ほんの何パーセントかをよそに供給することによって免れるということも考えられるわけでございまして、これは、お話のように、法律で規制することはなかなが私は困難なのではないかと思うのでございまして、やはりその業態々々、それと販売業者と製造業者との間の結びつき工合を十分確かめてやって…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本(勝)小委員 それは間税部長さん違うでしょう。こういうふうに答えているのです。「販売業者が自己の商標だけをその製品につけるということを指示してメーカーに製造させる、こういう場合もこの六条四項の適用を受ける場合に該当させようというわけでございます。問題は、この自己のみの商標という場合ですね。文字通り自己のみでございますので、多少でも他の商標のものを作っておれば、六条四項の適用にはならないことになるわけであります。販売業者が自分のとこ…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本(勝)小委員 そこが疑問のあるところ、つまり自己のみの商標を指定して製造を命じたという場合に、二つの場合があるでしょう。この場合には、たとえばタンスならタンスを三越で納めさせた、それは三越のマークをつけてある、しかし同じタンスを高島屋なら高島屋のマークで売る、こいうう場合は、これは「自己ノミノ商標ヲ」じゃないから、かりに命令して作らした場合でもそれには当てはまらない、この間のこの文句は大体そういうふうになっている。ところが、今主税…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本(勝)小委員 そうすると、東芝製造と書いてあれば、確かに東芝が製造したものだということを世間に表示しておるのだから、消費者に対しておれが作ったというふうに言って、今度税務署には自分じゃないのだということは筋が通らぬですよ。ただ実際面として、これが実際製造しておる人にとって利益になるか不利益になるかということはまた別ですよ。しかし、筋からいえば、天下に自分の製造と書いておれば——しかし製造と書かないで、ただ東芝と書いてある。この場合…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本(勝)小委員 いや、それは販売業者は販売業者、メーカーはメーカーなんですよ。だから「看做ス」というのは、実際のメーカー、本来のメーカーではないけれども、しかしだれが見てもほかのメーカーというのははっきりしてない、そうすると世間ではそれをメーカーと認めておる、だから販売業者をメーカーとしょうというのですが、そうじゃない。メーカーとは書いてないが、一方にメーカーが販売に支障のない程度においてちゃんとマークをつけておる。しかもそのマーク…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本小委員長 私委員長席からまことに恐縮だけれども、これはしかし「物品ヲ製造セシムルモノ」というのであって、前の化粧品その他という例を引いて書いておりますが、この第三項の一般原則的疑義を生じた場合の解釈として、この第二項をつけておるのではあるまいと思う。たとえば百貨店なら百貨店の品物というものは、百貨店が自分が製造したと書いてあれば別としまして、そうじゃなしに、ただ自分のマークをつけて保証して売った場合に、ほとんど全部ひっかかるのでは…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本小委員長 なかなか何ですね、みなすというのだから、それを今度はのがれる方法といえば、命じたのじゃない——まあ百貨店の場合は、おそらく大ていのところのメーカーが作っておるやつを見て、これならこの品物は信用がおけるということで、それをマークをつけてやっておる場合が多いと思いますが、しかし、とにかく疑義を生ずる。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○山本小委員長 きょうはだいぶおそいからこれでおきますけれども、これは非常に疑義がある。実際に助けようと思った人に不利な影響を与えるか与えないかということが問題なんで、それを情があだになって、経済界の結びつきというものは実にあらゆる条件の総合的な結果ですから、親切だと思ってこうやってやったらと思うと、かえって仕事が全然はぐれる。安くても仕事をしておった方がいい。ところが、安くないが、仕事がなくなってしまったというのでは、これは大へんなこ…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号
○山本小委員長 これより会議を開きます。 国税徴収法案及び国税徴収法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。田万廣文君。 なお、質問者にお願いしますが、会場の都合でこういうところになったのですけれども、速記の都合もありますので、ごめんどうだけれども、やはり立って質問していただいて、それから立って答えていただく。そうしないと、話が懇談的になって乱れますから、恐縮で…