山本勝市
会議録に記録された「山本勝市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 中央学院大学教授
- 直近の発言日
- 1958/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会13 件・13%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山本(勝)委員 私はごく根本的な問題を一つだけお聞きします。時間もありませんから、ごく簡単に結論をお聞きすればいいのですが、社会保障の理念について伺いたい。 御承知の通り、日本の憲法の第二十五条においては、生活に困窮するすべての国民に対して国家が最低の生活を保障するということになっておる。国が生活に困窮するすべての国民に対しその困窮の程度に応じ必要な保護を行う。この自由主義の国家で、われわれの活動は原則として自由である、また責任も、自…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山本(勝)委員 ちょっと今の問題、ポイントが――時間がありませんから。自分で力のある者がない者のために金を出してやって、そうして、ない者が困った場合に、これをみんなの力のある者で助けていこうという意味のことは、社会保障でよくわかるのです。ですから、たとえば保険で、病気にならぬ人は幸福なんだから、なった人のために、ことに困った人のために出してやろう、こういうことは意味はよくわかる。しかしながら、年金制度をしいて、たくさん年金をかけていっ…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山本(勝)委員 ニュージーランドとかロンドンとかいうのは、いろいろな考えがあってできてきたのでしょう。だから、私もいくらか知っていますけれども、イギリスの社会保障が行き過ぎた点があるということは、イギリス人も認めておる。ですから、アメリカのアイゼンハワーが老齢年金の制度の改正をやったときに、くれぐれも、これは皆さんが自分で将来の備えをするということにかわるべきものだと考えたら大間違いだぞ、これは、自分で自分の備えをするという精神を失う…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本(勝)委員 第二分科会の報告をいたしますが、だいぶ長い用意がございますけれども、簡単にということですから、少し端折って、要点だけ申し上げます。 第二分科会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 本分科会は、昭和三十三年度総予算案中、文部省所管、厚生省所管及び労働省所管に関するものでありまして、去る十三日より十七日まで四日間、慎重審議いたしました。 十三日は厚生省所管、十四日は労働省所管、十五日は文部省所管に関する提…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 これより会議を開きます。 昭和三十三年度一般会計予算中文部省所管について質疑を継続いたします。質疑の通告がありますので順次これを許します。辻原弘市君。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 坂田君より関連質疑の申し出がありますので、これを許します。坂田君。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 柳田秀一君。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 ちょっと柳田君に申し上げますが、十二時半に一応午前の分は打ち切りますから、その予定で進めて下さい。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 午前の会議はこの程度にいたし、午後一時三十分より開会し、文部省所管に対する質疑を続行いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 ————◇—————
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 これより会議を開きます。 午前に引き続き質疑を続行いたします。辻原弘市君。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 今の辻原委員が言われた公民館というか、社会教育の場としての、つまり部落のあれは、私どもとしても考慮する必要があるんじゃないかと思う。実際われわれがある村へ行って、つまり今の合併する以前の村、そこへ行って講演会をやったときに集まる人間と、それから小さな部落へ行ったときに集まる人間とどっちが多いかといったら、小さい部落の方が多いのです。ですから、ほんとうに社会教育を徹底さそうということになれば、村単位では大き過ぎて、来る人はその…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 それはわかっておるけれども、未設置というのは部落という意味ではないのでしょう。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 ところが社会教育をほんとうに徹底さそうとしたときには、村で作ることはもちろん必要ですけれども、しかし部落まで何らかの形で目を注いでいかぬと、部落で集まらない限りは実際集まらないし、従って徹底しないということだけは申し上げておきます。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 小川半次君。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 野原覺君。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 田原春次君。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 川崎君。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 きょうは四時半から厚生省ですから……。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 厚生省があるのだ、四時半から厚生省ということに一応なっております。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山本主査 ちょっと川崎委員に。その点さっき小川君からだいぶ詳しく聞いたのです。