山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 建設委員会 第6号
○山本利壽君 お願いします。
第30回 参議院 建設委員会 第4号
○山本利壽君 先ほど来、水害対策について各局長以下、いろいろ御努力になっておることを聞きました。その労を多とするものでありますが、少し大臣に、根本的なことについて、ちょっとお尋ねしてみたいと思うのですが、一体視察して回りましても、今度の伊豆の方は私は参りませんでしたが、災害地を視察してみると、まことに日本の国土の狭いところから、この各々が非常にいたんでおる。わずかな川のはたに一反歩、二反歩ずつの耕地を作っておる。それで上の方もついえると…
第30回 参議院 建設委員会 第4号
○山本利壽君 率直な御答弁をいただいて、ありがたいと思いますが、ただ、大臣の御言葉の中に、代替地を与えて、その開拓なんかのことを考えているということがありましたが、日本人は愛郷心が強いというか、戦争で海外へ行った者は別ですけれども、そうでない者は、とかく日本の国から離れることを好まないような向きもありましょうが、終戦直後では、約六百万人からの人間が帰って来て、何とか生きていかなければならぬという意味から、もう一つは、全国民の食糧不足とい…
第30回 参議院 建設委員会 第4号
○山本利壽君 今の小災害のことで、もしも案文を作られたり、いろいろな構想を練られるときに、御参考にしてもらいたいと思ったから、ちょっと発言するのですが、この小災害の問題というものは全国的に非常にこれは各町村困る問題です。これを助けてもらいたいということを熱望するわけですが、今度もし準備される法案が、何か大災害があった場合に、その大災害地における小災害に対して、特別な補助措置をするというような法律ができると、私は全国的にこれは非常に問題に…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○山本利壽君 関連。私、この建設省関係の問題については、全くしろうとでございますが、先ほど来の田中さんその他の御質問を聞いて私、与党でございますけれども、政府としてもこの政令を作られたばかりでありますから、運用についての各省間の打ち合せなんかもまだ完全でないところも先ほど来の答弁によってあると思うのですが、大蔵省の方では、建設省からの要求に応じてできるだけするといわれても、それじゃ大蔵省にも無限に金があるわけではないから、やはりどの項目…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○山本利壽君 ちょうど大臣も砂防工事、ダム工事あたりが各省でなわ張り争いをしてはいけないということを大いにお認めになっておりますので、ちょっと関連してお尋ねをしたいと思います。それは、林野庁の長官も見えておりますし、建設大臣みずから農林省の方にも非常に深い造詣を持っておられますのでお尋ねするわけですが、この間視察したときに、農林省関係の砂防工事とそうして建設省関係の砂防工事の問題について、いろいろ現地で尋ねたのですが、建設省関係の方の現…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○山本利壽君 先ほどの私の質問に答弁のないところがありますから。私が先ほどお尋ねしたことの一つのポイントは、農林省関係の砂防工事というものと建設省関係の砂防工事というものとは、非常に違うものであるかどうかということを、河川局長とそれから林野庁長官からお答えを願いたかったのです。もう少しくだいて言えば、どちらにも関連性のある部分も相当あろうと思うけれども、大部分は、農林省関係でおやりになる砂防工事というものは、建設省関係でおやりになる砂防…
第28回 衆議院 本会議 第22号
○山本利壽君 ただいま議題となりました人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 売春を目的とする婦女子売買の禁止につきましては、わが国は、すでに、第一、醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際協定、第二、醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買禁止ニ関スル国際条約、第三、婦人及児童売買禁止ニ関スル国際条約、この三つの条約に加入または…
第28回 衆議院 外務委員会 第14号
○山本(利)委員長代理 大西正道君。
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○山本(利)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題になっております日本国とインドネシア共和国との間の平和条約、日本国とインドネシア共和国との間の賠償協定並びに旧清算勘定その他の諸勘定の残高に関する請求権の処理に関する日本国政府とインドネシア共和国政府との間の議定書に関し、一括して賛成の意を表するものであります。 岸内閣が従来しばしば内外に表明しておりますわが国の外交方針は、国連中心主義であり、自由民主主義諸国との協調であり、さら…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 岸内閣がアジア善隣外交を進めておるということは、アジアの経済開発の問題あるいは各国からの留学生を受け入れておる点、その他招待外交等を通じて、まことに順調に進みつつあると思うのでありますけれども、常に申しますように、最も大切である隣国の韓国との関係が、まことに遺憾な点が多かった。それも外務大臣の御努力によって、相互の抑留者の釈放という話がまとまって、その進捗の過程にあるのでございますが、それが終って、三月一日から正式な両…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 ただいまの外務大臣の御説明によりまして、われわれとしてはまことに当然な処置であると考えるのでございますが、その残りの四百二十二名の帰還の日程その他手配について、はっきりしたことを韓国政府が発表しないということは、どういうところに原因があるとお考えになりましようか。 もう一つは、ただいま御説明にあったように、それほど条理を尽した今日までの交渉なり経過であるのにもかかわらず、責任ある韓国の公使が、日本の非文明的なやり方であ…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 すべて外交の問題は、単にその衝に当られるところの当局者だけでなしに、国民全体の支援というものがなければ成功しがたいと私は考えるのであります。お互いに親善友好を基本的な観念としてその方向へ進もうとする相手方のどちらかが片方を非難攻撃する言葉を発するということについて、単にそのごきげんをそこなっては今後の交渉に差しつかえがあるというので黙っておるということは、私は外交技術として巧妙ではないように考えるのでございます。相手が…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 この李承晩ラインにいたしましても、日本の漁夫が韓国に抑留されるのは、李承晩ラインを侵したということがかの方の原因でございますけれども、韓国人で日本の大村収容所その他に抑留された者は、法律を破って密入国をした者である、あるいは第三国人として日本国内で生活しながら重罪を犯した者であるとか、そういった者は国際法的に考えても当然送還されるのが、もうこれは国際的な慣例である。わが方からこれらの方の引き取りを要求しておったのは当然…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 これはたびたび本委員会においても申しますように、わが方の漁民といたしましては国法を犯してはいない、わが国がこれを認めていない限り。そして彼らは生活のために出漁するのでありますから、これを保護しなければいかぬけれども、それがやすやすと拿捕されるということは、わが国のこれに対する、わが国民の生命財産を保護するという点に非常な手抜かりがあるように考えるのでございますけれども、これに対して海上保安庁その他においては一体いかなる…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 要求しておりませんでしたから、お見えになっておらぬかもわかりませんけれども、たといこういうことはこの委員会に要求していなくても、外務省としては常に海上保安庁と緊密なる連絡をとって、その程度のことは常に知っておっていただかなければ、単なる机上や文書上の交渉のみで外交が至れりとか、わが国民のための政府であるとかというようなことについては、私は非常な手抜かりがあるように考えるのでありますけれども、外務省はこれらについて、海上…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 了承いたしますが、私の言った要点は今たくさん出るからつかまるものもあるという意味でなしに、これに対してそれらがたくさん出るのだから、海上保安庁としてはどういう手配をしておるかということを外務省の方においても常に、具体的にいえば何隻一日に、どのくらいな範囲にわたって海上保安庁はやっておるかという点までは外務省も知っておかれる必要がある、かように思っております。
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 この点は了承いたします。それで政府各省間における連絡が外交問題においては非常に必要でありますから、昨日私は防衛庁の長官に対して御質問なり要望をしたわけでありますが、その点について外務大臣もはっきりした御認識を持っておっていただかなければ、とかくわが国は韓国に対してその外交は軟弱であると国民が考えておる際でありますから、重要だと考えて昨日防衛庁の長官に私が申しましたことを外務大臣にも確認しておいていただきたいと思うことが…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 この点に対しては一段と御努力をいただきまして、円満なる解決が樹立されますように希望いたしまして、問題を次に移します。 一体わが国の人口問題の解決の上から、あるいは経済進展の上からいって、私は移民問題、最近は移住問題と言っておりますが、それが非常に重要なる価値を持つものであると考えております。このことは岸総理大臣対しましても、また歴代の外務大臣に対しましても、私は切に要望しておったのでありますけれども、今日に至っても、現…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 それではお伺いいたしますが、三十三年度の予算として外務省は、この移民関係において約三十三億円を要求しておられる。ところがその中で認められたのは十一億八千万円くらいであったと思いますけれども、これに間違いありませんかどうか、お伺いしたいと思います。事務当局からでよろしゅうございます。