山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 しかもその予算の折衝の過程において、渡航費の中で船舶運賃の値上げということが現実にはあるのに、これは少しも認められていない。また移住者の定着を助成する費用も、全然認められておらないようでありますけれども、これで一体所期の目的があげられるか。初めたしか外務省の移住局の方においては、三十三年度においては一万三千名くらい出したいという考えであったと思うのですが、それを大蔵省側において一万名に削ったという話でありますが、これは…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 私は外務省の当局として、今度査定された予算では全く因るとおっしゃるならば、私もともどもに強くこの移民問題の重要性を説いて大蔵省にお願いしようと思ったのですが、大体御満足のようでありますからその点は打ち切ります。 もう一つはパラグアイの問題でありまして、パラグアイ国との折衝によってこの移民問題というものが非常に進展しようという機運にあった。これに対して大阪の商工会議所の会頭である杉さんを団長として特使まで派遣されたようで…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 ただいまの話で、まだ望みなきにしもあらずのようでございますけれども、わが国からこの問題で特使を派遣される、さらにはまた黒田公使が帰って報道機関等に向っても発表しておるようでありますが、この際このことができなければ、パラグアイ国と日本との友好関係を阻害するばかりでなしに、わが国の移民の本場ともいうべき中南米諸国に対しての影響も私は非常に大きいと思うのです。これは何らかの形において絶対に実現さすべきものだと私は考えるのであ…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 この問題は、金の関係もありますので、今日は大蔵省から関係主計官のおいでを願っておきました。お見えになっておりますのでお尋ねいたします。ただいま外務大臣から移住問題の重要性、ことにパラグアイとの問題については実現させたいとい言うお話がありましたが、大蔵省としては、国家的な見地からできるだけの協力をする覚悟があるのか、窓口でまず金が要るからといってお切りになる気持であるか、もしこれを実現さそうという場合にはどういう方法をお…
第28回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 検討を続けるというのは、これを実現させようと思って努力しておられるのでありますか、単にそろばんに合うか合わぬかという意味で検討しておられるのでありますか。そして実現させようと思って努力しておられるならば、これは多分実現すると主計官は思われますか、どうもこれは疑問だと思われますか。この問題は閣議にもかかって、何とかしようという話が出たのであるから、わが国の政府としては今さらのっぴきならぬ点だと思うのでありますけれども、そ…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 それではパキスタンとの文化協定に関連してまずお尋ねいたしますが、パキスタンは日本以外にどういう国と文化協定を結んでおりましょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 このパキスタンとの文化協定は、昭和三十二年の五月二十七日に署名調印したということになっておりますが、これに対するパキスタン側の批准状況はどういうことになっておりますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 パキスタンは現在のインドとセイロンと一緒に、もとわれわれはインドと言っておったわけでありますが、終戦後宗教の関係を主として三つの国に分れておりますが、そしてパキスタンの方は大体回教と思っておりますけれども、パキスタンの文化、これは概括してまことに答えにくいかもわかりませんけれども、パキスタンの文化という場合に、われわれが得て参考にするとか、利益を感ずるとかいったような点はどういうようなことがあるでしょうか。大体パキスタ…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 日本人がパキスタンについてまだあまり詳しい事情を知らないのと同じように、パキスタンの人々も、日本についてはまだあまり知らないだろうと思うのです。ことに昨年私、パキスタンに参りまして、日本の大使館等でもお世話になったわけでありますけれども、その際に、日本のいろいろな事情を現地の向うの国の人に知らせるためには、文化映画であるとかその他資料を外務省を通じてもっといただきたい。そうでなければ、単に遠いところに日本という国がある…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 今留学生の話も出まして、これは両国親善のためにも、文化交流のためにも非常にけっこうなことだと思うのでございまして、この点には今後とも十分力を注いでもらいたいのです。ところが、留学生というものは、招いておきさえすれば、みな親日家になるかというと、案外これは排日家になって帰る例も非常に多いように思うのです。これは日本人が外国へ留学した場合についても、その国の政府とかあるいは一般民間人の扱い方によって、非常にその国をひいきに…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 今のお話でございますが、これはわれわれが忙しいからそういう機会を見のがしておるのかもわかりませんけれども、海外から留学生が来て、日本で勉強して帰るまでには国会等にも招くというか、見学に来てもらって、議長以下われわれ議員もできるだけ注意して、それらの人々とたといお茶一つでも出して交歓するということは非常に有益だと思うけれども、今日までわれわれ外務委員をしておっても、海外から来ており、しかもその学資を日本が持っておるという…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 もう一つパキスタンについて伺いたいことは、これはやはり広い意味の文化だと思うから言及するのでありますが、今、日本からはいろいろの機械設備等がパキスタンに向って入っておるようであります。それにつれて日本の技術者が行って、これはおもに紡績機械類であろうと思うのですが、現地のパキスタンの人々を技術的にもいろいろ指導しておる様子でありますが、言葉の関係その他からなかなか困難を感じておるようであります。パキスタンでも上層部の人や…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 引き続いてエチオピアの問題を少し聞きたいのですが、日本国とエチオピアとの間の友好条約の締結についての条約案が議題となっておりますから、エチオピアについて少し御質問いたしたいと思います。 われわれは全くエチオピアというところについては実際の状況を知らないのでありまして、第二次世界大戦が起る前にエチオピアとのいろいろな友好関係が起っていたという程度のことしか知らないのでありますが、戦後、ことに最近において、この条約のできる…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 ただいま松本次官からの御説明によって、そういう両国間において今回友好条約が締結されるということは、まことに時宜を得たけっこうなことだと考えるのでございますが、特にこういう条約をお互いに結ぼうではないかということになったその経過、及びこの条約ができたら精神的には一そう友好関係が深まるということは当然でございますが、実質的にもこの条約によって一段と進むことが期待できるのかどうか、その点についてお伺いいたします。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 現にエチオピアに日本の商社その他がどの程度行っておるかという問題と、もう一つは、エチオピア政府は日本以外にどういう国とこういう友好条約を今日までに結んでおるかという点、もう一つは、日本がアフリカにおいてこのエチオピア以外にどういう国と今後この種の条約を結ぼうとしておるかという点について承わりたいと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 一応私の質問は終ります。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 先ほど菊池委員の御質問に答えて防衛庁の長官は新島の問題についてる御説明がございました。その説明を聞くとわれわれからいえば当然なことであり、何でもないように思う、わが国が自分の国を防衛するために自衛隊を持っておる、防衛隊を持っておる、そういう場合に当然必要な処置であると考えますのに、一時は全島こぞってこれの反対運動が起った。よく日本では飛行場の拡張であるとかあるいは試射場の新設であるとかという場合に、とかく誤解から、それ…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 今一点は、やはり菊池委員の前会の質問に関連してございますが、今ちょうど日韓交渉が始まろうとしておるときでございますから、お互いにデリケートな段階においては、十分注意してものを言わなければならぬ、かように考えますから、私も国民の一人として、ことに国会議員の一人として、十分そのことは念慮に置いて申し上げるつもりでございますが、とにかく今回日韓の交渉が成立して、両方の抑留者は釈放されることになった。さらにまた近くは本交渉が始…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 関連質問を終ります。 ―――――――――――――
第28回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(利)委員 ただいま松本君にお答えになりましたことで、ちょっと関連質問を二つだけさしていただきます。 その一つは、法律的な問題ですが、エジプトとシリアが連合した、こういう場合には一つの国家ができたと思うのですが、その際に日本は日本国とエジプトあるいは日本国とシリアとが今日まで締結しておったところの協定とか、条約というものは継続するという御答弁があったのです。新しい国ができたのだから、その内容は継続するとしても、今度は一つの国家とし…