山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 その結果についてはお聞き及びはないのですか。視察したということだけを御存じであって、その結果がどうであったかということは御存じありませんか。
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 その報告書をごらんになったことはないかというのです。私はなぜこういうことを言うかといえば、これは両方の政府の役人がいろいろ交渉しても、わが方は公使も大使も向うで受け入れてくれない。向うは日本へ来ておる。それを相手にして全権を持っておる者として交渉せられ、その人間がこれでよかろうと言って帰っても、またくつがえされてくるようなことであるから、私は向うの国情は知らないけれども、あまり当てにならぬようにわが国民は今思っておる。…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 さらにこの方面に対しても努力して、世界の世論を有利に導かれるように希望いたします。 そうしてこのことが早急に解決できないとすれば、この留守家族に対するところのいろいろな手当あるいは慰問品を贈ったりする場合の費用等については十分にする必要があると考えるのです。聞くところによると、現在支給されておる額では、慰問品を二度ばかり贈るとほとんどなくなるというふうなことも聞いておりますが、こまかい数字の点については存じませんけれど…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 次に東南アジア開発基金の問題につきましては、その構想としては各国とも特別な反対はないようでございますけれども、なかなか準備もかかることであり、その具体的な問題がわかっていないために、ことにこれが技術は日本からくるけれども、金はアメリカからきて、結局アメリカのひもがつくのではないかと疑っておる国も事実あるように私は思うのでございます。そこで最近河野企画庁長官がアメリカへ行って帰られての記者会見でも申しておられましたけれど…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 日本はどうしても外貨をかせがなければなりままんので、貿易の振興ということもずいぶん努力されておるわけでございますけれども、最近ヨーロッパ方面を回ってみまして、イタリア、フランスあるいはスイス等は観光事業がよく発達しておって、ずいぶんそのために外貨をかせいでおるということを見てきたのでございます。このことは私が言うまでもなく、各方面によって知られておることでございますけれども、それらの国々は年間約一兆億円も観光事業によっ…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 時間がございませんから、最後に一つお尋ねし、かつお願いしたいのでございますが、総理は常に青少年に向って強い呼びかけをしておられます。一国が、国としてあるいは民族として栄えていくのには、確かに青少年をつちかっていかなければならぬと思うのでございますけれども、終戦後日本の青少年のあり方というものについては、これは青少年そのものの責任ではなくて、われわれ大人の責任であると考えますけれども、非常に残念な点が多いと考えるのであり…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 私に与えられた時間が終りましたから、次へ譲ります。
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 まずマラヤ連邦のことから聞きたいのですが、今度これが独立して大使館を置かれようというのに、私は今の戸叶さんへの御答弁はまことにずさんであったように思うのです。これは与党の方からこういうことを言うのは責めるようですけれども、もう少しいろいろな資料は詳しくお調べになっておく方が、今後もいいのではないかと思うのです。それでシンガポールと一緒になっておるからということでしたが、今シンガポールには総領事館があって、今まではシンガ…
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 今の御答弁では、英国側がどうするかということによってきまるようなお話でありましたが、実際はまたマラヤ側とシンガポール側とにおいて非常に私はいろいろな意見が違うと思うのです。しかし一つの国をなすのに、シンガポールを離しては意味がないように考える。ほとんどすべての貿易がシンガポールを通じて入っておりますし、一緒になれない一つの根本的な原因は、シンガポールの人口の八割くらいは中国人である。そして半島だけだと辛うじて約半数、四…
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 今のようないろいろな事情であればいたし方のないことだと思うのですけれども、私は実際マラヤにおったこともあるし、それから最近シンガポールもちょっと見てきましたから、特に関心が深いのですが、この方面に対して日本の外務省は相当力を入れていただくことが、私は国家のために非常にいいことだと思う。大体先ほど経済関係についての御質問が戸叶さんからあったわけですが、今までのようなゴムとか、すず、そういったもの以外に何かマラヤに向って期…
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 ほんとうを言えば、大使館を設置する前にそういうことは調べてあるはずだと思うのです。一つの国を承認したり、一つの国に大使館とか公使館を置く場合には、これこれの現状であるとか、先でこうなるとかいうようなことは、調査研究がすでに十分できておるはずだとわれわれは思うのですけれども、まだできておらなければその点についても至急御研究を要望いたします。 もう一つお尋ねしたいことは、公使館を大使館に昇格する場合ですが、その場合に給料の…
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 今度マラヤ連邦に大使を派遣されるわけでありますが、その大使館の建物というものを日本はすでに購入しておられるのか、借用されるのか、その点について。さらに今まで在外公館の建物というものが一体日本の所有になっているものが幾つ、それからよそから借りているものが幾つ、その点を一つ承わりたい。
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 私はいろいろな国を歩いてみて、借家というものはまことに不便でもあるし、肩身の狭いことだと思うのです。その割にしては家賃というものが相当高い。高いけれども、都合が悪いからといってどんどん改造するわけにもいくまいと思うのですが、その借家料を利子にして相当の金を日本政府で、日本銀行かどこかで借り入れて入手してしまう、そしてその月々の家賃をもって払えば、何年が後には日本の国有財産になり得るものが非常にたくさんあるように思うので…
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 これはわが委員会においても皆さんほとんど同意見だろうと思いますし、大いに応援といえば変ですけれども、実現をわれわれも期したいと思いますから、外務省においても本腰を入れて、大蔵省なりその他へ向って交渉もし、御研究も願いたいと考えます。 もう一つの点は、在外公館と一口に言っても、非常に地の利を得た、つまり勤務して快適なところもあれば、炎熱に苦しんでおるようなところもあるし、いろいろ差があると思うのですが、一体それぞれの特別…
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 今の点を御質問申し上げたのは、そうでなければ、非常に勤務の苦しい場所に赴任しておる人一は、一日も早くよそへ転任したがると思う。ほんとにその土地に落ちついて——外交というものは私は、ただ普通の社交ということならば別でありますけれども、真に国家の重責を負うて日本のために活動しようというのには、相当の年数が要ると思う。その土地に十分な知己を得るとか、あるいは社会人とも接してその土地の国情を知り、また有力なる知己を得ることが私…
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 ただいま語学の問題が出ましたからついでに申し上げますが、現在東南アジアあるいはヨーロッパ方面で、日本の公館の中には、年若くして相当語学にたんのうな方がおられるわけです。そういう人たちは、単に普通の日常の会話がうまいというだけでなしに、その国のことについて専門的な勉強をさす方がいいと思うのですが、香港あたりではたしか香港の大学に入っておる者もおったと思うのです。その他のところでは別にそうでないようなんですが、その点日本で…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 大臣も非常に御多忙でございますからごく簡潔にお尋ねいたします。 岸総理大臣が松下特使をわざわざ英国に派遣して努力されましたにもかかわらず、クリスマス島における英国の水爆実験は、われわれの期待に反してついに行われたのでございますが、このことに対する首相のお考え、並びに今後この問題に対してとるべき処置について、御意見を承わりたいと存じます。
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 承知いたしました。今までソ連とアメリカと二国が水爆を持っておったのに、いよいよ今度英国が加わって三つになったということは、非常にこれを中止させるのに今後むずかしい状態になったと思うのでありますが、なお各新聞紙もそれぞれ論評を掲げておりますように、今後そのほかの国もこれにまねて続々と水爆あるいは原爆を持つようになりますと、その禁止はいよいよむずかしいと思うのであります。そして持っていないうちこそ反対する方に協力を求めやす…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 登録制の問題が国連に持ち出されたことについて、いろいろ論議が戦わされたのでありますが、これはカナダやノールウェー等とともに出したことであり、しかもその発案はわが国ではなかった。共同提案したけれどもわが国ではなかったというようなことが言われておりますから、私はかりに登録制が出されておっても、この次には国連代表を通じて禁止の決議を――かりに一回決議案を出したからといって、その目的が達成されるかどうかは疑問でありますけれども…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 今回の水爆実験に対して、外務省は情報文化局長談を発表しておりますが、それによると、日本国民がこうむり、またこうむると思われるすべての損害及び損失については、英国が責任を有し、かつその補償の責めに任ずべきである、と申しております。ところが、一五日の実験は予定よりも早く行われたのでありますから、その危険水域の中に、日本の漁船等が、あるいは航行中の船舶等が相当おったのではないかとわれわれは懸念するものでありますけれども、その…