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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
自由民主党1957/04/23

26衆議院 外務委員会 第19号

○山本(利)委員 私が何も存じません一からという質問をいたしましたので、幼稚園の生徒に対するようなお答えをいただきましたわけでございますが、今の段階では不可能だということに尽きると思うのですが、私がお答えを願いたいと思うのは、今のような放射能によっていろいろなものが汚されたり、それによって被害を受けるのだけれども、科学の力によって、すぐ別な放射光線であるとかその他のものを当てて、これを防ぐことができるであろうかどうか、それは科学者である…

自由民主党1957/04/23

26衆議院 外務委員会 第19号

○山本(利)委員 今の段階では研究されていないということですね。

自由民主党1957/04/23

26衆議院 外務委員会 第19号

○山本(利)委員 先ほどの先生にもちょっと質問しかけて、ちょっと話を横にそらしたのですが、先生のおっしゃるように、私は原水爆を持たない国が一致結束してこれの禁止に当る、あるいは研究に当るということが必要だと思うのですが、英米ソ界で、日本以上にこれの問題についていろいろ考え、あるいは相当の設備を持っておる国がどのくらいごさいましょうか。国名も御存じであればそれをお教えいただきたい。

自由民主党1957/04/23

26衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本(利)委員長代理 田口長治郎君。

自由民主党1957/04/23

26衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本(利)委員長代理 松本七郎君

自由民主党1957/04/23

26衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本(利)委員長代理 赤路友藏君。

自由民主党1957/04/23

26衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本(利)委員長代理 ほかに質疑はございませんか。——もし質疑がなければこれにて連合審査会を散会いたします。 午後零時二十一分散会

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 今回日ソ漁業交渉が妥結したことは喜ぶべきことでございまして、その折衝に当られた政府当局その他に敬意を表したいのでございます。ところが、今回妥結をした漁業の問題は、北洋関係でございまして、沿岸漁業についての問題がまた残っております。このことは前回外務大臣にもお願いいたしましたし、御欠席のときに他の方にもお願いいたしたのでございますが、とかく遠洋漁業というものは、大資本による漁業でございます。沿岸漁民はほんとうにその日その…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 その点をお急ぎいただくようにお願いいたしまして、次の問題に移りますが、今回英国に対して特派大使を送られて、原水爆実験の禁止を要語された。これは人選においても時期においても非常に当を得たものと考えるのでございますが、その活動の模様については、各新聞紙は報告しておりますが、外務大臣に向って特別な報告があったかどうか、この点をお伺いいたします。

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 松下特使の活動をさらに期待するものでございますが、一体こういったようなことによって世界各国の人々に原水爆の拠出がいかにはなはだしいものであるかということを知らせて、世界の世論を起すことが非常に大切なことであると考えるのであります。国際連合その他においていろいろな決議をしてもらうことも必要であるけれども、何といっても世界じゅうの人がほんとうにおそろしいということを感じなければその効果がないと思うのであって、この点について…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 いろいろな学者の研究であるとか、調査であるとかいうようなことももちろん必要でございまして、その点についてはすでに各国においてもそれぞれ相当な人々が認識を高めておる、ところが大衆に対してはまだ行き渡っておらない。頭の中でただ原水爆はおそろしいものだという程度のことは知っておるけれども、身にしみてそれを知らないと考えるのでありますが、今回の松下特使のような人々をどんどん世界各国に向って送って、実際大衆に向って講演さすことも…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 では日本の経済問題、ことに岸外務大臣は経済外交ということを旗じるしにしておられるのでありますが、日本の経済の問題、さらには人口問題解決の一方法としては、普通に移民といわれております、現在では移住問題と言い直しておりますが、この問題が非常に重大だと考える。ここ二、三年来北アメリカあるいは中南米、東南アジア等におけるわが国の移民を迎え入れようとする態度は、著しいものがございまして、前の移住局長であった矢口さんは、もし日本が…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 一年間に五万人から受け入れることが可能であるというのに、日本は六千人程度しか送り出すことができないというこの原因についても、とくに私は考えていただかなければならぬと思うのですが、その原因の一つは費用の点もありましょうけれども、いろいろな関係機構の複雑さということがあるように思うのであります。この点について外務大臣はいかように考えておられますか。

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 この問題を、あえて私が本日取り上げましたのは、総理大臣が外務大臣を兼ねておられますから、この機会に改革し、確立していただかなければ、またとよい機会はないというように考えるからでございます。もうずっと以前から日本の移民問題については、ことに移民問題だけではなしに、いろいろな問題で日本の役所というものはなわ張り争いが非常に激しい。これは熱心さのあまりということもございますから、あえて非難すべきではないけれども、結果的には非…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 外務大臣のお言葉でございますから、その通りに行われなければならぬのでございますが、この昭和二十九年七月二十日の閣議決定事項の中に、外務省内に移住関係官庁連絡会を設けて、各省事務の連絡統一をはかるものとするということがありますけれども、そういうものがすでに設けられて活動しておられるのかどうか、せっかくこういうものを作りながら行われていないのではないか。 それからもう一つは、移住というような問題は特殊な問題であるから、よく…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 これは一々いろいろな参考書類によって、移住品題については御質問いたしたいのでありますけれども、いつか日を変えて係の方にお尋ねすることといたしまして、この問題でいろいろな繁雑を避けて統一するために、ここに海外移住団体法案というものを早く設けてもらいたい、これを設けるということも、前に閣議決定事項の中にあるのでございますが、それがまだ現に行われていない。これを各地方団体では非常に待望しておるのでございまして、事実私どものと…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 これ以上あまり追及いたしますと、かえって問題が紛糾するかと思いますから停止いたしますが、繰り返しますように、総理大臣は外務大臣を兼ねておられるのでございますから、今が一番各省の意見を調整するにもよい機会でございますから、大臣みずからこの点については一つ手を染めていただきたいと考えるものでございます。 最後にいま一点お伺いいたしたいと思いますのは、岸外務大臣は御就任以来、経済外交という旗が掲げられて、世人の注目と期待を受…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 外務省がその主管省としておやりになるということは、まことにけっこうなことでございますが、現在の外務省の各部局においては、この大きい問題と取り組んでいかれるのには非常に私は手薄でもあり、その他支障があるかと考えるのでございます。今外務大臣は海外投資の問題を言われましたけれども、海外投資の面だけ考えてみましても、大蔵省の調査によりますと、昭和二十五年度から三十一年六月末までの実績というものは百三十三件で二千五万ドル、その中…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○山本(利)委員 時間がございませんから私の質問はこれで終ります。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 外務委員会 第10号

○山本(利)委員 それでは今の須磨委員の御質問に関連して続いてお尋ねいたしますが、大体北洋漁業の問題は、ソ連側においても漁獲する団体とかあるいはその装備というか、そういったようなものが、日本側に対抗するほどできておるのでございますか。それを尋ねるのは、もともとサケとかマスとかいうものの漁獲については、これをとり尽しては困るということが表面上も非常に言われていることで、そのことについては日本側も十分協力しなければならないと思うのだけれども…