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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
自由民主党1957/02/12

26衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員 外相の努力によりまして漸次好転しつつあるということを聞いて喜ぶものでございますが、外相は招待外交ということをまた唱えておられる。オーストラリアの首相がおいでになることはほとんど確定したということでありますし、かつ中南米における元首または首相の招待ということも行われておるようでありますが、今の…題とからんで、私は最も招待すべき人の一人は李承晩であると考えるのでありますが、これにはいろいろな今まで日本に対する感情の行きがか…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員 それでは次に移りますが、いろいろな日韓関係の問題について、解決の一つとしては、冒頭に申し述べました国連の力を利用するということ、これはわが国は国連に加盟しておりますけれども、韓国は加盟していないと思うのでありますが、それにしても、日本は世界の世論に訴えるという意味で、国連に対して呼びかけてみる。すでに国連の方でも、私は韓国の統合問題その他についてはいろいろの委員会その他で論議がかわされているように思うのでありますが、た…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員 それからさらに、アジアの他の国々に対する善隣外交について述べておられますが、最近非常に不幸なニュースが幾つか入っているのであります。それは小西英雄氏を団長とするフィリピンヘの親善使節団の問題、またその他の新聞によりますと、インド方面のニューデリーあたりにたずねて行くところの日本の商社の人人、あるいは国会の人々その他の行動が、非常にかの地の人々のひんしゅくを買うようなことが多いという、この海外に出る者に対する旅券の問題で…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員 差し迫った問題が一つございますから、その点について要望なり御意見を承わっておきたいと思うのでありますが、日ソ漁業交渉がこの十四日から開かれることになったと今日の新聞は報道いたしております。昨年私は歯舞村の方に向ってこの委員会から視察に参ったのでございますが、まことに歯舞、色丹諸島は北海道の本島から見ると指呼の間にあって、これは従属しておる島であることはよくわかるのでありまして、先般の日ソ交渉においても、行く行くはこれら…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員 終ります。

自由民主党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○山本(利)委員 ちょっと関連して兼子部長にお尋ねしたいのですが、選挙管理委員会の費用はこの交付金の中にまぜて出しておるのだけれども、大体どのくらいを選挙管理委員会の方に回さねばならぬという明示があるわけですか。

自由民主党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○山本(利)委員 私がお尋ねしたいのは、今は交付税の中に加えてあるが、その場合に、大体これだけは選挙管理委員会で使うべき金だという、その金額が指示してあるのかどうか。それが指示してあれば、それに対して実際にこの県ではこのくらい使った。指示しただけ全部行っておれば文句はないわけだけれども、私の懸念するところでは行っていないのじゃないか。貧しいものだから、ついほかに使われてしまう。そこの関係はあなたの方ではよく御存じかどうか。

自由民主党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○山本(利)委員 その場合に、大体その予算基礎を算定してあるのに、実際それだけ使っていないという。その実際に使っておる選挙管理委員会の方べ回した金と、それから予算基礎と、その差額がどのくらいであるか。どの県ではどうであるかということは、あなたの方で全部出ておりますか。

自由民主党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○山本(利)委員 そこのところがまことに私はおかしいと思う。予算を立てる場合の基礎金額は、大体この問題にこれだけ使わなければならぬということで立てておきながら、それがほかへ回ってしまう。そして、あとからそれに対して何らの監督というか注意というか、いろいろなことをしないで、それを一括してやったもんだから、地方の方では当然思うように使っていいのだというのでは、まことにここのところがおかしいとわれわれは思うのですが、そのつど、あなたの県におい…

自由民主党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○山本(利)委員 それでは、交付税の行くところではいい。行かないところに対しては、あなたの方から文句は言いにくい思うのですが、そこ参考人の方にお聞きしたいのですが、実際に 富裕県において この選挙管理委司会関係の方へ回す費用が少いのか、あるいは、実際においては、交付金の方の予算の基礎を、選挙管理委員会の方で使う金のことも考えて出した——そういう貧弱県というと言葉が悪いかもしれぬけれども、そういう方においての管理委員会へ回る金が少いのか、…

自由民主党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○山本(利)委員 この選挙管理委員会が十分なる活動をしていただくには、費用がいるということは当然なことである。しかも、その費用の出し方において先ほど来伺いますと、まことに遺憾の点があるという。これでは実際の活動はできないと思います。それで今度の要望も出ておるわけでありますが、これに対して、これは、兼子さんの方にも、自治庁の方に向っても、当然今度の決議、あるいは平素においても要求があったと思うけれども、明年度の予算編成について今しきりに各…

自由民主党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○山本(利)委員 了承しました。

自由民主党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○山本(利)委員 大蔵省の方にお願いするのですが、先ほど来全国の選挙管理委員会の方々からもるるお話があったように、この点については非常に困っている実情だと考えるのです。また、われわれが実際選挙をやります場合にも、あるいは各方面を視察して回った場合にも、この点については何とか国家において処置されなければならぬ費用でありますから、この点は大蔵省側において十分の御理解がないと実現しない。日本の政治の浄化であるとかいろいろ叫ばれておるけれども、…

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○山本(利)委員 今回の日ソ交渉の結果がどういう形において落ちつくかということは、今後のわが国の政治の動向を決するものとして、全国民が非常に期待して待っておるのでありますけれども、今の段階においては、われわれの期待通りには進んでいないようでありましてこの点まことに残念でございます。重光全権がお帰りにならなければ会議の模様やその他について、詳しいことは御発表になれないと思いますけれども、内閣として、あるいは留守を預かっておられる高碕大臣と…

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○山本(利)委員 今度の交渉の行き詰まりは領土の問題がおもなものでございますが、この領土の問題については、私は理論的に非常な疑問があると最初から考えておるのであります。その理由は、日本は南樺太及び千島列島をサンフランシスコ条約において放棄した、そしてソ連の方では、まだこれをソ連にどこからも与えられていない、ソ連の領土であるということを国際的に証明するところの何らのものがない、こういう点については、今回モスクワにおける交渉において、重光全…

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○山本(利)委員 高碕大臣は二十六日の午前九時半から軽井沢に鳩山首相を訪問されて懇談されました際に、日ソ交渉に対する日本側の譲り得る最低線を確立する必要がある旨を強調されたと伝えられております。それに対して首相も同意されたということでありますけれども、一体全権を他国に派遣して交渉せしめる場合に、その最低線ということは今まできまっていなかったのであるかどうか、その点をお尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○山本(利)委員 重ねてお尋ねいたしますが、そうすれば、全権が行かれる場合には、すでに日本の態度として最低線は大体きまっておったと考えるが、さらにこの際きめなければならぬと言われることは、高碕大臣のお考えでは、全権が持っていかれたところの最低線よりも、今の状況においては最低線をさらに引き下げてここに考え直すべきであるということでございましょうか。その点についてのお考えを承わりたいと思います。

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○山本(利)委員 多数の方が御質問でありますので、時間を急ぐために私も先に進みますが、ダレス米国務長官が重光全権に対して、日本が千島列島及び南樺太のソ連領有を認めるならば、米国は沖繩の領有を主張できると警告したというが、そういう事実はないということは、その後に至って重光全権も申されておりますし、どこかで高碕大臣もそのように御発表になったと思いますけれども、米国内にはそういう声もあるやに報道されておるのでありますが、この点に対してあなたの…

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○山本(利)委員 それでは将来この問題は千島や樺太の問題とは切り離しても、あるいはことにそれがソ連領となった場合においては、米国はそういう立場をとることができると高碕大臣はお考えでございましょうか。大臣及び日本の外務当局としては、将来そのようなことはサンフランシスコ条約から考えてみてあり得る、あるいは言うならば言えるというふうにお考えでございましょうか。その点をはっきりしておいていただきたいと思います。

自由民主党1956/08/27

24衆議院 外務委員会 第62号

○山本(利)委員 私はこの点について一つの懸念を持っておるのでありまして、希望としてはそういうことは言ってもらいたくないということは、国民の一人として当然なことでございますけれども、場合によってはあり得る、しかも日本の外務省というものは、私はとかくこういう問題について過去において手抜かりがあったと思う。それは、サンフランシスコ条約が締結されるときに、私もこの委員として最も懸念したのは、日本海にあるところの竹島の問題であった。ちょうど竹島…