山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○山本(利)委員 ただいまの外務省の見解というものは、そういう工合に外務省が考えておられるという説明でありましたが、それではそれは国際的に、ことにアメリカに対してはっきりと了承されておる問題であるか。なお今回のような声が起るということは、この点について問題が起る懸念はないが、あるいは今日こういうことが起ったからあらためてこの第二十六条の解釈については、強くアメリカその他に向って日本の解釈が正しいということをすでに申し送られたか、あるいは…
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○山本(利)委員 ただいま高碕大臣がおっしゃいましたように、新聞紙上でも米国は近く日ソ間の領土問題についてその見解を発表するという報道があったのでございますが、そういう場合においてその報道は千島、樺太さらに南千舟がソ連領有となった場合に、沖繩、小笠原列島はアメリカもまた領有し得るということを主張し得るかどうかということをはっきりさせるというのであるか、あるいは日本が放棄した千島列島の中には今日日本が言っておるように南千島は含まれないもの…
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○山本(利)委員 ただいま党の長老である植原委員からのお話がありまして、この点については非常に重大でございまして、うっかりするとこれからまた誤解を生ずるおそれもございますから、一言私はこの点についてつけ加えたいと思うのでありますが、最初にわれわれは理論的にこの日ソ交渉に対する態度を再検討すべきではないかということを申し上げたのは、この点にあるのでありまして、南千島が千島列島の中に含まれるという態度をサンフランシスコ条約締結のときに吉田内…
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○山本(利)委員 与えられた時間が参りましたので、私はまだ高碕大臣及び森下政務次官に特にお尋ねしたいことがあるのでございますが、これは次の順番が回りましたときに保留させていただきますことを申し述べて一応私の質問を終ります。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第35号
○山本(利)委員 第一班は私と井堀委員と両名でございました。これに衆議院の事務局の方から中片参事、さらに自治庁の方から宮崎、杉崎の両氏に御参加いただきまして、この五名で回ったのでございますが、八月の二日に宮城県庁において、三日には青森県庁においてさらに四日には北海道庁におきまして、先ほど委員長から御報告のありましたような、前もって通知をしていただいておりました各現地の関係者の方にお集まりいただきまして、今回の参議院議員選挙その他地方選挙…
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○山本(利)委員 この際韓国に抑留されている日本の漁民のことについて、少しお尋ねいたしたいのであります。日韓関係打開については、外務大臣初め外務当局が非常にお骨折りになっていることは承知いたしておりますが、抑留されている漁民の釈放という問題が、大村の収容所にいるところの韓国人の釈放と交換に行われるようにほとんど話がまとまっておって、この委員会においても再三法務大臣あるいは法務省の政務次官等も出られて、その方針でいくような話があったのであ…
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○山本(利)委員 大臣はお差しつかえがあるそうですから、その場合は他の方でけっこうでございますが、私が特に承わりたいのは、大村収容所に入っておる朝鮮人と、それから韓国に抑留されておる日本漁民との交換釈放という話が非常に進みつつあったのにそれが停頓しておる、その理由をはっきり聞きたいという点でございます。全体の問題について大臣その他が非常に御努力になっておることはよく存じ上げておりますが、抑留されておる漁民からの困っておるという詳しい手紙…
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○山本(利)委員 繰り返すようでまことに恐縮ですが、外務省としてはあれは早く釈放しようという御意見であったということを私承知しておりますから、なぜ法務省側がそれに応じられないか、その理由を知りたいという意味です。政務次官その他局長級でもどなたか……。
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○山本(利)委員 いま一点だけ。それでは大体この日韓交渉、特に漁民の釈放の問題については、およそいつごろ解決がつくものとの見通しを持ってお進みになっておるのでありましょうか。
第24回 衆議院 本会議 第52号
○山本利壽君 ただいま議題となりました日米間における協定に対して、自由民主党を代表して賛成の意見を述べんとするものであります。(拍手) 日本の防衛に関する現段階において、日米間に関するものは、サンフランシスコ平和条約はもちろん、日米安全保障条約、日米行政協定、日米相互防衛援助協定等がその基本をなしておるものでありますが、今回提案になりました協定は、日米相互防衛援助協定第四条の合意に基く取りきめとして作成されたものでございまして、この交渉…
第24回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(利)委員長代理 これより会議を開きます。 この際、森下外務政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。森下外湯政務次官。
第24回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(利)委員長代理 ただいまの発言に対し、質疑の通告があります。順次これを許します。並木芳雄忍。
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○山本(利)委員 ただいま日韓会談について質疑応答がございましたので、それに関連して少しばかりお尋ねいたしたいと存じます。鳩山内閣になってからアジア善隣外交ということが唱えられて、外務大臣その他の御努力によって、賠償問題その他が着々解決を見つつあるということは喜ぶべきことでありますが、特に日本に一番近接している南北朝鮮との問題ということは、わが国の将来のためからいっても、韓国自身のためからいっても、これは重大なる問題であると考えるのであ…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○山本(利)委員 大臣に対する質問は留保いたまして、法務政務次官にお尋ねいたしますが、この日本人の漁夫で韓国に抑留されている者を帰してもらいたいということは、もう非常な国民の熱望である。ことに私の出身県の漁夫などは多数抑留されておりますから、その留守家族の悲惨なる状態等も私どもはつぶさに存じておりますから、当委員会においても、外務当局に向ってこの問題はしばしば質問なり要望をいたしたわけでありますが、二月三日の委員会におきまして、牧野法務…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○山本(利)委員 今けじめをつけるという言葉のことについて政務次官からお話がありましたが、先ほど私は時間を節約するためにそこのところを省いたのであるけれども、法務大臣の言われたけじめをつけるという意味は、今の次官の言われた意味ではあのときはなかった。そのときにけじめをつけるという意味は、せっかく向うから出してもらっても、また今度漁に行ったときにはまたつかまえられるから、それでは困るから、そのけじめをつけておかなければならぬという意味であ…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○山本(利)委員 ただいまの外務大臣の御答弁は了承いたします。私は関連として立ちましたけれども、先ほどの第一番目の並木委員が特にこの問題に対する質問は自分が遠慮して私に第一位の順を譲るということでありますから、一、二さらにお伺いいたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○山本(利)委員 承知いたしました。では今度は米国にこの日韓会談の仲介に当っていただくということで、これはそうなくてはこの問題を解決することはできないと考えておったのに、今度はアメリカ側も乗り出してくれるということについて、非常にけっこうでございますが、これは会談に正式に三者会談として同席してこの話を進めてくれようというのか、あるいはオブザーバーとしてならばいかなる会談の場合にも入ろうというのか、この会談は両国間でやって、ときどき難問題…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○山本(利)委員 ほかの方がおられますから私はこれでおきます。
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○山本(利)委員 一点だけ関連して。ただいま大橋委員の御質問によって大体わかりましたが、少し疑問がありますので、お伺いいたしますが、この第一条の目的のところで、「公社は加盟国特に低開発地域における」云々ということがあるのですが、日本の場合だったら、日本は加盟国であるけれども、低開発地域でないと認められる場合があるのかどうか。その金を日本が借りようとする場合に、日本は大丈夫だというなら、日本はこの条約においては低開発地域になっておるのかど…
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○山本(利)委員 これは条約を結ぶ場合に、そういうようなあいまいなことでは私はいかぬと思う。それは後日において紛争の起るもとだと思う。それでは政府委員は、今の日本は低開発地域だと思うておられるのですか、そうでないと思うておられるか、ここのところをはっきりしておかなければ、大てい借りられるだろうと思ったときに、それを裁定する理事会か理事国か何か知らぬけれども、そういうものにおいて、いや日本は低開発地じゃない。こういうことになった場合には、…