P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
自由民主党1956/03/23

24衆議院 外務委員会 第23号

○山本(利)委員 それではあなたは今のようなことで条約を結んでいいと思われますか。私は条約を結ぶのに、そういうことに投資したりするのにそういうあいまいな、自然に先できまるというようなことで条約を結ぶべきじゃない。わが国も当然これによって利益を受けるのだということがはっきりしなければ、私はこの条約というものは成立し得ないと思う。批准はおそらく私はむずかしいと思うのですよ。今のお話ではまことにはっきりしないので、余ったら、日本は普通には低開…

自由民主党1956/03/23

24衆議院 外務委員会 第23号

○山本(利)委員 少ししつこいようですけれども、大事なことですから、これは検討しておかなければならぬと思うのです。これは高開発の国が金を出し合って世界の低開発のところを助けて開発してやろう、自分たちも相当な財力があるから、低いところを助けてやろうという意味で、金を貸すなら別問題です。しかしその場合においては、利潤があればその投資に対する利潤の配分を私は受け得ると思うのです。しかし日本が先ほど言ったように、生産財であるとか、いろいろなもの…

自由民主党1956/03/23

24衆議院 外務委員会 第23号

○山本(利)委員 ただいまの御答弁では、経済的に言えば、間接に日本のためになるという程度のことでありますから、きょうはこの程度に解釈しておいて……。

自由民主党1956/03/13

24衆議院 本会議 第21号

○山本利壽君 ただいま議題となりました外務公務員法の一部を改正する法律案につき、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 外国における重要な儀式への参列その他臨時の重要な任務処理に当り、当該国に常駐大公使あるにかかわらず、別に本国から特派使節を派遣することは、世界各国においてしばしば行われることであり、また、当該国との親交関係増進のため非常に有効な方法であります。よってわが国においても、かような使節に特派大使の資格を…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 外務委員会 第16号

○山本(利)委員 関連して。ただいまのお話で、予算上の問題でございますが、これはわれわれからいうと、カンボジアに対する移民というものは非常に厖大であるから、どうしてもこれは実現をさしてほしい。関連質問で長くなってはいけないから省略いたしますが、あらゆる意味から考えて、どうしてもアジア善隣外交を行なっていく、その拠点としてでも、これはよい意味でやってもらわなければならぬ。そこで一つお尋ねしたいことは、二千名の渡航費というものは大体上取って…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 本会議 第12号

○山本利壽君 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案につき、簡単に御説明申し上げます。 本法律案の内容といたしましては、第一に、在外公館を新設するものとして、在パラグアイ、在ギリシャの二公使館、在ウィテペッグ、在メルボルンの二領事館、次に、新設ではありますが、法律上の設置にとどめるもの、すなわち、隣接国にすでに駐在する大公使に兼任公使として勤務せしめ、現地には事実上公館を維持しないものとして、…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 外務委員会 第11号

○山本(利)委員 先ほど岡田委員の御質問の中に、ポツダム宣言に関することがございまして、その防衛庁長官の御答弁あれこれから、ひょっとしてポツダム宣言が、今回の太平洋戦争は侵略戦争であるし規定したものであると決定づけるように、質問者の方においてあるいは傍聴者の方において考えられるようなことになりますと、今後の議会のいるいるな論議の際において、非常に市大な問題になると考えますので、私の見解を申し述べて長官及び外務省の条約局長の御答弁をいただ…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 外務委員会 第11号

○山本(利)委員 この問題は幾ら論議いたしましても水かけ論になると思いますし、きょうの質問の本義を何でございますから、日を改めてそれぞれの意見を聞くことにいたします。 私の防衛庁長官にお伺いしたいことは、北鮮におります日本人を何とか早く帰してやりたいということ、及び日本におります朝鮮人を一人でも多く帰してやりたいことについてで、これは彼らに対する人道的な考えばかりでなしに、日本の社会情勢からいっても、朝鮮人を一人でも多く朝鮮に帰すという…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 外務委員会 第11号

○山本(利)委員 御趣旨はよくわかりましたが、長官御自身としては今の北鮮におるところの日本人を帰す場合、あるいは日本におる朝鮮人を帰す場合、しかもそれが赤十字のマークをつけた船で帰すよう場合には、国内の各方面の要請があるならば進んでこれを援護してやるべきだとお考えになりまずかどうか、もう一ぺんその点をお尋ねして私の質問を終ります。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○山本(利)委員 関連。私はこの方面にはまことに知識がございませんので、いろいろの点についてお教えをいただきたいと思うのでございます。本日の委員会で先ほど来秋田委員からいろいろ御質問があって、それに大蔵当局からお答えになったことで、ちょっと私のまだ納得のいかないところがございましたから、その点についてお教えをいただたきたいと思います。 まず質問や答弁によって第一番に私の得たことは、テレビの受像機の効用というものがラジオに劣らないものであ…

自由民主党1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○山本(利)委員 この点は少し時間をとって恐縮ですけれども、これは非常に大切なことだと思うから一つお許しを願いたいと思うのですが、私は農村出身の議員でございまして、まだテレビはございません。テレビはだいぶ伸びた伸びたとおっしゃるけれども、私は山陰ですが、まだ一台もありません。一つもないのです。東京にはあっちこっちにあるかもしれぬが、この伸び方も少いと思う。先ほどあなたは、とかくテレビを置いても、これは相撲とかスポーツだとかというような娯…

自由民主党1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○山本(利)委員 今のお答え、ちょっと私の納得のいかなかったところがありますから——ちょっと委員長にお尋ねいたしますが、今のお話で、今度は責任のある者が来るとおっしゃったが、きょう見えておる政府委員は責任のない方でありますか。その点だけ承わっておきます。きょうお見えになった方は責任を持たない方ですか。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 逓信委員会 第8号

○山本(利)委員 しかし実際にそろばんをはじかれるのは、その課長さん、部長さんの級なんです。そこで根本的な思想にちょっと誤まりがあっては困るので、私はその気持からですから、悪意ではありません。時間をつぶして恐縮でありますけれども、もう一つ簡単に質問いたしますが、六球以上のラジオの場合です。五球以下なればこれは非常に安いのです。ところが六球以上は一万数千円する。これと比べてラジオの値が高いから、六球以上のラジオにこれこれの税金を課するのだ…

自由民主党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○山本(利)委員 今外務大臣は、日ソ交渉及び日比賠償等について非常に御努力中でございまして、国民全部もその成り行きを注目しておるところでございますが、さらに重大な問題で国民が一日も早く解決を希望しておる問題は日韓交渉の問題であります。南朝鮮及び北朝鮮を込めての朝鮮人の帰還の問題及び南朝鮮に抑留されております日本の漁夫の引き取りの問題あるいは北朝鮮における在留邦人の帰還の問題等ずいぶんだくさんあるのでございますが、その基本としてはどうして…

自由民主党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○山本(利)委員 そうすれば・現段階において李承晩が久保田発言を取り消せよと言うからには、かの方においても日本の朝鮮統治三十六年間の賠償要求はしないということを言って、自分の方でも賠償要求はしないから久保田発言は取り消せというのであるかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○山本(利)委員 それではこの会談において、単にその雰囲気の問題として久保田声明は取り消せというのであるか、あるいは同時にその次に来るところの財産請求権というものも放棄させようということを、久保田発言の取り消しによって得ようとするのであるか、これに対する当局の見解はどうでありましょうか。

自由民主党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○山本(利)委員 それではただいまの御説明を基本として、外務大臣は、久保田発言は、まだこの段階では取り消す必要はないと考えられるか、あるいは日韓交渉がいよいよ始まる場合には、この発言は内容に触れないものであるから、取り消してもよろしいと考えられるか、お差しつかえがなければ御答弁を願いたい。

自由民主党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○山本(利)委員 第二点の財産の請求権に関する問題でありますが、私有財産の尊重ということは、国際法上の原則でございます。韓国における日本人の財産に対する請求権を考える場合におきまして、これはサンフランシスコの平和条約における第四条の(a)項を基本として考えるならば、日本と韓国とが、この問題について話し合ってきめるということにあるようであります。また(b)項によるならば、日本または韓国にあるところの、合衆国軍政府により、またはその指令に従…

自由民主党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○山本(利)委員 それでは、もしもサンフランシスコ条約を基本にして、日本及び韓国がこの財産請求権に関する問題を考える場合においても、韓国の方では、韓国に駐留しておった米軍の指令によって日本人の財産を全部処理したのであるから、これは没収したものと同様であるから、もう日本が請求する権利はないといっても、国際法的に申しまして、これは一たびは議題に上げて、お互いが話し合うべき筋合いのもののように、今の解釈では考えます。それでこの請求権の問題につ…

自由民主党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○山本(利)委員 それでは簡潔にいたしまして先を急ぎますが、この請求権の問題については、法的にいって、かりに日本が請求しても、私は違法ではないというふうに考えるのでありますが、韓国がさらにおそれていることは、これも毎日新聞に現われたところでございますが、韓国側は、日本が韓国財産の八五%を求めているから、このことは韓国にとっては非常に因ることであるというふうに言っているようでありますが、日本が要求するのは、韓国の財産の八五%と彼らは思うて…