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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
自由民主党1956/02/14

24衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 この在日朝鮮人の問題は、人道的に見ましても、またわが国の社会問題として考えてみましても、非常に重要でございますから、これの解決については、かねがね頭を悩めましておる人でございますが、今日はいろいろ関係の深い方々の御出席をいただきまして、報告なり御意見を聞かせていただいたことをありがたく御礼申し上げます。 そこでまず朝鮮人の方にお伺いいたしますが、今回のさしむきの問題は、帰国の問題でありますけれども、在日朝鮮人が六十万か…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 時間の関係上要点だけお願いいたしますが、では南の方を代表する在日朝鮮人の団体がございますか、ございませんか、あればどういう名称で……。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 そうすると、そのもう一つの団体、これはまたお呼びして聞いてみなければわかりませんけれども、あなたの方では八五%は北朝鮮政府を支持するものと考えると言っておられますけれども、あるいはまた南の今の団体で聞くと、その逆になるかもわかりませんから、その点は調査しなければなりませんが、事実上の問題として、国内にそういう二つの団体があるとすれば、これは今度の帰国者を扱う問題等に関し、あるいは進学の問題等に関しては特にそうであります…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 それでは北の問題についてお伺いいたしますが、北朝鮮の政府は、日本における学生に対する援助とか、あるいは向うへ帰って進学したいという者に対する援助というものは非常に強力にする意思がある。そこで今度北鮮へ帰りたい者の数も、あなたの御報告によればわずか千百名でありますから、私の個人的な考えからいうと大したことじやないと思う。いよいよ帰すことになれば、その際にそれではこの者を向うでは引き取る用意がある、帰ってきたらその生活も擁…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 これは戦時中に日本人であった、しかも今のお言葉でいえば、自分の意思ではなくして来た者である。だから帰すのは日本政府の責任である。これは一つの政治的議論であります。だからもしもそれを日本が国家的な立場からなし得ないといえば、それでは帰ることはできない現状にある。だけれどもわれわれは人道的な立場から、帰りたい人は帰してあげたい、その方法をあくまで考えなければならぬ。政府と政府とは、とかく政治論によって終始しがちである。いろ…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 私は先ほどの李さんの御答弁はまことに遺憾に感じますが、ここで議論をするわけではありません。あなたが向うへ要請されたとて、向うの方では出し得るか出し得ぬかは、これは向うの政府の問題である。向うは復興途上にあるの、でその費用はないであろうから、自分の国の政府にはそういう金を出せということをわれわれは言い得ないということは遺憾である。敗戦国で賠償の問題に苦しんでおる日本でさえも何とかしょうという際に、在日朝鮮人の団体としては…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 それでは日赤のお方にもう一つお尋ねいたしますが、この問題の困難は韓国側との問題にあると思いますので、われわれの方では北鮮に対して人を帰すと同時に、南鮮に対しても帰りたい者は帰したいのであります。だからこの問題について韓国へ帰りたい者に対しては、われわれは北鮮と同様に十分な考慮を払うというのでちるから、それを韓国が受け取らないというのは別個の回顧であります。それねれば北朝鮮に帰りたい者を帰さないというのは人道的に困った問…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 それではまだ他に御質問の方も多数ございますし、私の時間が参ったようでありますから、政府当局に対するところの質問その他はまたあとに譲りまして、一応私の質問は終ります。

自由民主党1956/02/03

24衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員 先ほど大村収容所におる者の釈放のことで御答弁がございましたが、この問題は日本の漁民が李承晩ラインにひっかかって、たくさん向うで抑留されておる、それをなかなか帰さない、だから一つのそれの条件として大村におる韓国人を釈放したら漁民を帰そうといったような情報があったようでありますが、先ほどの御答弁によると、釈放したあとですぐ韓国が受け取るならば釈放するけれども、また内地におるならこれは困るから釈放しない、この意味においては、…

自由民主党1956/02/03

24衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員 今のところでちょっと不明瞭なところがあるのですが、法務大臣は北鮮に帰りたい者は北鮮に帰そう、韓国に帰りたい者は韓国に帰そうとおっしゃるが、しかしそれは北鮮なら北鮮に、わずかな数であるけれども、帰すことを李承晩が認めたら帰すとおっしゃるのですか。わが国は独立国であって国内問題がいろいろ複雑であるから李承晩に関係なしに、北鮮に帰りたい者は帰してやるという御決心であるのかどうか。李承晩を納得させてから帰すとおっしゃるのか。そ…

自由民主党1956/02/03

24衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員 法務大臣の御決心は心強いと思います。北鮮へ帰りたい者は、国内の人口問題からいってもどんどん帰すべきだということを、私は再三この委員会においても申し上げたのでありますが、今度は関連が外務大臣に移るのですが、それを帰すためには日本におってもらわなくてもいい朝鮮人あるいは韓国人を帰すのには、帰れといっても旅費なんかもないのであるから、日本の方で相当便宜を与えて——船なら船を作り、あるいは借りてもいろいろな点で便宜を与えなけれ…

自由民主党1956/02/03

24衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員 もう一点だけ。今の点で予算まで取っては帰されぬと言われますけれども、その理由が南鮮と北鮮とは敵対関係にあるから片方を援助することはできないという話でありましたけれども、この問題をわれわれは外国の問題ではなしに、日本国内の人口の問題及び社会問題のうるさいことを削減するための方法として帰したいというのであるから、だから日本は移民船を仕立てても、日本人でさえも外国に出そうという際であるから、ある程度の費用は見込んででも帰さな…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 外務委員会 第12号

○山本(利)委員 私はただいまの問題について、穗積君や岡田君のような理論的に優秀な方からああいう発言があった。それについてまた外相から、先ほどのような発言がありました。このことは今の外交問題において、私は日本国民としても非常に重大なことであると思うから、あえてこの問題に触れたいと思うのでありますが、北海道に属しておるとかおらないとかいうことではなしに、私どもが考えるのは、そもそも大西洋憲章によって、連合国は今回の戦争によっては少しの領土…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 外務委員会 第12号

○山本(利)委員 われわれはその点において、サンフランシスコ条約において言ったことを……。(「なぜ放棄した」と呼ぶ者あり)南千島をわれわれは放棄していない。その点について今外務大臣及びわれわれがあげて要請して、でき得るならばこの南千島を日本に返してほしいと言っておるのであります。その点について努力をすることが日本のためにもなるのじゃないか。日本民族がすべてが一生懸命になって、その方向に向って国をあげて努力して、もしもこれがかなえられれば…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 外務委員会 第12号

○山本(利)委員 われわれは一つの強力なる論理的根拠になると思う。今日は時間がないから、あえて大西洋憲章やカイロ宣言等についての詳しいことは言わないけれども、これはりっぱに重光外相が努力されることについて、理論的にも感情的にも根拠があると思う。とにかくわれわれは国会として残念なことだと思うから申し上げたのであります。 もう一つ、外務大臣にお尋ねいたしたいことは、今日本におる朝鮮人、ことに北鮮系の人たちが国へ帰りたいと言っておるのである。…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 外務委員会 第12号

○山本(利)委員長代理 暫時休憩いたします。 午後零時七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕

自由民主党1955/12/15

23衆議院 外務委員会 第11号

○山本(利)委員 国連加盟ということはわが国民あげての希望でございまして、これは単に国際的なそういう連合に加盟するという名目上のことだけでなしに、現在わが国に山積している重要な外交問題——それらについては重光外相も日夜御苦心のところでございますが、それらの外交問題を解決するのにも非常に楽になるのではないかという期待から、国をあげてそれを望んでおったのでございます。今回の安保理事会におきましては、ソ連及び国民政府の拒否権発動によって、十八…

自由民主党1955/12/15

23衆議院 外務委員会 第11号

○山本(利)委員 重ねてお尋ねいたしますが、鳩山首相も今回の国連加入に関する問題については、外務省の見解は少し甘かったのではないかというようなことを言っておられるようであります。われわれ国民といたしましても、ロンドン会議が開かれて、あれほどソ連と友好的にいろいろな問題を交渉しておる際でありますから、ソ連は他の十六カ国を認めながら日本を特にこの際除外するというような態度については、私どもはある意味でいうと非常に期待にはずれるわけであります…

自由民主党1955/12/15

23衆議院 外務委員会 第11号

○山本(利)委員 日本におけるアメリカ駐留軍の数が漸次減るに従って、その駐留軍によって接収されておったところの建物が漸次日本側に返還されるわけでありますが、大体順調にそれが進んでおるかどうかという点について、調達庁の御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1955/12/15

23衆議院 外務委員会 第11号

○山本(利)委員 それでは一つ名古屋の状況について承わりたいのでございますが、御承知のように名古屋は、観光都市といたしましても、あるいはまた貿易都市といたしましても、相当数の外人が入り込みます。しかしながらその外人のためのホテルに非常に困っておるというような事実もございます。この点に関しましては、愛知県議会も名古屋の市議会、名古屋商工会議所あるいは名古屋の貿易会等いろいろな関係業者が集まりまして、米国第五空軍の司令官に対して建物の接収方…