山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 外務委員会 第11号
○山本(利)委員 それでは矢口移住局長にちょっとお尋ねいたします。カンボジアの移民問題については、先ほど高岡委員から詳しく御質問がございましたから重複を避けますが、あの友好条約の結ばれた直後において、朝日新聞であったと思いますが、移民問題だけがどうもうまく解決しなかったということをカンボジアの首相は最後に言って帰ったと出ておったようでございますが、この点は一体どうであるか。われわれは、常にわが国の外交問題解決の一助としても、この移民とい…
第23回 衆議院 外務委員会 第11号
○山本(利)委員 それではちょうどアジア局長がお見えになっておりますから、この問題についてお尋ねいたします。移住局長から、年一万人の移民をカンボジアに出すことについては、費用の点が非常に心配であるから協力してほしいという発言があったわけでありますが、幸いカンボジアは日本からの賠償ということを棄権してくれておる。さらにまた、カンボジアが受け取るべき金を日本の赤十字社に寄付したというようなことがありますから、日本はある程度カンボジアからも賠…
第23回 衆議院 外務委員会 第11号
○山本(利)委員 ただいまのお言葉によりますと、日本はカンボジアに対して経済援助をしてやるということになっておる。そういたしますと、今の移民の問題も、広い意味においては経済援助に含めることが非常にいいと私は考えるのであります。日本の移民を、ただ日本が人口的に困っておるから向うへ送り込むというのでなしに、向うの経済開発をしてあげるにはこれこれのことが必要である。農業であろうとあるいはその他であろうと、そのためには相当数の人間も要るのである…
第23回 衆議院 外務委員会 第9号
○山本(利)委員 議事進行について。昨日の外務大臣の答弁の際に正力大臣はおられなかった。だからそれに関連して今特に正力大臣の答弁を求めるということは私は無理だと思う。事柄をいたずらに混乱させるものであります。そのときに条約局長はおられたのであるから、外務大臣の答弁はこういうことであったという発言がもしあるならば、われわれはそれをすなおに聞くべきだと思う。今国家のために重大なことを審議しておるのであって、いたずらにあげ足をとって物事を混乱…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(利)委員 先ほど並木委員の御質問に対して外務省がお答えになったことに、私は重大なる問題があると思いますから、関連質問を許していただいたわけでございます。こういう外交の問題については、すべての問題をわれわれは理論的にと実際的にと両方面から常に慎重に考えなければならぬと考える。この日韓問題に対しましても、実際的にはわれわれはあくまで平和裏に解決しなければなりません。何人も砲火を交えて実力でこの際解決すべきであると考えておる人は非常に…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(利)委員 ただいまの御答弁によりますと、竹島という言葉はお使いになりませんでしたけれども、竹島がはっきりとわが国の領土である、しかも現段階においては韓国側は韓国側の説明をしておるでありましょうけれども、わが国としてはわが国の領土が他国によって侵略されておるということを認められますかどうか、その点をもう一度……。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(利)委員 ただいまの御答弁で、竹島の場合は長崎県の一部が侵犯された場合とは趣きが違うということを言われましたけれども、これは島根県の一部であります。日韓合併以前からこれは島根県の管轄でありまして、そしてあの方面の日本海沿岸の漁民たちはあそこへ行って漁をしていたのである。だから向うはいかに言おうとも、理論的にわが方としては——第三者あるいは韓国側はどう解釈してどういう理由を言おうとも、わが国の国民特にわが当局は、あくまで島根県の領…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(利)委員 それでは第二点に移りますが、先ほど条約局長は、韓国側はこれを漁業の問題のみならずその他の問題——これは五つばかりある、その問題とからませて全面的に日韓関係を調整するところの条約に持っていきたいと思っておる、われわれもそういうふうに早くしたいということをおっしゃった。だからこれは全国民ひとしく希望しているところではありますけれども、一昨日以来でありますか、たくさんの漁民の留守家族たちがあれだけ旗を立てて、ほんとうに悲痛な…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○山本(利)委員 第三点といたしまして、先ほど並木委員に対する答弁のとき、あるいはそれ以前もしばしばでありましたが、われわれは米国が中に立ってこの問題を解決してくれることが、最も平和的に公平にいくことであると考えておるのでありますが、これに対してわが方は要請したかどうかという質問のあるたびに、要請はした、そして米国側も非常にこの問題については憂慮しておりますという御答弁でありました。われわれは憂慮しておるかどうかということよりも、アメリ…
第23回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 関連してちょっとお尋ねいたします。今の韓国代表部が韓国の意向を伝えているということでありますが、日本の代表部というものを韓国に設置することは日本側において必要を認めていないのか、それともこちらが希望しても向うがそれを受け入れていないのか、向うが受け入れないとすれば、それほどういう理由によるのか、その点をちょっと承わりたいと思います。
第23回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 今のことをお尋ねいたしましたのは、今は関連質問でお許しをいただいたので差し控えますが、実際は日韓漁業対策の問題について、まことに国内の漁民あるいは留守家族の者その他が憤激しておる状態にある、その意向を真に伝えていないようにわれわれは思う。だから日本の代表部が向うにあれば強力にそのことを伝えるのでありますけれども、今のような理由で向うは受け付けていない。しかも日本におけるところの韓国代表部というものが、国内におけるわれわ…
第22回 衆議院 外務委員会 第39号
○山本(利)委員 この問題についてちょっと申し上げます。先ほど来皆さん方の一生懸命におっしゃった熱意と議論には非常に傾聴しております。それから事務当局があれほど一生懸命で反対の立場をとられたのも、事務当局としては私は了承します。それは上から指図がなければ言えることではありません。そして菊池君のお話もありましたし、委員長もああいうような考えを持っておられるのですから、ここの委員会で決議をしないで円満に事を運んだ方が、私はより効果的じゃない…
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 私は日本民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております日華平和条約附属議定書第二項の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件に対し、賛成の意を表明せんとするものであります。 昭和二十七年の八月に日華平和条約がその効力を発生いたしまして、本来ならば今日までにわが国と中華民国との間の通商及び航海に関しての通商航海条約が締結されるべきはずであると思うのでございますけれども、今回外務当局の御説明により…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(利)委員 並木君の質問の中に重大なことがありましたので、一点だけ伺います。この際北鮮における日本人も帰すように交渉すべきではないかという発言に対して、園田政務次官から、中共との交渉でも相当長年かかったのであるから、北鮮の関係については今考え及ばないという意味のことがありました。昨日も日本にいるたくさんの朝鮮人が北鮮に帰りたい、その便宜をはかりかねるのは、韓国に対するところの政治的な考慮であったはずでありますが、北鮮から日本に帰り…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○山本(利)委員 わが国の漁船の拿捕、船員の抑留の根本的解決が、日韓交渉その他政治折衝によるべきであるということはよく存じておりますが、本日はさしむきとられなければならない問題について、ごく簡問に一、二点お伺いいたしたいと存じます。韓国側が李承晩ラインを固執しており、わが方がこれを認めないのでありますから、こういう問題は起るのが当然である。たまたま起るのではなしに、これは常時起るべき問題であると思う。そうすればわが海上保安庁においては、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○山本(利)委員 二隻ないし四隻の巡視船で李承晩ライン及び中共方面におけるわが漁船を保護するということは、ほとんど不可能ではないかというふうにしろうと考えでは思いますが、普通は八隻——この隻数が現在非常に減っておるのは漁期の関係でございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○山本(利)委員 この巡視船には必ずレーダーが備えつけてあると思うのでありますが、日本の漁船は韓国の艦船によって拿捕されるときには、必ずその付近の巡視船に向って連絡しておると考えるのであります。その点はどうでございますか。連絡を受けて直ちに救援に行ったような例があるかどうか、その点についてお伺いしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○山本(利)委員 時間もだいぶたっておりますから、十分その点心得て簡潔にいたします。 私は拿捕されるときに通知があった場合には、そこへ日本の巡視船が行くと、韓国の艦船とトラブルを起して交戦状態でも起ったりすると国際関係が非常にむずかしくなってくる、これは十分避けねばならぬという心の配り方から、とかく引っ込みがちになるのではないかと漁船側を代表して懸念するのでありますが、私どもの希望するのは、そうたまの撃ち合いをして下さいというのではなし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○山本(利)委員 次にわれわれが一番懸念いたしますことは、留守家族に対する援護の問題でありますが、これらの人の苦難を救うために給与保険というものが設定されておるということをお伺いいたしまして、これはまことにけっこうなことでありますが、大体平均して一人につき、どのくらいな金額が渡るものであるかどうかということをお尋ねいたしたい。それがまず第一点であります。 第二点は、先ほどの委員の御質問によって、山口県の萩の船がこういう目にあったときに、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○山本(利)委員 今の御答弁で、ちょっと津田参考人にお尋ねいたします。今水産庁長官は、給与保険は一人当り一万二千八百円ほど手に入るような仕組みになっているということでありますが、津田さんも御主人は船長でございますから、おそらくこの平均よりはたくさん入ると思うけれども、月に給与保険があなたの御家庭に一万二千八百円以上入っているかどうか。額を覚えておられるならば、この保険からどれくらい手取りをもらっておられるか、その点お伺いいたしたい。