山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本(利)委員 先年米国とカナダと日本とで漁業協定を結んだわけでありますが、百七十五度の線を引いて、それであれから向う五カ年間にわたってやはり今のような問題について資源の調査屈するということでありましたが、それ以後今日までの調査の結果がわかっておれば、大体でもけっこうですからお聞きしたい。
第26回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本(利)委員 それで今度の日ソ漁業問題に関する会議が開かれるについて、沿岸漁業の問題が非常にやかましくなって、その問題が取り扱われるのかどうか、取り扱ってもらいたいということを外務大臣に向ってここで質問があって、それは今度の会議の範囲内ではないけれども、その点については十分努力をするというふうなお答えがあった。ところがその後現地からも、先般ここへ参考人が見えて、そうしていかに歯舞、色丹あるいは南千島から引き揚げてきた漁民たちが困って…
第26回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本(利)委員 少し当局を追い詰めるような気はいたしますけれども、今のお言葉ではまだやっているというお答えにはならぬと思うのです。沿岸漁業なんか私自身、が直接強い陳情を受けたのも昨年の秋、現地を見に行って、そうして各地の組合の人たちのあるいは漁民たちが集まって、その非常な困窮の状況を説明もされ、実際にも見てさたのです。それですぐに外務省にもお願いをしたのです。これは今の漁業の会議が直接議題として扱わないということがわかっておるとすれば…
第26回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 この文化協定に対しては、そのねらうところや、また条文の上から見ても私賛成でございまして、いいことだと思うけれども、実は私きょうこの委員会に出るまでは、こういう文化協定というものには何らの強制力がない、罰則がない、だから外務省としてはどこの国とどこの国との文化協定ができたという一つの喜びはあるかもしれないが、これはほとんど儀礼的なものであって、実際活動はどうかと思っておったのでありますが、今高岡委員の質問に答えられたとこ…
第26回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 私は、これは継続して審議されることですから、質問は打ち切りましてまた次の機会にいたします。
第26回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 関連して先ほど戸叶委員に答えられたことで、ちょっとわかりかねたところがありますのでお尋ねしたいのでありますが、今度日本人漁夫の釈放と交換に、大村収容所におる者を釈放する。そして今度日韓会談が開かれるまでですか、日韓会談によって何かの結論が出るまでですか、そこのところがわからなかったのでありますが、再び大村収容所にはその間は収容しないという点がありましたが、その点、会談が開かれたらもう収容してもいいのか、何らか結論が出て…
第26回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 そこでもう一点お伺いしておかなければならぬことは、今の刑を終えて出た者のことについてはそれでわかったのですが、密入国者が日々あると思うのですが、それは大村収奔所に収容して向うへ引き取らすということですか。もちろんそうだと思うのですが、会談までの間は、密入国した者もあそこへ入れてはならないということなのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 最もこの際考えておかなけれはならない重大な問題は、李承晩ラインに関する問題であって、これは日本側は認めていない。だから認めていないから、従来通り漁夫がそこに入って漁をしても、日本の法律には 一向に触れないわけであります。またそうしなければ生活していくことができないのである。だから今の収容所の問題とからんで、日韓会談が終るまでは、何らかの結論を得るまでは李承晩ラインは認めないで、日本の漁夫は抑留されないということを、日本…
第26回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 そうすると、韓国に抑留されている日本の漁民を帰すというのも、やはり向うでの刑を終えた者の範囲に限られるわけですか。今回は、とにかく今までのは帳消しとして全部帰るわけですか。もし刑を終えた者だけということになると、その数の割合がどういうことになるか、その点たけ伺っておきます。
第26回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員長代理 それでは次に富樫衛君。
第26回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員長代理 次に高野源蔵君。
第26回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員長代理 これにて参考人の意見の開陳は終りました。 これより質疑を許します。
第26回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員長代理 ただいま岡田君から発言がございましたが、本日は参考人の陳述に対して皆さんの御質問をいただいて、本委員会としての審議は日を改めていたしたいと考えます。本日の政府側の出席者は外務省から服部参事官、水産庁から新澤漁政部長、海上保安庁から砂本警備救難部長の三名が出席しておられますから、参考人及び本日出席の政府委員に対して御質問をお願いいたします。そうしてその結果に基きまして、理事会の協議によりまして、日を改めてこの問題に…
第26回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員長代理 岡田君に申し上げます。政務次官その他外務省の首脳部に対して出席を要求いたしてありますけれども、先ほど申してありますように、本日は漁業問題についての会議にほとんど出席いたしております。政務次官もやむを得ざる事情のために出席いたしかねますから、先ほどの点を御了承の上質疑をお願いいたします。まず穗積七郎君。
第26回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員長代理 岡田春夫君。
第26回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員長代理 松本七郎君。
第26回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員長代理 ほかに御質疑はございませんか。――御質疑がなければ、これにて本日の質疑は終了いたしました。 参考人の方々には種々有益なる御意見を開陳していただきまして、まことにありがとうございました。委員長として厚く御礼申し上げます。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
第26回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 ただいま野党の穗積君から岸外務大臣に対して歓迎の言葉が述べられたのでございますが、与党のわれわれといたしましても、今回岸外務大臣を得ましたことに対しては非常な喜びと期待を持っておる次第でございます。 とかく従来の外交専門家という方たちによって行われた外交というものが慎重に過ぎ、場合によっては責任をおそれたという感じが非常に強いのであります。責任を担当して立った人でありながら、その責任を問われるということをおそれるという…
第26回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 ただいまいろいろ伺いましたのでありますが、この委員会は本会議や予算委員会の場合と違いまして、具体的な問題についてさらに一そう掘り下げて研究していく必要があると考えるのでございます。経済外交を推進していく上について、今ちょうどアメリカのアイゼンハワー大統領の顧問団が海外援助のために視察団を作って、日本にも回ってこられた。そしてこれに対して岸外相も会われたのでございますが、この会見の結果得られたところ、アメリカの対外援助と…
第26回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 それでは時間の関係がございますので、問題を局限して参りますが、経済外交を説き、アジア善隣外交を説かれた外相が、先般の外交演説の後半におきまして、アジア地域の中でも最も近い隣邦である韓国との国交がいまだに正常化していないことは遺憾であるが、特に八百名に上る同胞が引き続き韓国に抑留されておる事態は、人道上の問題として他の諸懸案と切り離して早急に解決されるべきであると考え、昨年来これが釈放に努力しておる、政府としてはこの問題…