山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 それでは、この補償の責任というようなことについては、わが国の方の一方的な発言に現段階では終っておるのであるか、英国もこれに同意しておるのであるかという点と、もう一つは、危険水域での損害とか損失ということに対する補償ということだけを外務省は考ておられるか、それともわが漁民がよい漁場をそのために使えなかったということから起る損失、あるいはまた実験のために航路を非常に迂回しなければならなかったために起る損失、もっとひどい場合…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 よく質問をお聞きにならぬとまことに困るのですが、その要求するとか、責任をとらすとかいうことは、日本側だけの一方的発言であるのか、これに対して英国はどういう態度をとっているのかということが最初の要点であります。
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 それでは、先を急ぎますが、日韓問題が、他の東ア諸国との親善関係と同様、あるいはそれ以上に大切な問題であると考えるのでありますが、昨日の参議院外務委員会で、加藤シヅエ氏の質問に答えて、総理大臣は、日韓抑留者の相互釈放は、私の渡米前にぜひ実現するつもりだが、ということをおっしゃっておるのであります。これはまだつもりの程度を出ないのか、こういうことは、新聞記事等での印刷の都合もありますから、はっきりしたことがわからないのであ…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 この問題は、もう数年来むずかしい問題であるということはわかりますけれども、現在の段階では、これは未来のことであるから今首相のおっしゃった通りでありますけれども、今度はいよいよ大丈夫であると首相は思われたのか、やはり相手のあることだからまだ懸念があるという意味の方が強いのかお聞きしたがったのでございますが、それも御答弁をいただきたいと思います。さらに、もしこれが解決したら、その後一ヵ月以内に日韓会談を正式に始める、そうい…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 それではもう一点お伺いいたしたいのは、北海道の沿岸漁業に対する問題でございまして、これは北洋漁業に対する日ソ漁業会談が始まったときに、私はあの地方の沿岸漁民の苦痛を岸外務大臣訴えて、あの会談でも沿岸漁業についても取り上げていだたくわけに参らないかということをお願いいたしましたが、その際は、北洋漁業に対する会議であるから今回の会議に載せることはできない、しかしこれは別個に取り扱うというお話でございました。それからその次に…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 時間がありませんから、これで終ります。
第26回 衆議院 本会議 第37号
○山本利壽君 ただいま議題となりました、千九百二十四年八月二十五日にブラッセルで署名された船荷証券に関するある規則の統一のための国際条約の批准について承認を求めるの件、日本国とエジプトとの間の文化協定の批准について承認を求めるの件並びに日本国と千ランとの間の文化協定の批准について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、文化協定につき御説明申し上げます。日本国とエジプトとの間の文化…
第26回 衆議院 本会議 第36号
○山本利壽君 千九百四十六年十二月二日にワシントンで署名された国際捕鯨取締条約の議定書の批准について承認を求めるの件及び北太平洋のおっとせいの保存に関する暫定条約の批准について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を報告申し上げます。 まず、捕鯨取締条約の議定書について申し上げます。この議定書は一九四六年ワシントンで署名されました国際捕鯨取締条約の一部を改正するものでありまして、昨年十一月十九日にワシントン…
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 私は、こういう問題につきましては、全く未知でございますので、こういう際にイロハから教えていただきたいと思うのでございます。 今の大西委員の質問に関連して、さらにやさしい段階から教えていただきたいと思うのですが、一体一口に原水爆実験といわれるのです、放射能の点からいうと、原爆によるものと、水爆によるものと違うものでございますか、同じものでございますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 探知機の話が出たのでございますが、放射能の探知機というものが、今の段階では特別にできておるものでございますか。何か電波探知機といったようなものを利用しての観測でございますか。またその探知機というものが別にあるとすれば、その製造等について各国の現状を承わりたい。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 それが放射能物質というものである場合に、ちりであるとかいろいろなものに放射能が影響しているものが観測できるでしょうが、そしたらその物質を離れて、放射能というものだけを探知するといいますか感受する設備というものは今ございますのでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 そうすると観測は物質がなければできないわけでありますから、何かの物質というものはあるでしょうけれども、普通の物質でないものが直接人体なら人体に影響して、それからその作用を開始するわけでありましょうが、その場合に今世界中で原水爆の人体に及ぼす影響というようなことで、これは少しきょうお願いした何から離れるのですけれども、米英ソというような直接この原水爆を実験し得るほどのものを持っているところ以外で、設備あるいは学研的に進ん…
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 気象は、各国に気象庁というものがあって、少くとも気象の観測をする場所があると思うのですが、現在までのところ、この原水爆の実験を、先ほどおっしゃった音波であるとか海波であるとか、あるいは震動であるとかいうようなことを総合して、ほとんどの気象観測所が記録をとり、あるいは発表しておりますでしょうか、どうでございましょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 日本の上空に、この太平洋で行われる原水爆の実験の結果、あるいはソ連で行われたであろうと想像のできるそれの結果から来る放射能の灰等が、漸次濃くなっていくというようなことを新聞等で拝見いたしまして、日本の国民の多くが心配するのでありますが、放射能を含んだちり等のことでありますから、私どものようなしろうとが考えると、日本のように気流の激しいところ、ときには台風もあり、いろいろ風も吹くようなところでは、それらによって、ときには…
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 先ほど私達先生に対しても申したのでありますが、私は全く、原子力問題については知識がございませんので、ごく素朴な質同でありますが、この際お教えを願いたいと思います。 一体、放射能物質の移動の速力というものは、風の方向とか速度とかいうようなことでもはかれると思うのですが、放射能そのものの移動の速度というものははかり得るものでありますか。たとえば音波とか光であるとかいうようにはかり得るものであるか。そうであれは一体どういう速…
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 放射能そのものではないわけですね。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 はい。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 それでは次に、原爆によるのと水爆によるのとでは、その放射線そのものに相違がございますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 それでアメリカであればネヴァダで実験し、あるいはソ連であればシベリアでやるとかいうような場合には、その放射能物質がずっと日本あたりへも流れて来ますけれども、そういう場合には日本が受ける被害というものよりも、シベリアであるとかあるいはネヴァダ地方であるとかの受ける被害というものは、非常に濃厚であるものか、かえって日本くらい距離の隔っておるところの方がよけいに被害を受けるものであるか、その点ちょっとお教え願いたい。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○山本(利)委員 この放射能による被害がだんだん強くなって懸念しておるのですが、われわれしろうとから考えると、それに対する予防法というものも考えられてしかるべきだと思うのですが、それが今の段階あるいは将来に対して、この放射能に対する被害をどの程度防ぎ得るものであるかどうか、今の現状とこれらの将来の見通しということについてちょっと伺っておきたい。