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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
自由民主党1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○山本(利)委員 次の点についてお尋ねしますが、とにかく新しい連合国ができたのでありますから、これに対して日本がこれを承認しようとする場合には、いろいろの点から十分考えていかなければならぬ。これは一昨年の暮れごろからエジプトとシリア対イスラエルの問題が非常に緊迫しておった。同時にソ連はチェコスロバキアを通じて両国に対してたしか二億八千万ドルからの武器を供与しておった。そうしてイスラエルに当らした。イスラエルはイギリスやフランスのバックを…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員長代理 これより会議を開きます。 床次委員長が所用でちょっとお出かけになりましたので、委員長の御指名によりまして、その間暫時私が委員長の職務を行います。 去る二月六日付託されました、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の通商に関する条約の締結について承認を求めるの件、日本国とインドネシア共和国との周の平和条約の締結について承認を求めるの件、日本国とインドネシア共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件、旧…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員長代理 これにて提案理由の説明は終りました。 ただいまの各件に対する質疑は次今に譲ることといたします。

自由民主党1958/02/12

28衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員長代理 今の資料の提出は、政府においてはよろしゅうございますか。――そのように計らいます。 ―――――――――――――

自由民主党1958/02/12

28衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員長代理 ただいまより国際情勢について質疑を許します。菊池義郎君。

自由民主党1958/02/12

28衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員長代理 政府委員で答えられることで、質問する方は、ございませんか。 暫時休憩いたします。 午前十一時九分休憩 ――――◇――――― 午後二時十三分開議

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 今回、日本国とオーストラリア連邦との間に通商に関するところの協定ができましたことは、我々としては喜びにたえないところであります。先般政府当局からの御説明にもありました通りに、豪州と日本国との間にはかつてこの種の協定が結ばれなかったのでございまして、わが国は長らく差別待遇を受けておったのでありますけれども、今後はこの協定が、審議の結果無事承認されまして、日豪間の貿易が盛んになることを希望してやまないものでございます。そこ…

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 日本が差別的に取り扱われておった理由を承わりたいと思います。

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 今まで差別的に取り扱われておったのは日本だけでございますか、あるいは日本以外にも、一般税率を課せられている国が現在もございましょうか。

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 わが国の輸出が三十年度においては二千百万ポンドあったものが、三十一年度においては一千三百万ポンドに減少しておるようでありますが、この点はいかなる理由によるものですか。

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 そうすると本協定が成立した場合には、今年度の輸出貿易は大体どのくらいになる推定でございましょうか。

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 かりにそれを二千万ポンドとすると、今度のこの協定がなかった場合にはこの差額というものはどのくらになるのでありますか。

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 今度は日本も最恵国待遇を受けるわけでございますけれども、英連邦間においてはまた特殊な協定があると思うのでありますが、その関係はどういうことであり、さらにこのわが国が受ける最恵国待遇との差というものはどの程度のものでございましょうか。

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 それの場合とそれから一般のわが国が受ける最恵国待遇との場合の差といいますか、もし税率なら税率によって、あるいは物によっても違うでしょうけれども、大体においてどの程度の差があるものか。英連邦間の貿易と、そして最恵国待遇を受けた以後におけるわが国との差というものは、一体どの程度のものか、説明することができるならば承わりたいと思います。

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 するとこれが豪州との間の差別待遇は解消したわけでありますが、豪州以外にまだ日本との間に最恵国待遇の成立していない国はどういう国がございますか。

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 この機会に承わりたいのですが、日ソ交渉が成立して、日ソの間でも漁業協定なり通商協定というものについては締結に努力されておると思うのでありますが、昨日の新聞によると、その経過は非常に進展しておるような報道がありましたけれども、この際日ソ間の通商協定についての中間報告と申しましょうか、現在の状況及び将来の見通しについて承わりたいと思います。

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 私、質問を終ります。 —————————————

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 総理も非常にお疲れと思いますから、具体的な問題について二、三お尋ねいたしたいと存じます。 鳩山内閣の終りころから続いて石橋内閣、そして岸内閣と非常に努力され、国民が期待を持った問題は、日本と韓国との間の交渉が円満に進むということでございまして、ことにアジアの善隣外交が久しく唱えられ、東南アジア方面に向ってもいろいろな施策が行われる際に、最も日本に近い韓国との間がうまくいかなければならぬことはすべての者が考えておるところ…

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 今のお話で当分見込みがないようでございますけれども、当局としてももちろん努力は続けられることと考えます。ことにこれは両方の役所同士の話では解決がむずかしかろうと思って、私は当委員会において国際赤十字等の活動を待つことはどうであろうかというようなことの提案をしたこともございますが、最近インドのニューデリーで国際赤十字代表会議が開かれて、その席上で韓国側は北朝鮮から韓国に戻りたい者がいるのに帰してくれない、そういうふうな問…

自由民主党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○山本(利)委員 それではお伺いいたしますが、国際赤十字の代表は、日本の大村の収容所及び釜山の日本漁夫が収容されておる場所をかつて視察し、それに基いての結果報告を日本にもしたことがございますかどうか、承わりたい。