山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○山崎委員長代理 長谷委員、時間が参りましたので、手短にお願いいたします。
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○山崎委員長代理 次に、倉田栄喜君。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山崎拓君) 公共投資の波及効果について御質問でございますが、生産誘発効果で申しますと公共投資は二・〇一ということになっております。例えば住宅で申しますと二・〇三、あるいは減税で申しますとたしか一・二程度の数字になっておったと思いますが、あるいは公共用地の関係で申しますと一・四程度の数字になっておったと思います。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山崎拓君) 私からお答えすべきかどうかわかりませんが、現下の調整局面にある経済の状況からいたしまして、個人消費も冷え込んでおる、あるいは民間設備投資も低調であるといった状況の中で、公共投資の役割が大きく期待されていることは事実であると思います。また、公共投資が果たしておる景気下支えの役割というのは非常に大きいのではないかと考えるわけでございます。 建設経済全体で見ますと八十数兆円の規模でございますから、GNP全体から見ますと…
第125回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(山崎拓君) 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、先刻全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。 …
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) 国会等の移転につきましては、ただいまも御議論いただいているところでございますが、二十一世紀における我が国の政治、経済、文化のあり方、とりわけ国土建設のあり方に関する重要なテーマであると認識をいたしているところでございます。 国会等の移転先が決まりました場合には、国土庁の首都機能移転問題に関する懇談会の取りまとめの中で、国会等の移転先にふさわしい新都市像が掲げられております。五点ございまして、一点は全国民に開かれた…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま中川委員のお話のとおり、六十万人の人口を念頭に置いた住宅確保対策が必要でございます。 現実には、移転先地、移転機関、移転家族等が決定をする段階におきまして必要な住宅数を的確に把握いたしまして、これに対して例えば公務員住宅あるいは公団住宅、民間賃貸住宅、あるいは持ち家のケースもあると思いますが、等々の移転家族の需要に応じまして供給していく体制を整えたい、そのように考えております。
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) 今、御高説を承っておったところでございますが、首都機能を分散して全国に再配置するという構想につきましては、これはいろいろ議論のあるところではないかと存じます。仮にその議論が国民的な合意を得まして推進されるということになりました場合には、首都機能はさまざまございますので、どの機能がどの地域に参るか、そのことによりまして社会資本の整備のあり方も当然変わってくるわけでございます。 したがいまして、今後、この法案の成立に…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、かねてより国民の住宅建設に必要な資金を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、所要の制度の改善措置を講ずることが必要…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(山崎拓君) お答えいたします。 生活大国五カ年計画を踏まえまして現下の住宅政策のあり方について御質問があったものと存じますが、既に御案内と存じますけれども、公共投資基本計画におきまして二〇〇〇年には一戸当たりの平均床面積を百平米程度に拡大するという目標を一つといたしました居住水準の向上でございますとか、あるいはただいま先生も御指摘くださいました生活大国五カ年計画に盛り込まれた勤労世帯の平均年収の五倍程度での住宅取得の実現、そ…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま種田委員の御説のとおり、単に住宅の戸数をふやすという住宅政策ではなくて、住環境の整備あるいは居住者が生活者として利便性の高い住宅を持つことができるように、必要なさまざまな施策との連携が不可欠であると考えている次第でございます。 そこで、このような見地から建設省といたしましても、都市計画との連携あるいは交通政策との連携あるいは福祉政策との連携等々、広範囲な分野の政策との連携を考慮しながら、これからも住宅政策…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(山崎拓君) 住宅政策といたしましては、先生も今一貫してお述べになっておりますように、居住水準の向上という大事な目標があるわけでございます。 この居住水準の向上に資する形でさまざまな工夫を凝らすということが必要である。つまり、この融資におきましてもインセンティブといたしまして、例えば高齢者向けにはこういう便宜を図ろう、居住水準の向上に資する形での融資の工夫をしよう、そういうことで広範にわたりまして検討を加えてまいりたい、そのよ…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま及川議員が住宅基本法の制定について御所見をお述べになりました中で、住宅の基本的なあり方という表現をお使いになりましたわけでございます。そういう基本法の性格からいたしまして、国民の合意が前提になるわけでございます。 そこで、住宅政策の目標でございますとか、あるいは国、地方公共団体の責務でございますとか、あるいは先ほど来議論になっております住居費の負担の考え方、居住水準のあり方等々に関しまして、必ずしも国民的…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(山崎拓君) 先ほどの及川委員の御質問に重ねての御質問でございます。答弁も重複すると存じますが、お許しをいただきたいと存じます。 居住権というお言葉をお使いになったわけでございますが、憲法の規定では、第二十二条で「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。」と、この規定からあるいはおっしゃったんではないかと思うわけでございます。また、憲法二十五条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(山崎拓君) ただいまの萩野先生の御見識に私は全く同感の意を表したいと存じます。 多極分散型国土の形成を一つの住宅問題の解決のために推進したらどうかということでございますが、私もかねてからそのように考えている次第でございます。例えば、首都圏におきましては、首都圏全体だと思いますけれども、大体持ち家と借家の比率は持ち家四、借家が六でございます。全国平均は逆転いたしまして、持ち家が六で借家が四でございます。例えば東北、北陸各県にお…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山崎拓君) 委員長のお許しを得まして、長良川について御質問がございましたので、これもせっかくの機会でございますから、国民の皆様方によくわかっていただきたいと存じまして、あえて答弁の機会を求めさせていただいた次第でございます。 今、青島委員は、何が一番大切かということをおっしゃいました。大切なものはたくさんあると思いますが、そのうちに私は人命もこれは大変大切なもの、あるいはこれが一番大切なものと言えるかと思うのでございます。 …
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山崎拓君) 教育問題の権威である柳川先生のお立場からの御質問であると真剣に受けとめたいと存じます。 子供たちは、自然の中で自然に親しみ自然を学びながら育っていくことが理想であると存じます。かつては「兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川」という唱歌を私ども口ずさんだものでございますが、そういう実態が都市における子供たちに今ないということは大変問題だと存じます。これは文部大臣がお答えすべきようなことでございますが、我が建設省といたし…
第125回 衆議院 建設委員会 第2号
○山崎国務大臣 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○山崎国務大臣 ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、かねてより国民の住宅建設に必要な資金を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、所要の制度の改善措置を講ずることが必要であると…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○山崎国務大臣 総合経済対策につきましては、御案内のとおり、その規模十兆七千億に及んでおりまして、そのスケールは従前のこの種の景気てこ入れも企図いたしました経済対策といたしましては、非常に大きなスケールを持っておるわけでございます。 その中で、なかんずく公共投資につきましては八兆六千億という規模でございまして、極めてこれまた大きなウエートを持っておるわけでございます。公共投資につきまして、建設省はその中でも道路、住宅等々大変大きな役割を…