P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○山崎(拓)委員 総理が日朝国交正常化への意欲を示されたものと受けとめた次第でございます。その際、韓国との連携、協調につきまして御発言があったところでございますが、与党三党の政策調整会議におきましてもそのような認識に立ちまして、きょうも実は韓国の金太智大使と懇談をいたしました。 社民党の伊藤茂座長、それから新党さきがけの渡海紀三朗座長、三人で大使と意見交換をいたしましたが、韓国に近いうちに赴きまして、韓国要路の方と今後の日韓関係のよりよ…

自由民主党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○山崎(拓)委員 経済の問題に移ります。 総理は施政方針演説の中で五点お挙げになったのでございますが、その中で、「強靱な日本経済の再建」を目指すということを言っておられる。総裁選挙でも、元気を出そう日本というキャッチフレーズで戦われたのでございます。 そこで、これはちょっと予定質問に入れてはおりませんでしたが、元気を出そうということは今元気がなくなっているということでございまして、まあ大分元気が出てまいりましたが、一体日本経済は今何歳ぐ…

自由民主党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○山崎(拓)委員 総理は、施政方針演説の中でこう述べておられます。「この国の経済を覆う不透明感を払拭し、将来に向けた明るい展望を開くためには、二十一世紀までに残された五年間」、この五年間ぜひ政権を担当していただきたいと存じますが、「を三段階に分け、第一段階において本格的な景気回復の実現、第二段階において抜本的な経済構造改革、第三段階として創造的な二十一世紀型経済社会の基盤の整備を行うことが重要である。これらの施策は、それぞれ一年後、三年…

自由民主党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○山崎(拓)委員 私は、旧臘、予算編成の際に政府が行いました最大の経済対策、景気対策は、住専問題の処理を決めたことであると考えておるのでございます。 実は、この質問の始まる前に株価の動向を調べましたのですが、本日十五時四十五分時点で、日経平均の株価は二万七百二十二円、最高の株価指数になっているわけでございます。しかも、本日は午前十時から予算委員会の審議がNHKテレビを通じまして全国民に放映をされている状況の中にありまして、住専問題に対す…

自由民主党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○山崎(拓)委員 加藤幹事長が、けさの朝日新聞の「論壇」に投稿されておりまして、非常にこの問題についてわかりやすい例を言っておられるのでございます。読み上げて参考に供したいと存じます。 住専問題は、例えて言うと日本の安定した金融システムという巨大なダムにあいた穴。その穴が広がり、急いでふさがなければダム自体が決壊し、下流の一般預金者 これは日本経済全体と読みかえた方がいいと思いますが、 に被害が及ぶ状態になっていた。取り返しがつかない事…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○山崎(拓)議員 このたびの選挙制度の改革は小選挙区比例代表並立制でございますから、いわば政党中心の選挙になっていくということでございますしたがいまして、政治資金の調達あるいは流れにつきましても政党中心になっていくことは、これは必要なことではないかと考えるわけでございます。 政党の活動は、これは政策の有権者に対する徹底でございますとか、あるいは政党の理念もそうだと思いますけれども、そういう周知徹底せしめること、また有権者の方も情報を得る…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○山崎(拓)議員 理想的な選挙、いろいろな角度からとらえられると思いますが、このたびは選挙腐敗防止法という形で提案をさせていただいております。 清潔な金のかからない選挙が行われるようにどうしたらいいかという観点から種々検討いたしまして、必ずしも罰則の強化によりまして候補者の姿勢を正し、あるいは運動員の姿勢を正すということが本当に正しいことであるのかどうか問題はあろうかと存じますけれども、一歩でも理想選挙、いわゆる清潔な金のかからない選挙…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○山崎(拓)議員 このたびの新しい選挙制度は政党中心になりますので、有権者の皆様方も政党を選ぶという傾向は強くなると存じます。したがいまして、委員のおっしゃるような、日本のトップリーダーをその中からまた選んでいくという議院内閣制度に照らしまして、こういう新しい選挙制度がうまく機能するかどうかという御質問があったかと存じます。 確かにそういう問題点は存在すると存じますが、政党自体が候補者の選考に当たりまして、その中から国のトップリーダーが…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○山崎(拓)議員 これまでの選挙制度のどういう点に問題があったかという点につきましてはくまざまな議論がございまして、よく指摘されております点は、中選挙区制度の場合、同じ党から候補者が複数出るという実態にございます。 したがいまして、政党中心とかあるいは政党が持っております政策中心とか、これは同じ政党でございますから同じものであるという前提に立ちまして、有権者の皆様方が候補者をその政党の中から選択するときに、政策中心ではなくてサービス中心…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○山崎(拓)議員 熊代委員の御質問、どうもみずからほとんど御答弁おっしゃった感じがいたすわけでございますが、小選挙区制度になりましたことは、政党中心、政策中心の選挙に切りかえていこう、こういうことでございますけれども、現実に照らしますと、イデオロギー上の対立がポスト冷戦期になってなくなっております。そして、これから出来するであろう二大政党、あるいはそれ以上の数の政党になるかもわかりませんが、その政党間において政策上の違いが余り考えられな…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○山崎(拓)議員 ただいま組織的選挙運動管理者等につきまして斎藤委員から御質問ございました。 その規定は委員が読み上げられましたとおりでございまして、三つ書いてございます。法律に書いてございますが、「当該選挙運動の計画の立案若しくは調整」というのが一つでございます。これに該当する者といたしまして、具体には、選挙運動全体の計画の立案または調整を行う者、ビラ配り計画、ポスター張り計画、個人演説会の計画、街頭演説等の計画を立て、その流れの中で…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○山崎(拓)議員 お答えします。 ここに言う「組織」を定義いたしますと、特定の公職の候補者または公職の候補者となろうとする者の当選を得しめまたは得しめない目的のもとに役割分担をして活動する人的結合体またはその連合体ということになります。すなわち、このような目的のために組織された人的結合体または連合体でございます。 具体的にどういうものになるか、いわゆる組織的運動であるかということでございますが、一昨日の委員会でも触れましたように、政党、…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○山崎(拓)議員 この点につきましては再三お答えをいたしておるわけでございますが、「当該選挙運動の計画の立案若しくは調整」が一つ。それから、「当該選挙運動に従事する者の指揮若しくは監督」が二つ。「その他当該選挙運動の管理を行う者」が三つでございます。 それぞれを具体的な事例で申し上げますと、「当該選挙運動の計画の立案若しくは調整」を行う者とは、選挙運動全体の計画の立案または調整を行う者を初め、ビラ配り計画、ポスター張り計画、個人演説会の…

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○山崎(拓)議員 いわゆる選挙用レストランの問題でございますが、これが供応に当たるかどうかということが本法案との関係では最初のポイントになると存じます。 その点は、いわゆる選挙事務所における選挙運動員に対する食糧の提供に関しましては、法的な定め、限度として定めがございますので、それに照らしまして、それを超える、過度にわたるものについて、これは供応に当たるのかどうか、そういう判例は私はちょっと存じませんが、そういう点が一つのポイントになる…

自由民主党1994/10/27

131衆議院 安全保障委員会 第3号

○山崎(拓)委員 ラストバッターでございますが、村山総理並びに玉沢防衛庁長官に二、三御質問させていただきます。 まず、玉沢長官、お答え願いたいと存じますが、この法案は、邦人輸送を自衛隊機、政府専用機を中心とする自衛隊機で行おうとするものでございますが、仮に自衛隊機を使う場合、政府専用機も自衛隊機でございますけれども、政府専用機が間に合わなくて自衛隊機を使うといった場合に、現在のC130H等の輸送機の状況ではこれを十分に活用できないという…

自由民主党1994/10/27

131衆議院 安全保障委員会 第3号

○山崎(拓)委員 長官はお答えにならなかった部分に、自衛隊機輸送能力の強化につきまして払お願いいたしましたが、これをぜひ真剣に御検討いただきたい、これをつけ加えておきます。 そこで、これが最後の質問になりますが、村山総理に御質問申し上げます。 率直に申し上げまして、村山政権の発足に当たりまして国民各位が最も懸念いたしましたのは、当政権の危機管理能力であったのではないか、かように考えるわけでございます。安全保障に関します基本政策を従来の社…

自由民主党1994/10/27

131衆議院 安全保障委員会 第3号

○山崎(拓)委員 副総理からお答えがございましたので、この点に関しましては総理にお答えは特に求めませんが、情報収集能力の強化、それからそれを処理する際の省庁間の連絡並びに調整が円滑かつ迅速に行われるように、危機管理体制の整備について十分に御配慮を願いたい、御検討願いたいと考えております。 これは総理にお答え願いたいのでございますが、シビリアンコントロールの問題でございます。 先ほど海江田委員から観艦式並びに観閲式について御指摘がございま…

自由民主党1994/10/27

131衆議院 安全保障委員会 第3号

○山崎(拓)委員 終わります。

自由民主党1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○山崎(拓)議員 前田委員の御指摘の問題は、私どもも真剣に議論をいたしました課題でございました。ただ、この点について、政党の選挙運動費用に制限を設ける点につきましては、御指摘のとおり今後さらに検討を加えるということになったのですが、その理由といたしまして幾つか申し上げたいと思います。 まず第一点は、政策・政党中心の選挙におきましては、政党の行う選挙運動と政治活動との間に観念的な区別はございますけれども、実際はこれらは一体として総合的に行…

自由民主党1994/10/26

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○山崎(拓)議員 お答えいたします。 組織的選挙運動管理者等とは、候補者等と意思を通じた組織的選挙運動体において一定の地位にある者をいいます。 この法案の中で、組織運動管理者等とは、次のような役割を担う者でございます。 すなわち、まず第一に、「当該選挙運動の計画の立案若しくは調整」を行う者でございますが、これは選挙運動全体の計画の立案または調整を行う者を初め、ビラ配り計画、ポスター張り計画、個人演説会の計画、街頭演説等の計画を立て、その…