山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山崎(拓)委員 去る十月二十一日にジュネーブにおきまして、北朝鮮の核開発問題と米朝関係改善問題を一括して解決いたしますための包括合意文書が米国と北朝鮮の間で調印されまして、直ちにこの合意が発効したということでございます。このたびの米朝合意を北東アジアの平和と安定の確保の見地からどう評価されるのか、この点につきまして、外務大臣並びに防衛庁長官に一言ずつお伺いしておきたいと思います。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山崎(拓)委員 本日のこの審議の中でしばしば指摘されましたが、我が党が、細川内閣が誕生いたしました後、政府案の提出に先駆けまして自民党案を本委員会に提出いたしましたことは事実でございます。そのときの情勢は、朝鮮半島が非常に緊迫した情勢であったということがございました。したがって、もし政府案どおりといたしました場合に、起こり得る事態をいろいろと想定いたしましたときに、果たしてこの運用だけで十分適切な対応ができるかという点について我が党内…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山崎(拓)委員 このたびの米朝合意は、北朝鮮における核開発疑惑に対する対処でございまして、この点について明るい展望が開かれたことは事実でございますが、北朝鮮における通常兵器については対象となっていないのでございます。あるいは、我が国に対しまして非常に大きな脅威をもたらすことになりましたノドン一号の開発等の問題でございますが、そういう問題はこのたびの米朝合意の枠外になっておるということを考えました場合に、今後とも日米韓の緊密な体制、とり…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山崎(拓)委員 外務大臣も認識を示されましたが、九二年の五月の第七回交渉で、日本側は、核問題の解決なくして国交正常化は困難であるという主張を行っております。その点が、このたび一応の道筋が示されたということで、国交正常化交渉を再開する非常に有力な条件ができたと考えます。ただ、中断をいたしましたのは、第八回交渉、九二年の十一月でございますが、これは李恩恵問題に関しまして、北朝鮮側が一方的に、これはない問題を取り上げるなということでございま…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山崎(拓)委員 日朝交渉の開始の端緒になりましたのは、三党共同宣言、九〇年の九月二十八日でございますが、これもけさの報道でございますが、昨日の政府・与党の責任者会議ですか、その場において与党訪朝団を構成して、近い将来に北朝鮮を訪問せしめて、交渉再開のきっかけとするという構想が合意されたやに聞いておるわけでございます。 この点について、私は若干の懸念を持っておるわけでございますが、その三党、私はたまたま六月に訪朝いたしましたときに全容淳…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山崎(拓)委員 今外務大臣から問題なしとしないという御発言がございましたが、これからの日朝正常化交渉は、過去の経緯は当然踏まえるべきではございますけれども、その中で、譲ることのできない面もその中にはたくさんございますので、その点十分注意してこれからの再開に当たってもらいたいということをお願いしておきたいと存じます。 それから、このたびの合意を見ておりますと、これは核問題解決の日程表なんですね、この合意が確実に履行されるということが肝心…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山崎(拓)委員 今川島局長が言われたコンソーシアムの関係ですが、これは軽水炉への転換資金だけで、それ以外もあるようでございますが、四十億ドルだとされております。これの負担につきまして随分と報道がなされておりまして、我が国は約二割を負担するんだということが、既に外務省からいろいろな形でそういう考えが出てきておるということを聞くわけでございます。 この点につきましては、やはり金額が巨額でございますし、国民の同意というのが必要じゃないか。後…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山崎(拓)委員 全部これからということでございますが、いずれにいたしましても非常に巨額なものになる。 加えまして、燃料棒の第三国移送の問題あるいは燃料棒の処分あるいは黒鉛減速原子炉の解体等に関する費用負担もこのコンソーシアムでやるんだという構想であるやに承っております。そういうことになれば、非常に巨額なものになる可能性がある。それから、重油の供給についてもこの中でやるという話もある、その辺事実は知りませんが。そういったことになりますと…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山崎(拓)委員 請求権の問題と本問題、軽水炉提供の問題とが別枠組みであるということは私もよくわかるのです。よくわかるのですが、どうしてこの問題が発生したかということになれば、北朝鮮が核開発疑惑を起こしたから発生したので、これは我が国の隣国として安全保障上の非常に大きな問題になっておるということなんですね。問題を惹起しました原因は北朝鮮側にあるのでございまして、この解決は北朝鮮自体で本当はやらなければならぬ、それを国際的支援のもとで、N…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山崎(拓)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、外務大臣の御認識、NPT体制を堅持してIAEAの監視を受けることになった、それ自体はもう国際平和のために大変重要なことであると高く私も評価いたします。認識をともにするわけでございます。 ただ、軽水炉と黒鉛減速炉の関係ですが、これはアメリカが持ち出したという御認識を示されましたが、私は多分北朝鮮側のオファーであると思います。あるいは両方であるかもわかりませんが、黒鉛減速炉を廃止して…
第131回 衆議院 本会議 第5号
○山崎拓君 穀田議員御指摘の、会社や労働組合、宗教団体ぐるみで行う憲法違反の行為云々でございますが、どの行為が憲法違反であるかは他の議論の場に譲るといたしまして、このような団体が公職の候補者等と意思を通じてその組織を使って選挙運動を展開する場合において、一定の管理等の行為をする者が買収等を行えば、まさに今回の改正案の柱でございます連座の対象となり得るのでございます。 既に何回もお答えがあったところでございますが、従来の連座の規定は、選挙…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山崎(拓)議員 そのとおりと考えております。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山崎(拓)議員 全く同じたとは考えておりません。第一、法文の内容自体に主な相違点が二点あると考えております。その点につきましては、御案内と存じますので答弁を省かせていただきます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山崎(拓)議員 自民党案が最上のものと考えておりますので、政府案に同調する考えはございません。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山崎(拓)議員 御質問の趣旨が正確に把握できなかったのでございますが、恐らく政府案と自民党案の歩み寄りの問題について御質問があったのではないかと存じますが、重ねて申し上げますけれども、自民党案は、前回の通常国会におきまして政府案として提出されたものでございまして、既に衆議院を可決、通過し、参議院におきまして相当程度の質疑が行われて採決寸前に立ち至ったものでございまして、そういう前国会のほぼ意思が確定した状態であったことにもかんがみまし…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山崎(拓)議員 これは国会運営上のルールにのっとって、我が党理事、私もその一人でございますが、主張してまいったところでございます。つまり、国会に先に提出され、上程され、付議されました我が党案でございますので、これが先議となる。これは実際上は、同時にこの委員会に上程されまして同特質疑が行われているわけでございますが、少なくとも採決の順序に関しましてはルールどおりにやることを主張しているわけでございまして、極めて当然のことだと存じます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山崎(拓)議員 在外邦人の安全確保の問題は、これは一種のナショナルセキュリティーの問題でございまして、これをなおざりにするわけにはまいらないと存じます。一日も早く法整備を行いまして、在外邦人が危機にさらされましたときに、その救出の体制に万全の措置をとる努力をすることは、政府におきましても、責任ではないかと存じます。国会といたしましても、これに呼応いたしまして、そういう努力をしなければならないのでございます。 そういう観点から、前国会に…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山崎(拓)議員 我が党案には、安全の確保について特段の規定を設けておりませんが、それは、ただいま政府側の答弁にありましたことはごく当然のことでございまして、そのことについてあえてこれを法文に盛り込む必要はないと考えているものでございます。 さらに、もう一歩進んで申し上げますと、あるいはそういう規定を置きますことが、この自衛隊法改正の目的を遂行する上におきまして、一定のたがをかけると申しますか支障をもたらす可能性もないではない、そのよう…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山崎(拓)議員 どういう機種を用いるかということは手段でございまして、目的が私は肝心であると存じます。 在外邦人の救出が実は目的でございますので、その目的を達成いたしますためにいかなる自衛隊機を活用したらいいかということは、その時点ですべての条件を勘案して決定すべきであると存じます。その点につきましては、政府の答弁のとおりでございまして、政府専用機を用いるケースが最もアベイラブルだと存じますけれども、しかし、その他の輸送用の自衛隊機を…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山崎(拓)議員 今の御質問は、一日も早く成立させるべきであるという趣旨を含んでいたと存じます。そういう見地から申しますと、我が党案は、その前段にたびたびの国会質問、町村議員等の国会質問をやっておりまして、九月二十八日に提出をさせていただきました。政府の対応が余りにも鈍い、法案の意義からいたしまして一日も早い対処を望まれるのに、いつまでたっても出さないと業を煮やしまして、実は九月二十八日に提出をいたしまして、やっと委員会で我が党の提案理…