山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○山崎国務大臣 先生の御指摘のとおりだと存じます。 今日の住宅問題の解決は、やはり地方の発展とこれはある程度リンケージいたしまして考える必要があると存じます。 例えば、全国の住宅の一戸当たりの面積等を検討してみますと明確に出ておるわけでございますが、東京では、全国平均が八十九平米に対しまして六十一・七平米でしたか、そういう水準にとどまっておりますし、地方におきましては、最高の面積を誇っておりますのは富山県でございますけれども、百五十七平…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○山崎国務大臣 今日は、関先生のお誕生日であると存じますが、六十九年の人生経験を踏まえた上での御質問だと存じまして、傾聴いたしておった次第でございます。 以前にも本件につきまして御質問があったことを、もちろん記憶いたしておるところでございます。基本的には、ただいま建設経済局長が申し上げましたとおりでございまして、当然周辺住民との円滑な話し合いのもとで事業が行われていくべきものと考えておるわけでございます。 大林組は我が国を代表する建設企…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○山崎国務大臣 今の宮澤内閣の内政上の課題といたしまして、生活大国づくりがあることは御指摘のとおりでございます。その生活大国づくりの中で、年初の通常国会の冒頭におきます宮澤総理の施政方針演説がございましたが、その中で六項目生活大国づくりの指標を挙げられました。その一番目に、住宅、社会資本の整備ということをうたわれたわけでございます。そういう次第で、住宅、社会資本の整備を政府の中でも主として担当いたします建設省といたしましては、その負託が…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○山崎国務大臣 地下街の新設、増設等に際しまして、ただいま都市局長が地下街に関する基本方針に基づいてということを申し上げましたが、その一年ほど前に「地下街の取扱いについて」という通達も出しております。両方あわせまして、先生のお取り上げになりました虹のまち地下街のケースで申しますと、大阪市の地下街連絡協議会におきまして実態の把握や所要の改善を行うよう日ごろから指導をいたしておるところでございます。また、今後とも引き続き必要な指導を行ってま…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山崎国務大臣 国土の均衡ある発展あるいは一極集中の是正等を進めてまいりますためには、地方の社会資本の整備等が必要であろうかと存じますが、その際に、地方への権限委譲あるいは地方分権をいたしまして、地方の自主的な力、自立的な力を強化するということは当然必要であろうと存じます。とりわけ、地域に密着いたしました社会資本の整備という点については、殊さらにそのことが言えるのではないかと考えております。そこで、建設省といたしましても、臨時行革審の答…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山崎国務大臣 先ほど申し上げました、地方拠点都市地域整備の法案でございますが、これは六省庁の大臣が主務大臣として、いわば共管の形になっておりますけれども、私の建設省におきましても、地域の自主性を生かしながらこの整備をやっていただくということで、知事に指定権をお与えしたこと等にあらわれておりますように、これもいわば地方分権を進めた一つの施策ではないかと考えております。 それから、都市計画法、及び建築基準法の一部改正を行ったのでございます…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山崎国務大臣 何もなかったかと言われると私は非常に困りますけれども、これは法案の審議に私も全力を尽くしまして、その際にさまざまな御意見ございましたが、地方への権限の委譲あるいは地方の自主性の尊重、規制緩和等につきまして十分の配慮を行うように私なりにリーダーシップを発揮したつもりでございますので、お許しをいただきたいと思います。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山崎国務大臣 スクラップ・アンド・ビルドの考え方には基本的に賛成でございます。それから、我が省におきましては、文書課に事務合理化対策官というのがおりまして、これがそのような規制緩和等を担当いたしておるわけでございますが、さらに業務を充実させるように努めたいと思います。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山崎国務大臣 あらゆる自治体あるいは組織におきまして、人事がその活力に与えます影響は非常に大きいということは先生のおっしゃるとおりだと存じます。 ただ、建設省の場合は、地方に出ている方の多くは技官でございます。そして、建設省の構成自体を見ておりましても、技官のウエートが非常に高くて、いわばテクノクラートの集団であるといつも感ずるのでございます。非常に高い技術水準を持った方々が集まっておりまして、その水準の高い技術力を地方自治体で必要と…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○山崎国務大臣 居住用財産の買いかえ、住みかえによりまして居住水準を上げたい、そのためにインセンティブとなるべき買いかえ特例を復活させたい、そのように考えておるわけでございます。 先生のお話によりますと、現在でも三千万円の譲渡益控除の特別措置があるじゃないか、それでほとんど含まれるんじゃないかというお話でございましたが、いろいろ調査結果を見ておりますと、首都圏の場合でも、戸建てのケースで三千万円を超えるものが約四割あるわけでございます。…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○山崎国務大臣 お答えいたします。 買いかえ特例の復活が地価の高どまりあるいは下支えになるんではないかという御懸念が一部にあることは承知をいたしておるところでございます。しかしながら、宮澤内閣の内政上の最大の課題は生活大国づくりでございます。その生活大国づくりの中でメーンになりますのは、やはり先生がただいま御指摘になりましたような住宅の充実であろうかと思うわけでございます。 したがって、例えばシンボリックな目標といたしまして年収の五倍程…
第125回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(山崎拓君) 及川議員のお尋ねの件についてお答えいたします。 住宅金融公庫における住宅ローンの元本返済を二年間一律に猶予した場合でございますが、まず、借り手たる消費者の立場に立った場合、一時的に返済負担額の軽減は図れますが、元本の支払いが後年度に先送りされるため利子負担がふえ総返済額が増加することを考慮すれば、利用者にとりまして必ずしも有利とはならないと考えます。また、住宅金融公庫にとりましては、元本が回収されないことによる貸…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま御質問がございました点に関しまして、先ほど野田経済企画庁長官の方から実勢地価で公共用地を取得すべきであるというお話がございました。そういう見地に立ちまして、各種の地価情報を定期的、組織的に収集して意見交換等を行うための組織といたしまして、都道府県の地価調査担当部局及び日本不動産鑑定協会の代表の参加を得まして、都道府県の用地対策連絡協議会というのがございますが、そこに地価情報連絡協議会を設置するということを…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山崎拓君) ただいまの質問につきましては、私、事実関係としてそのように認識できるかどうかちょっと詳しくは存じておりません。その点について、道路局長から答弁をいたさせます。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山崎拓君) すべての質問についてございません。
第123回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(山崎拓君) 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見やただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(山崎拓君) 国際国家日本といたしまして、PKO活動に参加することによって十分な貢献をしてまいりたいと思っております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(山崎拓君) ポスト冷戦期におきまして、国連の世界の平和に対する役割はますます大きくなっていると思います。その国連の平和維持活動、ノーベル平和賞を受賞いたしました活動に対しまして我が国が今日もなお参加していないのは、国際的に見ますと不思議中の不思議だと言わざるを得ないと考えております。 一日も早い成立をお願いしたいと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(山崎拓君) いろいろと質疑を承っておりまして、大変勉強させていただいたところでございます。 最後に社会党案が政府案に対決してというおっしやり方をされましたが、私どもはそのように受けとめておりません。地方分権について特に社会党案が留意してあるということはよく理解できますが、もともと政府案もその点に関しましてはやぶさかでないと思うわけでございます。それは都市計画の制度自体が地方分権といういわば基本的な考え方がございまして、都市計…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(山崎拓君) 先ほど、私が企業悪論に立っているという発言をしたとおっしゃいましたが、ちょっと私記憶がございません。いずれにいたしましても、私が言ったとすればどういう文脈で言ったか、後で調べてみたいと思います。 まず先生が御指摘の、この法案では太陽はあるが北風はないじゃないか、北風が必要じゃないかというお話でございました。それは拠点都市整備法のときにそういう議論をいたしたわけでございまして、この都市計画法の中では、北風とまでは言…