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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) ただいま御指摘がございました農村地域あるいは農林漁業への配慮の問題でございますが、これは拠点都市地域に指定される当該市町村で基本計画をおつくりになります際に、当然そのことは配慮しながらつくっていくものと考えております。 その際、国といたしましてはその前提となる基本方針を定めるわけでございますが、基本方針は主務大臣が協議いたしまして定めてまいりたいと考えておりますので、この中には農水大臣も当然お入りになります。私も…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) 当該拠点都市地域以外の地域と申しますか、市町村のことについて御心配ではないかと思うのでございますが、この法案は国土の均衡ある発展を図るという大きな網がございますけれども、同時に、県内において県庁所在都市に一極集中している傾向も既にあるということは都市局長も答弁の中で申し上げたわけでございますが、県土の均衡ある発展ということは当然この法案としては考慮いたしていくわけでございます。 そこで、その県内におきまして県庁所…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) 高速道路網の無料化の問題でございますが、これは確かに理想であろうかと考えております。 ただ、我が国の社会資本の整備は欧米諸国に比べまして確かに立ちおくれの面がございます。とりわけ高速道路網に関しましてはそういう点が言えるのではないかと考えているのでございます。 これは私が建設省に参りまして勉強いたしましたことでございますが、第一次道路整備五カ年計画は昭和二十九年に始まったのでございまして、現在まで三十八年間という…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) きょうは道路の神様の藤井局長も来ておりますから、補足で説明をさせてもよろしいんですが、高速道路の利用者の負担の問題につきましては、今、道路審議会にも諮問いたしまして御検討をいただいておるところでございます。 今、過密と過疎の問題をお挙げになりましたが、過疎地域に関しましては道路利用者の負担をできるだけ軽減したいという考え方は当然私どもも持っておるわけでございます。 一方におきまして、道路公団を第二の国鉄にしてはな…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) ただいま通産省の立地公害局長から今度の政策と関連いたしましてどうやって移転を促進していくかという三点をお挙げになったところでございますが、私はこの三点の政策を推進してまいることが当面の政府としての対応ではないかと考えておるわけでございます。 都市の成長管理の問題につきましては、これは諸外国におきましてそのような政策があるということでございますが、我が国の都市計画制度そのものが私は、消極的な意味合いではございますけ…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) 先生が御指摘をされましたように、実は県庁所在地はおおむね人口がふえているということをやや強調した嫌いもあったわけでございますが、統計によりますと、県庁所在地の八五年から九〇年にかける人口増減率を見ますと、全国で三十八の県庁所在地の人口がふえておりますが、実は九市におきまして人口が減少をいたしておるわけでございますのでございますから、先生の御指摘のとおり、県庁所在地におきましても、必ずしも発展し続けているというわけ…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) 今、国土庁の局長から御答弁しているとおりでございますが、ただいま先生の御質問はやや政治的な領域に入ってまいりますので私から答弁させていただきます。 指定権限はあくまでも知事が持っておるわけでございまして、知事の権限を度外視いたしまして国が指定するということは全くあり得ないという意味におきまして、知事に権限が完全に集中しているというか、知事に与えられているということでございます。 ただ、知事とされては、県域全体を見…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) 東家長官が申し上げたとおりでございますが、ちょっと具体的に参考までに申し上げたいわけでございます。 指定のスタンダードもあるけれども指定のキャパシティーもあるわけですね。全県一、二カ所を一斉に指定するというわけじゃ私はないと考えておるわけで一この点も国土庁長官初め各主務大臣等ともそれこそ協議会で議論が出てくるところだと思いますが、私は個人的には、とりあえず全国の八ブロックになりますか九ブロックになりますか、ブロッ…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) 御説のとおりであると思います。 県庁所在地は、いわば中枢管理機能を持ちました都市でございます。第二の県都、第三の県都とお呼びになりましたが、それらの新しい拠点都市地域が同様に中枢管理機能を持つということにはならないかと思いまして、この法案では産業業務施設が再配置されるということを主眼といたしておるところでございます。しかし、必ずしも産業業務施設があらゆる拠点都市地域に再配置されるということは期待できないのではない…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) どうも大上段に振りかぶりました御議論で、大蔵大臣が御答弁なさるような分野だと思いますけれども、御指名ございましたから所見を申し述べさせていただきます。 東京の一極集中の背景に日米関係があるということはやや論理の飛躍ではないかと考えておるわけでございます。もちろん、東京が国際金融都市化しているということが一極集中の原因の一つであるということは認めますけれども、しかし、それが日米関係に飛躍するのはいかがかと考えておる…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) おっしゃるとおりだと存じております。 先ほど御質問に対しまして国土庁長官お答えになりましたが、このたび私どもが目指しております拠点都市地域の整備は、職住遊学という表現をしばしば用いてまいりましたが、複合的な高次都市機能を持った拠点都市地域を整備いたしたいと考えておるのでございます。その中に、先生お挙げになりました医療でございますとか福祉でございますとか、たまたま職住遊学の中に入っていないのでございますが、当然つけ…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) 地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見やただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございま…

自由民主党建設大臣1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(山崎拓君) ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 今回の地価高騰に対応した金融、税制等の総合的な土地政策の一環として土地利用計画制度の充実を図る必要があるとともに、最近の都市化の進展に対応して、良好な市街地の環境を整備し、都市の秩序ある発展を図ることがますます必要となっております。 この法律案は、このような状況にかんがみ、適切な住環境の…

自由民主党建設大臣1992/05/25

123参議院 本会議 第17号

○国務大臣(山崎拓君) 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 今回の地価高騰に対応した金融、税制等の総合的な土地政策の一環として土地利用計画制度の充実を図る必要があるとともに、最近の都市化の進展に対応して、良好な市街地の環境を整備し、都市の秩序ある発展を図ることがますます必要となっております。 この法律案は、このような状況にかんがみ、適切な住環境の保護等を図るための用途地域制度の整備、公…

自由民主党建設大臣1992/05/25

123参議院 本会議 第17号

○国務大臣(山崎拓君) まず第一点は、誘導容積制度と容積の適正配分制度が、公共の福祉を優先する観点からすると問題のある制度ではないか、こういう御質問でございます。 誘導容積制度は、本来土地の有効利用が必要とされているにもかかわらず道路などの公共施設の整備が十分なされていないため低利用にとどまっている密集市街地等について、公共施設が不十分なまま市街化が進行することを防ぐとともに、地区内の公共施設の整備とそれに見合った土地の有効利用を一体的…

自由民主党建設大臣1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(山崎拓君) 建設省といたしましては、国有の海浜地は国民の貴重な共有の財産であり、公衆の自由な使用に供されるべきものと考えております。したがいまして、その利用につきましても、海浜地としての自由な利用を妨げない限度で、かつ海岸の保全に著しい支障を及ぼすおそれがない場合に限り認めているところでございまして、今後もこの方針を堅持してまいりたいと考えております。

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) 地域指定に関しましては知事がこれを行うということになっておりまして、ただいま野田委員から申されましたとおり、地域の自主的な拠点都市地域の開発整備を期待いたしておるところでございます。 その際、主務大臣と協議をしていただくことにたっておるのでございますが、その協議の内容につきましては、いわゆる指定の要件の基本的なものを、改めて御紹介申し上げませんが、法案の中に記載をいたしておるところでございますが、さらに、国は基本…

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) この法案で目指しております地方拠点都市地域の整備は、いわゆる複合的な高次都市機能を持たせるということ、それから産業業務施設の再配置を行うということ、あるいは生活環境の水準を上げて整備してまいるということ等が含まれておるわけでございます。 お気づきと思いますが、先ほど先生お挙げになりました新産・工特、そういう産業機能の再配置は実は第二次産業の再配置と考えております。このたびの法案の中で産業業務施設と申しておりますの…

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) まず、この法案は産業者中心ではないかという御質問でございますが、この法案はまさに地域中心、生活者中心の発想に立つ法案でございます。 国の国土政策といたしましては、国土庁長官も申し上げましたとおり、これは四全総で均衡ある国土の発展、多極分散型国土の形成をうたっておるわけでございます。ところが、実際に国勢調査をやってみますと、平成二年度におきまして、過去五年に、十八道県で人口が減少し東京において人口が増加いたしまして…

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) 梶原委員が述べられましたとおり、昭和六十二年に定められました第四次全国総合開発計画に基づきまして、東京一極集中を是正し、国土の均衡ある発展を図り、多極分散型国土の形成を目指す、こういうことにたっておったのでございます。ところが、実態はそうはいきませんで、平成二年度における国勢調査によれば、十八道県におきまして人口が減少し東京一極集中は一段と進行いたしたのでございます。また、地方におきましても商業、産業業務あるいは…