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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) 私は、梶原委員の隣県に住んでおりますので、梶原委員の御指摘はもうすべてごもっともであると先ほど来感じ入っていた次第でございます。 今まで最終的には各県一、二カ所、全部で八十カ所程度ということがしばしば言われてまいったわけでございますが、当然、指定は一律全面的にやるということではございませんで、これは順次条件のそろったところからやっていくということが一つございます。この法案の目的が、単に地方拠点都市地域の整備のみな…

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) この法案の第二条に地方拠点都市地域の指定要件の基本的な考え方が述べられておりますが、その第一に「人口及び行政、経済、文化等に関する機能が過度に集中している地域及び」云々と、こうなっておるわけでございまして、「過度に集中している地域」といたしまして私は三大都市圏は当然入ると考えております。したがいまして、三大都市圏以外の県に一、二カ所選んでいくということになりますから、必定、三大都市圏から業務機能も移転してもらいた…

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) まことにごもっともな御意見であると存じます。 昭和六十三年に第十次道路整備五カ年計画を立てまして、平成四年度まで実施をいたしてまいったわけでございます。よりよい都市づくりのための道路、あるいは地方の定住と交流を促進する道路といったテーマを掲げまして、五十三兆円に上ります第十次の道路整備五カ年計画を遂行してまいったところでございます。これから第十一次の道路整備五カ年計画を樹立する作業に入るわけでございますが、その際…

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) 拠点都市地域に指定をされました当該市町村地域には、その地域における居住環境の整備等重点的な公共事業が執行されるということになろうかと思います。そういう意味におきましては、公共投資基本計画四百三十兆円の内数におきまして資源配分が重点的に行われる、そういう関係にあろうかと思います。

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) 農水大臣のお答えがある前に、先ほどの私の答弁を補足させていただきます。 公共投資基本計画は、当然、その達成のためにその使途の方向があろうかと考えているわけでございます。一つは国土の均衡ある発展に資するもの、二つは生活大国づくりに資するもの、三つは内需振興に資するもの、そういう方向で公共投資基本計画は遂行されていくと考えますが、拠点都市地域の整備はそのいずれにも該当するのでございまして、そういった意味で、私は有効に…

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) 先生はすぐれた法律家でいらっしゃいまして、先ほど来の御議論を承っておりました。 憲法二十二条をお挙げになったとおり、居住の自由の制限でございますとか、あるいは移動の自由の制限でございますとか、あるいは職業選択の自由の制限でやることは非常に難しいことでございまして、そういう憲法の基本的な考え方を尊重いたしまして、先ほど来国土庁長官が力説されましたとおり、東京の持っている高次都市機能を地方に持たせることによりまして人…

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) 行革審におきまして地方への権限移譲の問題について議論がございましたことは聞き及んでおりますけれども、その際に中央の官庁がいろいろ働きかけを行ったというようなことは、新聞報道では私もかいま見たことがございますけれども、その実情については存じておりません。 いずれにいたしましても、中央と地方は対立の概念であってはならないのでございまして、中央と地方が一体となりまして国土の建設に取り組んでいくべきものと考えております。

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) 御質問の趣旨は委員の選考基準にあると思いますけれども、国民の皆様方から見て、その場で審議されますテーマに対して公正を期することのできる委員の顔ぶれになっていることが望ましいと存じます。

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) それも一つの御意見であろうかと思いますが、この法案のねらいの主要な部分として地方の自立的な成長、そして人口の分散を図るということがございますので、現在の県庁所在地、先生のおっしゃる第一の都市でございますが、ここは人口がふえているところが大半でございまして、したがいまして、この人口が既にふえているところをさらに整備いたしまして一層そのことを促進するということになりますと、県内一極集中の弊害が広がる可能性があるという…

自由民主党建設大臣1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山崎拓君) 基本計画の中に定められる事項は一応法案で定められているわけでございますが、先生が御指摘のような福祉、医療、教育等につきましても重要な構成要素であると考えているところでございます。 新しい拠点都市地域が魅力ある地域として発展してまいりますためには、職住遊学というようなことを今まで言ってまいりましたが、そのほかに当然福祉に理解のある町、あるいは医療についても整備が整っている町、先生が熱心に説いて括られます障害者等に対…

自由民主党建設大臣1992/05/21

123衆議院 建設委員会 第13号

○山崎国務大臣 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま修正議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手) ————…

自由民主党建設大臣1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○山崎国務大臣 渋谷委員御指摘のとおり、昭和六十三年の地方制度調査会の答申でございますが、ここには、都市計画は市町村の事務とすること、並びに都市計画に関する国の関与を廃止することとの提言がなされております。 しかし、現行の都市計画制度におきましては、原則といたしまして市町村が都市計画を決定するということになっておりますし、実態の都市が広域化していることにかんがみまして、広域的、根幹的な都市計画は知事が決定する、また、知事が決定する都市計…

自由民主党建設大臣1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○山崎国務大臣 その答申も踏まえまして今回の都市計画法の改正を行ったところでございまして、ただいま申し上げましたとおり、市町村の権限移譲につきましても、今回も一段と進めたところであると考えております。

自由民主党建設大臣1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○山崎国務大臣 建設省といたしましては、諸般の答申、御意見等を踏まえまして今回一定の前進を図ったと考えておるところでございまして、とりわけ市町村がみずからの都市計画に関する基本方針を定める新しい仕組みを提案をいたしたところでございまして、この点は評価していただきたいと考えておるところでございます。 また、社会党案につきましては、当委員会でいろいろ御論議をいただいておるところでございまして、その御論議を踏まえまして、今後都市計画のあり方に…

自由民主党建設大臣1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○山崎国務大臣 ただいま建設経済局長が御答弁申し上げましたとおり、現行の開発許可の技術基準が既に最大限の規制となっていると認識をいたしておりまして、さらに条例による制限の付加をいたしますことは、過大な権利制限になるのではないかと考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○山崎国務大臣 三野先生の御高説のとおり、やはり都市計画は基本的に当該市町村、自治体の手によるものでございますし、そのことはすなわちそこに住んでおられる住民のものでなければならない、住民による、そして住民のためのものでなければならない、これは民主主義の原則だと思うのでございます。 その見地から申しますと、このたびの法案の中には、当該市町村みずからの手による都市計画の基本方針、通称マスタープランと呼んでおりますが、これを定めていただく。先…

自由民主党建設大臣1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○山崎国務大臣 新幹線の沿線における騒音の問題でございますが、環境基準の円滑な達成に資するように、基本的な施策は音源対策でございますけれども、土地利用計画上も可能なものにつきましては適切に配慮することが必要だと考えております。 新幹線沿線において新しく市街化区域に編入をいたしました場合、新たに用途地域を指定することがございますが、基本的には住居系の用途地域を指定しないということをやってまいったわけでございます。今回の法改正後も、新しい用…

自由民主党建設大臣1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○山崎国務大臣 都市計画制度は経済社会の変化に適切に対応していくべきものと考えますので、先生の御提案のとおり、適時的確に見直しを行っていく所存でございます。

自由民主党建設大臣1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○山崎国務大臣 朝日新聞の社説は拝見をいたしました。「都市計画は自治体の手に」という見出してございますが、昭和四十三年の現行都市計画法の施行の際に、原則として市町村が都市計画を樹立する、広域的、根幹的なもののみ県知事が行うこととなりまして、すべて地方に移譲されたところでございます。今回の見直しに当たりまして、市町村の都市計画に関する基本的な方針、いわゆるマスタープランを創設する制度を設けましたところでございまして、市町村の町づくりの権限…

自由民主党建設大臣1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○山崎国務大臣 このたびの両法の改正案でございますが、これは御案内のとおり、昨年の一月、総合的な土地政策要綱が定まりましたが、それに基づきまして金融、税制等先行いたしました施策とともに、今回土地政策を推進する上で提案をいたしましたものでございます。 その土地政策は、当然のことながら土地利用計画を充実させることによりまして新しい都市環境の整備を行い、あるいは都市の発展を図ってまいりたいということでございますし、また地価の安定にも資するもの…