山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○山崎国務大臣 ごもっともな御指摘だと存じます。障害者福祉あるいは高齢者福祉、常に念頭に置きまして、各般の施策が講ぜられるべきものと考えております。 建設省といたしましても、従来から公営住宅、公団住宅での設計上の配慮でありますとか、あるいは歩道の段差の切り下げでございますとか、各般の施策を講じておるところでございます。あるいは、地方公共団体が行う障害者・高齢者対策に資するように、設計指針の普及でございますとか、あるいは融資制度の整備を通…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○山崎国務大臣 このたびの都市計画法の改正によりまして、用途地域の区分でございますとかあるいは誘導容積の制度でございますとか、それらの手法を通じまして地価の安定に資するあるいは地価の抑制に資する方向で今後運用してまいりたいと考えているところでございます。 とりわけ、地価をむしろ支えると申しますか、適当な表現ではございませんが、企業の業務施設は地価の負担能力のある分野でございますので、その進出によりましてむしろ地価の下支えが行われるという…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○山崎国務大臣 用途地域を細分化いたしたわけでございますが、そのことを通じましてきめ細かな用途規制を行う、そして適正な制限のもとに合理的な土地利用が図られることになると存じます。したがいまして、用途に見合った地価の形成に寄与することが期待されるということでございまして、適正な地価水準の実現にこのことが寄与するものと確信をいたしておるところでございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○山崎国務大臣 ごもっともな御指摘だと存じます。障害者福祉あるいは高齢者福祉、常に念頭に置きまして、各般の施策が講ぜられるべきものと考えております。 建設省といたしましても、従来から公営住宅、公団住宅での設計上の配慮でありますとか、あるいは歩道の段差の切り下げでございますとか、各般の施策を講じておるところでございます。あるいは、地方公共団体が行う障害者・高齢者対策に資するように、設計指針の普及でございますとか、あるいは融資制度の整備を通…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○山崎国務大臣 先生の障害者福祉に対します御熱意に対しまして、大変敬服をいたしたところでございます。 今回の建築基準法の改正には含まれておりませんが、先ほど住宅に関してと私申し上げたのですけれどもあらゆる建造物に関しまして、これから地方公共団体が行う障害者・高齢者対策に資しますように、先ほど申しました設計指針の普及とか融資制度の整備を通じて適切な指導をしてまいる所存でございます。 なお、法改正につきましては、先生の御意見を外しまして今後…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○山崎国務大臣 都市計画中央審議会の昨年十二月の答申におきましては、都市計画制度の課題といたしまして四点、特に指摘をされておるわけでございます。一点は望ましい都市像の明確化、二点は適切な土地利用の規制、三点は均衡のとれた都市の発展、四点は魅力ある都市環境の形成と指摘しつつ、当面講ずべき都市計画制度上の施策といたしまして五点を特に提言しているところでございまして、一点は都市のマスタープランの充実、二点は用途地域制度の見直し、三点は誘導容積…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○山崎国務大臣 大都市地域におきます土地の有効・高度利用を促進いたしますことは、住宅宅地の供給の面やあるいは良好な都市環境の形成の面から見ましても、重要な課題であると認識をいたしております。 そこで、土地の有効・高度利用の結果といたしまして住宅等の供給が増加すれば、需給バランスによりまして住宅価格の安定につながるということもございまして、都市全体から見れば適正な地価水準の形成に資するものと考えております。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○山崎国務大臣 局長通達と条例とが矛盾するということはないと考えております。と申しますのは、局長通達も法的根拠があって出されたものでございますし、条例も法体系の中で矛盾してはならないものが定められると考えているからでございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○山崎国務大臣 該博な知識を御披露されまして、一口にしてお答えしがたいところでございますが、先生のお考えに対して共鳴をいたしたいと存じております。 文化は人間がつくるものでございますし、また、人間が維持するものだと存じます。そこで、業務の施設機能が入ってきたことによりまして住居機能が破壊されたということを事例としてお挙げになったのでございますが、そのことによって文化が失われた側面が確かにあったと存じます。 そこで、このたびの法改正は、そ…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○山崎国務大臣 用途地域の指定につきましては、これはその地域の死活にかかわるという御指摘でございますが、そういう側面があることは事実であると存じます。 このたび、改正案におきましては、用途地域を八種類から十二種類に細分化いたしますとともに、地方公共団体の条例により土地利用規制を行います特別用途地区につきましても種類を追加いたしまして、拡充いたしております。 今後、地方公共団体におきまして新しい用途地域の創設の目的に照らしまして的確な指定…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 大変いろいろと御配慮をいただきまして、ありがとうございます。 先生が御指摘をされましたとおり、東京への一極集中が進行いたしまして、先生お挙げになりましたとおり、職住の遠隔化でございますとか住宅の取得難等々の問題が深刻化いたしておるところでございます。一方、地方におきましては、若年層の流出等が顕著でございまして、地方の活性化が叫ばれている現状でございます。 さらに、今般の地価高騰問題が発生をいたしまして、大都市地域を中心に…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 国会が国の最高機関であり、立法府でございますから、そこが法律の改正等に主導的な立場で活動するということは当然のことだと存じます。その意味におきまして、社会党及び進民連が都市計画、建築基準法両法の改正案を提案されたということは、非常に有意義な立派な活動である、かように考える次第でございます。 与党がこれについて質問しないという御指摘がございましたが、これは理事会等を通じまして、政策面におきましても、例えば附帯決議の問題もご…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 先ほど御質問がございましたことにお答えをいたします。 先生は、非常に哲学的な、高邁な都市の理念をお述べになりましたのに対しまして、まことに貧弱なお答えになるかと存じますが、都市計画法の第二条に、憲法二十五条の規定を受けまして、御案内のとおり「健康で文化的な都市生活及び機能的な都市活動を確保すべきこと並びにこのためには適正な制限のもとに土地の合理的な利用が図られるべきこと」を都市計画の基本的な理念に定めるということが書いて…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 先生がお述べになりましたように、それぞれの都市におきまして歴史がございます。また、独特の誇るべき文化もございます。あるいは、伝統的な市民のかたぎもあろうかと思います。そして、ある人が申した言葉でございますが、それぞれの都市にはその中心部にきらりと光るものがなければならないという言葉を聞いたことがございます。そういったそれぞれの特色ある、誇るべき都市づくりということはぜひ行っていただきたいと思いますが、本法案の中では、それ…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 都市計画につきましては、基本的には市町村が定めることになっております、都道府県が定める都市計画もございますが。その中で、国の行政と利害の調整が必要なもの、ごく一部でございますが、それに国が関与するということはございますが、それ以外は基本的に市町村において都市計画が定められるべきものと考えておるわけでございます。したがって、いわゆるボトムアップという先生の御提案と申しますか、これはこの分野におきましては、基本的にはそういう…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 先生もよく御存じのとおりでございますが、都市計画法に定められました基本理念は、健康で文化的な都市生活、そして機能的な都市活動を確保いたしますために、適正な制限のもとに土地の合理的な利用が図られることということが、都市計画の理念として定められておるのでございます。そして、そのことによりまして、都市の健全な発展と秩序ある整備を図って、もって国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与することを目的といたしておるわけでございます…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 四全総の中で、「東京圏は、全国的な中枢機能、国際金融機能等を道切に果たしていくことが求められている。また、交通、情報・通信体系の整備により、他の地域との交流が増大していく中で、その高次の機能を提供することを通じて、日本の各地域の活性化に寄与する。」とされているところでございます。このくだりを読みまして、これは生活者の視点というのがこの中には欠けているように私も感ずるのでございます。 一方、第三次東京都長期計画というのがご…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 いつもながらの先生の理想と情熱に触れまして、大変感動をいたしておるところでございます。また叱咤激励をいただいたと受けとめているのでございます。 地区計画制度は、薮仲先生おっしゃいましたとおり、全用途地域のまだ約一・三%にとどまっているところでございます。この点につきましては、都市局長も申し述べたと存じますが、制度創設からようやく十年経過した今日でございまして、まだ日が浅く、住民へのPRも不足いたしておると存じます。また町…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 せっかくの貴重な御提案であると受けとめております。政府といたしましては、現時点における最善のものとして御提案申し上げたのでございますが、これから審議を通じまして、各党いろいろお話し合いをしていただきたいと存じております。
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○山崎国務大臣 都市計画は住民のためのものでございますから、住民の意見あるいは考え方が反映されるということは当然必要なことでございます。 現行の都市計画制度におきましても、都市計画をつくります際の、例えば公聴会の開催でございますとか、案の公告・縦覧でございますとか、あるいは意見書の提出でございますとか、そして最終的には都市計画地方審議会への付議でございますとか、さまざまな住民意思を反映させるための手続が講ぜられることになっているのでござ…