山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 市町村のマスタープランが当該市町村そして住民の希望や考え方を反映したものになる、自主的なものになるということは当たり前のことだとおっしゃいましたが、私も当たり前のことだと思うわけでございます。ただ、国と地方が利害が反するということはございませんで、地方の発展のために国の施策も当然遂行されていくべきでございます。 ただ、地方でマスタープランをつくりますときに、ややもすれば自己完結的なものになる可能性もあるわけでございます。…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 志免町は私にとっても地元でございます。先生にとっても地元でございますから、お互いに関心の深いところでございますが、本件に関します限りは、御答弁申し上げましたとおり、一水道法上の問題であると存じます。 ただ、今後どうやって対処したらいいかということで政府委員の方から、これは例えば用途地域で低層住居専用地域に指定する等の方法があるじゃないかということを申し上げたのでございますが、先生の基本的なお考えは、市町村でしっかりしたマ…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 昭和四十三年の現行都市計画法の施行の際に、従来国が行っておりました都市計画の決定をすべて市町村及び都道府県知事が行うこととされまして、知事の定める都市計画のうち、国の利害に重大な関係を有するもの等について建設大臣の認可を要するものとされたのでございます。 このような都市計画における権限配分につきましては、従来より適宜見直しを行ってまいりましたが、今回の改正案におきましても、市町村のマスタープランといたしまして市町村の都市…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 町づくりに関しまして、当該市町村が主体的にやるべきものであるという基本認識におきましては、先生と私は変わりはございません。ただ、現行都市計画法のもとでも、ほとんどすべての都市計画決定上の権限が市町村あるいは都道府県にゆだねられているところでございまして、特に国との利害が重複いたしますわずかな分野におきまして国の承認を必要とする、そういう仕組みになっておるところでございます。 加えまして、今回の改正で都市計画の基本となりま…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 制度というものは必ずさびついてくるものでございます。また同時に、時代は必ず進展をするものでございます。情勢は変化するものでございます。そういう意味におきまして、政治の制度あるいは行政の制度につきまして常に洗いがえを行っていくということは必要なことだと考えているわけでございます。 行政につきまして、行政改革がこの十年間強力に推進されてまいったと確信をいたしておりますが、それでも、なおかつ絶えざる改革は必要であると思います。…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 マスタープランの問題でございますが、市町村がみずからの都市計画をつくる、そのことは当然じゃないかということは私も申し上げました。その点について基本認識は一致しているということも申し上げたわけでございますが、現状がそうなってないとは申し上げていないのでございまして、都市計画はすぐれて地方の手によってつくられている、現状でもそのように考えているのでございます。都市計画審議会、市町村の審議会あるいは県の審議会等にほとんどゆだね…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 この財源の問題につきましては、ただいま先生からの御提案でございますので、よく検討させていただきたいと存じます。 地方には地方の自主財源もございますので、この点が、国が予算措置をいたしますことがどういう意味を持つのか、そのことも含めまして、よく検討させていただきます。
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 ごもっともなお話だと思っております。 今回創設されますマスタープランあるいはいろいろと御議論がございまして非常に積極的な評価をいただきました地区計画制度等を活用いたしまして、今後住民の意見を反映させた町づくりあるいはビジョンを実現していくためには、都市計画の専門職員の養成は必要なことだと存じます。 このため、建設省といたしましては、従来から、都市計画制度に関する説明会の開催とか、すぐれた事例の紹介等に努めてまいりましたし…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 先ほど申しましたように、ごもっともな御意見でございますので、今後都市計画のスペシャリストの養成に関しましてどのような方策をもって対処してまいるか、真剣に検討してまいります。
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 先ほど冒頭に、都市計画の哲学を持つべきではないかという御質問がございました。ただいま三つの観点をお示しになったのでございます。みずからの都市計画の哲学について考え方をお示しいただいたと感謝申し上げるところでございます。 今回の法案で、まず第一点の地方自治の観点から見てどうかという議論が先ほど来一貫して続いてまいったのでございます。このたびの都市計画法の改正に当たりましても、その点につきましては十分留意してまいったつもりで…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○山崎国務大臣 非常に重要な御指摘をいただいたと思っております。今回の改正におきましても、市町村が持っております議会の議決を経ました基本構想を受けましてマスタープランをつくる、こういうことになっておるわけでございます。さらに、そのマスタープランをつくります段階で公聴会等を開催いたしまして住民の声を反映させるということになっております。そしてそのマスタープランに基づきまして都市計画が決定されていく。従来の基太構想と都市計画の中に寸もちろん…
第123回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(山崎拓君) 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 今回の地価高騰に対応した金融、税制等の総合的な土地政策の一環として土地利用計画制度の充実を図る必要があるとともに、最近の都市化の進展に対応して、良好な市街地の環境を整備し、都市の秩序ある発展を図ることがますます必要となっております。 この法律案は、このような状況にかんがみ、適切な住環境の保護等を図るための用途地域制度の整備、公…
第123回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(山崎拓君) 渋谷議員から四点の御質問をいただきました。 まず第一点は、今後の都市政策を進めていく上で、中曽根内閣の規制緩和、民活導入の政策を継承するか、見直すかということでございます。 大都市地域の都市問題を解決するためには、土地の有効・高度利用の促進は重要な課題と認識をいたしております。これまでも、住宅・宅地の供給や、良好な都市環境の形成に資する優良なプロジェクトについて、各種制度による土地の有効・高度利用を進めてきたとこ…
第123回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(山崎拓君) 吉井議員の御質問、六点でございますが、まず第一点は、都市計画は自治体の自主性を重んじることが原則となっている中で、住宅を保護する地域の指定を地方公共団体に強力に指導する必要があるのではないかということでございます。 今回の法改正では、適切に住環境の保護等を図るため、大規模な事務所、店舗を規制する第一種住居地域を創設することなど、用途地域を細分化するとともに、地方公共団体の条例により土地利用規制を行う特別用途地区の…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山崎拓君) 実は私も連休にカンボジアに参りまして、チュルイ・チョンバー橋も視察いたしましたし、それにつながります。ただいま先生御指摘の国道六A、これも大げさに言えば走破いたしましたのでございます。国道五号、六号、そして六号のAと、三角の道路をずっと走破いたしましたが、全長百二十キロ走ったんですけれども、ほとんど舗装がございません。まさに荒廃し切った道路でございました。そのようなことから、カンボジアの復興のためにはこれらのイン…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山崎拓君) 四点セットという話は、実はお聞きいたしておりません。お聞きしておりませんが、道路の実情をよく見てくれというお話がございまして、ただいま申し上げましたとおり、実は国道六Aを中心といたしまして百二十キロ車で走りましたわけでございます。もちろんソー・クン担当大臣も一緒に走りましたわけでございますが、百二十キロ、四時間かかったわけでございます。通常六十キロのスピードで行っても二時間でございまして、日本のハイウェーで行けば…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) ただいま御指摘のありました件は、週刊朝日の本年の四月三日号で自衛隊法改正案についての記事が出されましたのですが、そのときにインタビューがございまして、それに応じて私がお答えをしたものでございます。 その内容は、私が申しましたここに書いてあるとおり読みますと、「邦人救出に自衛隊機を出すべきだ、という議論は国防族を中心に以前からありました。一方で、政府専用機が飛べる段階になってきた。この二つは別々の流れだったが、PK…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山崎拓君) お答えします。 私は建設大臣といたしまして、現地のインフラ整備につきまして専ら視察を行いましたのでございます。ただし、その間、ついでながもと言っては語弊がございますが、せっかくの機会でございましたので、UNTACの本部にもお訪ねをいたしまして、サンダーソン中将、いわゆるコマンダー・イン・チーフでございますが、にお目にかかりまして、いろいろと実情を聞いてまいりました次第でございます。また、私が会談をいたしましたカン…
第123回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(山崎拓君) 地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、地方においては、平成二年の国勢調査結果に見られますように、若年層を中心とした人口減少が再び広がるなど地方全体の活力の低下が見られるところであります。一方、東京圏においては、人口及び諸機能の過度の集中により、住宅取得難、交通渋滞等、過密の弊害がさらに深刻化しているところであります。このような状況の中で、…
第123回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎国務大臣 地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。…